北陸3県女子旅⑥ | たびまくり、たべまくり。

たびまくり、たべまくり。

旅行やお出かけ、食べたものについてちまちま書いています。
同じ場所に行く誰かの参考になれば…という記録です。
100名城スタンプラリー・御朱印集め

2021年12月に北陸に旅行したときの記録です。

⑤の続きです。

 

バスに乗ってひがし茶屋街にやってきました。

これは浅野川

 

念願のひがし茶屋街!


曇りなので光量が足りないのが残念ですが、
赤い壁の建物がひと際映えます。

 


にし茶屋街よりも賑わっていて、お店も多かったです。

ランチは比較的空いていた武右衛門というお蕎麦屋さんへ。
カウンター席に案内されました。
店内にはジャズが流れていて、モダンな雰囲気でした。

 

加賀棒茶そばと天麩羅盛り合わせ

加賀の特産品の加賀棒茶が練り込まれている茶蕎麦で美味しかったです。

そして金沢といえばの、箔一さんの金箔ソフトクリームもいただきました。


冬ですし寒かったですが、これは外せない!

いいお値段。


金箔をはる際には動画撮影の準備はいいですか?
と待ってくださって、撮影しやすいように見せてくれるのがさすがです。


891円とお高いですが、濃厚なミルクを感じるソフトクリームで美味しかったです。
2階にイートインスペースがあり、ゆっくり座って食べられました。
ソフトクリームスタンドも用意された写真スポットまでありました。

そして志摩さんを見学しました。
重要文化財に指定されている茶屋建築です。

 

独特の風合いの朱色っぽい壁紙に、楽器類や調度類が展示されていて
茶屋文化を感じることができました。

 

石室がありました。

 



ひがし茶屋街から浅野川を挟んだところにある主計町茶屋街にも行ってみました。


茶屋街は3つ目ですが、ここが一番小規模で
なおかつ観光客に開かれていない感じがしました。


特に入れるお店もほとんどなく、
さっと通っておしまいという感じですが、
芸者さんがタクシーで出勤してこられた?のを目撃しました。

 

そして金沢の一大観光地である兼六園へ!


言わずと知れた日本三名園のひとつです。
岡山・後楽園には行ったことがあるので、これで2/3を訪問したことになります。

 

敷地が広大すぎて、地図を見ながら巡っていたのに


いつの間にかよく分からないところにいる…と迷子になっていました。

 

 

 

金澤の至るところで目にする雪吊り

 

この辺は少し高台になっていて、

 

特に絵になる庭園でした。


一番有名でパンフレットなどにも載っているのは
徽軫(ことじ)灯籠を映したこのアングルですね。

ちょっと暗い。

 

土台の足が二股になっているのが

琴柱に似ているからと名付けられたそうです。

他にもこんな捩じれた木があったり

鳥居があったり

 

とにかく広かったです。



また、成巽閣も見学しました。

 

 

兼六園の敷地内というか隣接しているのですが、
地図が分かりにくいので辿り着くのに苦労してしまいました。
兼六園広すぎ…

13代藩主が母親の隠居所として建てた建物なのですが、
とっても立派でした。
お部屋もたくさんあり、広いですし、
中に展示されているお着物類がまた豪華絢爛で、
加賀100万石の威光と財力を存分に味わうことができます。

煌びやかで美しかったです。

そして金沢神社にも参拝


成巽閣のすぐ近くにあり、夕方になって朱色の建物のライトアップが綺麗です。
こじんまりとした神社ですが、御朱印もいただけましたし、
夕方の暗さと相まって風情があって良かったです。

夜の金沢城



3日目の夕食は蟹のコースです!


ホテルにも蟹のコースがあり、蟹料理のお店もたくさんあり、
お値段と距離と内容と口コミで色々と検討して迷いました。

私たちが行ったのはここです。

 

 

結構小さい席に通されて狭く感じたのと、
近くのカウンターにかなりの酔客がいたのがマイナスポイントでした。

コースの内容はこんな感じ。

 


香箱がに


 

蟹しゃぶ


 

天麩羅

 

季節の逸品

 

蟹雑炊


蟹って食べるのも時間がかかるので、
ゆっくり食べているうちにかなり満腹になってしまい、
雑炊まで入らない…という感じだったのですが、
いざ蟹雑炊が来るとこれがめちゃくちゃ美味しくて、
お腹いっぱいだったはずなのにするする食べられて完食しちゃいました。
 

蟹の出汁を存分に吸っているし、
蟹の身も入っているので美味しいのは当然なのですが、
まるで魔法のようにどんどん食べられて驚きました。
今でも忘れられない蟹雑炊です。

他に蟹のお刺身や焼き蟹もありました。

 

さらにデザートも



カウンターの酔客のせいでちょっと残念な雰囲気のディナーでしたが、

蟹をたっぷり食べられました~

もう入りませんという超満腹状態でしたが、
あいにくホテル方面へのバスがあまりなくて

仕方なく20分ほど歩いて帰りました。

 

ホテルの外のステンドグラスも素敵でした。

 

⑦へ続きます。