2022年10月に、母と大分旅行に行ってきたときの記録です。
本当は宮崎に行く予定だったのですが、
夏に台風で大きな被害が出てしまい、
特にメイン目的地だった高千穂峡の遊歩道も通行止めになってしまったので
急遽目的地を変更し
急いで色々調べて行った突貫的な旅行でした。
宮崎は海沿いに観光地が集まっているのでルートを組みやすいのですが、
大分は県の形が丸っこい上に、観光地が散在しているので
移動が多くて大変でした。
このときはまだ旅行支援をやっていた頃だったので
せっかくなので利用しようと思ったのですが、
なんと私はワクチンの接種証明書を紛失してしまい大慌て…
再発行するには時間も手間もかかるし、
なんとか陰性証明書を取得しようと病院を色々調べたのですが、
既に予約が埋まっていたりして行ける範囲ではなく…
ところが近所の薬局で検査をしてくれることが判明し、
急いで予約を取って、
出発日に職場を早退して陰性証明書を取得することにしました。
結果が出るまではドキドキでしたが、無事陰性だったので証明書ももらえました。
今回は大阪からさんふらわあに乗りました。
初めての夜行フェリーの旅です!
電車を乗り継ぎ、最寄り駅に。
乗船受付は旅行支援で手続きに時間がかかることもあってかなり混んでいて
結構並びました。
待合室がある建物はダイソーやガスト、コンビニなど
色々なお店が入っているので時間を潰したり必要なものを買うのに便利そうでした。
乗船開始まで時間があったのでファミマでちょこっとおやつを買って食べました。
もちロールが美味しかったです。
私たちが乗ったのはまだ新しくなる前の旧造船です。
お部屋はスタンダードでした。
2段ベッドとテーブルとイス、洗面台が備付ですが
結構狭くてよく揺れました。
旧造船なので年季も感じました。
本当はデビューしたての宮崎カーフェリーに乗るはずだったので
結構残念ではありました。
アメニティはハンドタオル
バスタオルも寝巻もありませんでした。
九十九島とか宮島に行く船は乗ったことがあるものの、
初めての船旅だったのでまあ眠れませんでした。
デッキに出て出港のタイミングを見守りました。
地上の整備員の方々がライトを振ってくれて嬉しかったです。
しばらく夜風にあたってから食堂へ。
コロナ禍なこともあって割と空いていたのですが、
声の大きいガラの悪いトラック運転手が酒盛りをしていたのが残念でした。
食事はかなり豪華で、刺身類はなくなってしまっているものもありましたが、
揚げ物、焼き物、生もの何でもありでした。
サラダもありました。
さんふらわあのオリジナルさつま揚げも食べました。
カレーは甘口派の私にはピリッと辛かったです。
また驚いたのがデザートの充実具合で、
フルーツも複数種類あり、ミニケーキもたくさんあって大喜び。

もう入らないというくらい食べてしまいました。
さて、事前に組んでいた旅程はあったのですが、
旅行後半の天気がかなり怪しい予報になってしまったので
客室で計画を練り直す羽目になりました。
天候が良い方が良い景勝地も複数あるため、
船内では行程の練り直しですごく大変でした。
とはいえホテルは変更できないし、
近いところはまとめて訪問する必要があるしで
頭を抱えながら必死に考えていました。
母はあまり各観光地の位置を把握していなかったので
よく分からない提案をしてくるしで結構ストレスになりました。。
大浴場に行ったのですが、かなりこじんまりしていました。
洗面台とドライヤーも3つくらいしかなく、
脱衣所のロッカーも1列のみ、
混んでいなかったので良かったですが、浴場自体も洗い場少なめでした。
また、脱衣所と浴場の間のドアがいまいち閉まり切らず寒かったような…
水回りはリニューアル後かなり改善されたのではないでしょうか?
デッキから明石海峡大橋が見えました。
朝食も相変わらずもりもり
朝からお腹いっぱいになりました!
朝焼けが美しかったです。
別府に到着。
港近くのレンタカー屋さんでレンタカーを借り、早速観光に出発です!
②に続く







