こんにちは、ほろ酔いバックパッカーの旅ガラスです。
【ほろ酔いでもわかる今回のポイント】
・30分で赤ワインを11種類飲むとどうなる?
・スーパーフルボディワインDurifが飲めます
の2点です。
さて、
前回のタスマニアが無事終わり、
白ワインとピノノワールの環が終わってたどり着いたのは・・・
Rutherglen-ラザーグレン-
ここは旅ガラスのお気に入り地域の一つ
実は過去の訪れたワイナリーを含めると・・・
全ワイナリーコンプリートしました
(インフォメーションセンターに載らないワイナリーを除く)
では行ってみよう!
【ラザーグレンdeコンプリート】
・No.115 Warrabilla wines/赤攻めワイナリー
・No.116 Rutherglen Estate/???
・No.117 Andrew Buller Wines/???
・No.118 Stanton&Killeen/???
・No.119 Scion/???
・No.120 Jones Winery & Vineyard/???
・No.121 Anderson/???
・No.122 Lake Moodemere Estate/???
・No.123 Chembers/???
・No.124 Mount Prior/???
・No.125 John Gehrig/???
・No.126 Lilliput Wines/???
(正式名/勝手にニックネームですw)
【No.115 Warrabilla】ワラビラ
命名:赤攻めワイナリー
一言メモ:Shiraz limited 2015 がレベル高かったです
テイスティング:無料
旅ガラス満足度:☆☆☆/☆☆☆☆☆
↑バーカウンターの様子
【30分で赤ワインを11種類飲むとどうなる?】
↑お酒のラベルはこんな感じ、全部赤です。
でもこれは全体の半分
旅ガラスは11種類の赤ワイン飲みました。しかも30分で
大事なことなのでもう一度いいます
30分で赤ワインを11種類飲みました
赤ワインを11種類も飲めるなんて、
いったい何年分のポリフェノールを摂取したんでしょう?
おかげで身体が温まってきました。
早速ポリフェノール効果を発揮してお肌がつるつるです。
どれくらいつるつるかと言うと、
滑ってグラスが掴めず落としてしまうくらいです。
勿論酔っぱらってない旅ガラスは割ったりなんて真似はしてません。
・・・はずれす(笑)
・・・でも右足がワインを飲みたがっていたので、
心優しい旅ガラスは少しだけ分けてあげました。
どうやらポリフェノールには他の効果もあるようです。
なんと体重を軽くする効果もあるみたいですね。身体が軽いです。
ダイエットしたい人は赤ワインがオススメです。
今なら歩くだけで華麗なダンスを見せつけてることでしょう。
止まることを知らない旅ガラスの優雅なステップ
まるで本当のカラスになったように
素晴らしい千鳥足です
赤ワインに含まれるポリフェノールには、
ダンサーの才能を引き出す効果もあるようです。
きっと科学者も今日まで知らなかった発見に違いありません。
そして・・・
↑カメラも大喜びで、いつのまにかこんな写真も撮ってくれましたぼやけてるせいか
お酒に呑まれてるように見えますが、気のせいでしょー
どうやら持物にもポリフェノール効果は発揮されるようです。
無機物のカメラがニコっとしたのが見えた気がします。
ゴトンッ
うん、カメラがはしゃいで床にジャンプしました。
そう床にホップステップ無視したジャンプ、
旅ガラスのスキルが伝染したらしく、ジャンプして踊ってます
踊って・・・まじゃねえええっっっ!!!
目の前に角が少し傷ついてカメラがいます。
・・・ポリフェノールおそるべし・・・
はい、ただの酔っ払いです(笑)
とにかくここでは11種類以上試飲できるので
赤ワイン好きはポリフェノールの隠された効果にビックリしないよう
細心の注意を払ってください。
特にカメラに伝染すると危険です( ノД`)シクシク…
最後に飲んだのは確か16%くらいで、日本酒と一緒です(笑)
↑おばちゃんと酔っ払いのツーショット
なかなか出来上がってます(笑)
【スーパーフルボディワインDurifが飲めます】
Durif-デュリフ-
これがまさに14-19%とかになる赤葡萄
オーストラリアではラザーグレンが有名ですが、
同じく似た地域であるバロッサ地方でもときどき見かける品種です。
オーストラリア以外だと、カリフォルニアが有名
他にもブラジルやイスラエル、チリなどで作られているようです。
(wikipedia参照)
そんなデュリフ
オージーの濃厚でパンチのあるワインのスタイルとあってるので
年配のオージーにはとても好まれるワインの一つです。
旅ガラスも結構好き
味が濃厚、繊細さよりも暴力的な味が口一杯に広がります
(なので調子乗ってるとすぐ舌とカメラがガチャピンになります(笑))
ちなみにタンニン(後味の渋み)がとても強力なので
若い1-2年前のデュリフ飲むと美味しくないことが多いです
(だいたい酸っぱくて渋い)
なのに・・・
旅「あれ、このデュリフは本当に2015年??」
おばちゃん「そうだよ」
ブログ書いてる現在は2018年ですが、訪れたのは2017年年末
旅「・・・これ、本当にデュリフ?味がすごい柔らかいんだけどw」
おばちゃん「そうだよ(笑)」
と、おばちゃんが面白そうな顔で返答します。
きっと
おばちゃんの本音(もう酔っぱらって味わかってないんだろうなー)
と思われてるに違いありません(笑)
ちなみにそのDurif 2015 limitedのアルコール度数17%
もはや下手な日本酒よりも強いです。
旅ガラスのメモにもソフトでジューシー
というピーキーな感想が書いてます(笑)
おばちゃんも頷いて同意してくれました。
どうやら、2015年は出来がよかったという話
なので多分舌は正常。そのときはまだ・・・
どちらにしろ・・・ポリフェノール効果がヤバイです(笑)
【今回の学び】
・赤ワイン、時々めちゃくちゃアルコール高いので注意です
➾「呑んでも呑まれるな」自分に言い聞かせます(笑)
呑んで笑って学ぶ!それが俺の飲みにケーション学



