2022年10月に大分旅行をしたときの記録です。
3日目の午後は念願の日田に向かいます。
○日田
大分に行く際にはぜひとも日田に行きたいとずっと思っていました。
なぜなら日田は『進撃の巨人』の作者である諫山先生の故郷であり、
進撃の巨人の聖地と言える観光スポットも多数あるからです。
○想夫恋
ランチタイム終了間際で、
さらに店頭の名簿に名前を書いて待つくらい人気店だったのですが、
終了時間までに記名できたということで入店できました。
『進撃の巨人』の作者である諫山創先生がバイトをしていたことを有名なお店で、
サイン色紙もあるのでファンの聖地的場所でもあります。
サイン色紙は撮影OKだったので撮らせてもらいました。

名物はご当地グルメの日田焼きそばで、もちろんこれを注文しました。
麺がパリパリに焼き上げられていること、もやしたっぷりなことが特徴で、
香ばしい麺が美味しいですし、もやしのシャキシャキ感も良くて
ペロッと食べられました。
食べ終わるころには私たちだけになっていたのですが、
急がなくていいよとおっしゃってくださるなど
お店の方が優しくて素敵なお店でした。
○進撃の巨人ミュージアム
進撃の巨人ミュージアムは道の駅に併設された施設です。
進撃の日田
町全体で進撃の巨人を推していて嬉しいです。
見学者もそれなりに多かったです。
道の駅でも進撃の巨人関連のお土産が売られていますが、
とってもユニーク。
展示されているのは原画ではなく複製画なのですが、
諫山先生のゆかりの品が展示されていたり、
作業デスクが再現されていたり、
フィギュアがあったり十分に楽しい空間になっています。
入口にあった、巨人用のコミック
ギネスに認定されています。
超大型巨人
エレンVS鎧の巨人
鎧の巨人のぼんぼり
無料ってすごいですよね。
諫山先生の作業机の再現です。
これは諫山先生の結婚式に出てきたという巨人のケーキ。
生々しいですね…
周年記念の色紙もあって嬉しいです。
こんなフォトスポットも
キャラクターの設定図とかもあってファン垂涎でした。
道の駅にも進撃の巨人グッズがあり、
私は進撃の巨人のキャラクターが日田市内の観光スポットを訪れている
ポストカードセットを購入しました。
○大山ダム

このダムをウォールマリアに見立てて、
幼い頃のエレン・ミカサ・アルミンの銅像が立っています。
まさしく聖地です。
ダムはやや分かりにくい場所にあり、
ミュージアムから車で向かったのですが、
案内板もちょっと紛らわしくて迷いました。
銅像の3人は怯えた表情です。
左から
説明板もあります。
ダムをウォールマリアになぞらえるというのはよくできていると思いました。
結構高いので壁内人類の気持ちを味わえますし、
説明板にはサインも
横から
日田に来たらぜひとも訪問したい場所です。
ダムのある公園はこんな感じ
さらに日田駅に向かいます。
⑩に続きます。



























