こんにちは、ほろ酔いバックパッカーの旅ガラスです。
【ほろ酔いでもわかる今回のポイント】
・最初の印象は最悪でした(笑)
・言い訳が予想外だと面白くなる
・話すと聞くと待つ、バランスが大事です
の3点です。
【ラザーグレンdeコンプリート】
・No.115 Warrabilla wines/赤攻めワイナリー
・No.116 Rutherglen Estate/どんでん返しワイナリー
・No.117 Andrew Buller Wines/???
・No.118 Stanton&Killeen/???
・No.119 Scion/???
・No.120 Jones Winery & Vineyard/???
・No.121 Anderson/???
・No.122 Lake Moodemere Estate/???
・No.123 Chembers/???
・No.124 Mount Prior/???
・No.125 John Gehrig/???
・No.126 Lilliput Wines/???
(正式名/勝手にニックネームですw)
【No.116 Rutherglen 】ラザーグレン
命名:どんでん返しワイナリー
一言メモ:VRMというクリーミーな白が飲めます
テイスティング:無料
旅ガラス満足度:☆☆☆/☆☆☆☆☆
↑内装、左側がバーで右側がギャラリー、そこそこ広いです
↑テイスティングバーの雰囲気
↑イタリアンパックがあるくらい
イタリア系の葡萄が豊富、刺さる人には好まれるかと
【最初の印象は最悪でした(笑)】
↑テイスティングしてくれたルーシアさん
最初この子の印象はひどいもんでした。
多分旅ガラスがテイスティングノート書いてるのもあるのですが
とにかくボーっとしてるんです(笑)
旅ガラスが顔上げてもボーっとしてる
旅「次の○○もらえるかな?」
というと、スイッチが入ったように持ってくる
が、説明なし。そしてサササっと離れてボーっとしてる
心の声(これは遠まわしな早く帰れカナ―?)
そして唯一最初に話したのが
ルーシア「どこ出身なの?」
旅「日本だよ」
ルーシア「中国人かと思ったわ」
・・・中国人だったらどうだったのでしょうか?(笑)
そして
ルーシア「中国人は見学だけでワイン買うからいつも不思議なのよ」
これは一体どういう意味だろうか?
味の確認をしない中国人にはワインはまだ早いでしょ?
という意味が含まれてるようにも感じます
でもさっき中国人と間違われた身としては複雑
実際中国のワイン文化ってすごい勢いで発展してるわけで
いずれ中国産のワインも出てくる日があると思うわけです
(現在は富裕層が国産ワインを嫌ってるようです、味だけじゃなくて安全面で)
実害は0、でも彼女の印象は最悪でした(笑)
【言い訳が予想外だと面白くなる】
もうどうにもこうにも居心地が悪い。理由がわからないから尚更
出てくのも理由わからないとやだしなー
ってことで、途中で聞いちゃいました。
旅「Excuse me?? Did I do anything wrong to you??」
訳:ねぇねぇ、俺なんか悪い事した?
(´・ω`・)エッ?(;・∀・)ヤバイヤバイ
一瞬で表情が変わるルーシアさん
ルーシア「そんな事ないわ!(;・∀・)どうして?」
旅「だって・・・」
あなたそこでボーっとしてるだけじゃん
接客するけど旅ガラスには機械みたいだし。
とは流石に言えず・・・小心者なんでw
でも
旅「笑わないからすごい嫌われてるのかなーと」
あ、これもなかなかきつかったかもしれない(笑)
ルーシア「えっごめんなさい!」
からの言い訳を3分くらい早口で言われる。
心の声(この早口じゃ、たとえ聖書のように綺麗ごとを言っても
英語ペーペーの旅ガラスには伝わらないよ・・・)
というか言い訳の理由がぶっ飛んでます。
昨日参加したライブの音楽が素晴らしくて
耳に残ったその音に聞き入ってたから上の空だったの
心の声(うん、それで?)
すごく素晴らしくてね、ローカルのうんたらかんたら
旅ガラス、ジェスチャーはうんうん、内心は溜息(笑)
なんかもう呆れてしまって。まぁこれもネタとしてありかぁ
英語の勉強にはいいかなーということで滞在
おかげで仕事中だって思い出したみたいで
ワインの説明を聞きつつ、こちらの旅の話を大袈裟に反応しつつ
相手は丁寧な接客(しつつ本心は早く乗り切りたい)
旅ガラスは熱心(に英語のリスニング、ワインはもう二の次)
かみ合わない具合が、振り返ると面白かったです
【話すと聞くと待つ、バランスが大事です】
今回ルーシアさんから学ぶことは接客
たまたま不幸が重なっただけで、彼女の接客スキルは高いと思います
(言い訳スキルは判定不能w)
少なくとも、後半は気遣い豊富で会話のキャッチボールが上手
話して盛り上げる力、話を聞いて話を膨らませる力がすごいです。
でも待つのが下手、という印象です。
これは今回の経験だけではなく、旅ガラスの個人的な意見ですが
会話には適度な沈黙があってもいいと思います。
相手が考えてる、もしくは明らかに作業してるとき
上手に待つのはとても大切
これは相手の言葉以外に気を配る、と置き換えてもいいです。
これは日本人の察する文化の影響を受けてる気がするけれど
話す×聞く×待つ=コミュニケーション力
という方程式がうまれました(笑)
旅ガラスもまだまだ未熟
ちょっとした学びを取り入れて、日々成長していきたいもんです。
【今回の学び】
・言い訳が相手の予想を超えると通る可能性あがります(笑)
➾その後のフォローできると尚良し
呑んで笑って学ぶ!それが俺の飲みにケーション学



