こんにちは、ほろ酔いバックパッカーの旅ガラスです。

 

【ほろ酔いでもわかる今回のポイント】

・一つの敷地に2種類ワイナリーがある

・シャンパンそっくりのワインが飲めます

・「接客」のレベルってひとそれぞれ

の3点です。

 

【タジタージワイナリー】後編

No.86 Bangor/オイスターワイナリー

No.87 Darlington/先生ワイナリー

No.88 Milton/女子会大盛況ワイナリー

No.89 Springvale/湧き水ワイナリー

No.90 Gala Estate/呑兵衛ガールズワイナリー

No.91 Devils Corner/頑張れおばちゃん`sワイナリー

No.92 Freycient/香港ワイナリー

No.93 Priory Ridge/トンガリワイナリー

No.94 Jansz /スパークリングワイナリー

No.95 Sinapius/???

No.96 Delamere/???

No.97 Swinging Gate/???

No.98 Wines For Joanie/???

No.99 Moores Hill/???

No.100 Holm Oak/???

No.101 Goaty Hill/???

No.102 Tamar Ridge/???

―――飲んだくれ一人旅です。いつも通りいきますーーー

(正式名/勝手にニックネームですw)

 

 

No.94 Jansz】ジャンスズ

命名:スパークリングワイナリー

一言メモ:スパークリング専門のワイナリー

テイスティング:無料(有料もあり)

 

 

 

 

【ワイナリーが併設!?】

ここ行く前、実はPippers Brockというお隣のワイナリ訪れました

が、$5の有料テイスティング

 

 

どうする??

 

 

別に有料でもいいけど、
5分以上待たされた後にその説明・・・

 

なんとなく乗り気にならず、近所にワイナリーあるからいいか

ってことですごすご退店()

 

 

一番近所のワイナリーに向かうべく、exitのサインに従うと・・・

 

 

なんとJanszのマークが()

 

 

(´・ω`・)エッ?ドウイウコト?

 

 

やけに近い場所にあると思ったけれど

同じワイナリー?ってことはこっちも有料??

 

 

おそるおそる侵入すると、どうやら違うワイナリー

 

あとあと聞くと・・・

 

おばちゃん「同じワイナリーではないんだけど、道を共有してるのよ」

とのことです。

(他のワイナリーもときどきあったりします)

 

 

おかげで迷子になりやすいです()

(目的地と違うワイナリーつくので混乱しますw)

 

 

 

 

【シャンパンスタイルのスパークリング】

 

 

↑こんなお酒です(全然泡感が伝わらずすみませんw)

このワイナリー、お酒は全部スパークリングという徹底ワイナリー

 

 

旅「なんでスパークリングだけしか作らないの?」

おばちゃん「ここがシャンパーニョ地方と気候がそっくりだからよ」

 

 

葡萄畑の気候や土がシャンパンの生産地とそっくりみたいです。

更に作る製法も一緒

 

なので泡も細かくシュワシュワでのど越しがイイ!(・∀・)イイネ!!

 

 

育てる葡萄はChardonnayPinot Noir

造ろうと思えば普通のワインも作れるはずだけど・・・

 

 

おばちゃん「私たちはスパークリング専門なのよ」

 

 

うん、前回記事の「選択と集中」が実践されてます。

ここのスパークリングは旅ガラスがタスマニアで飲んだ中では

 

一番美味しい!!

 

 

個人的な意見ではあるけれど

スパークリングって普通のワインに比べて個性がでにくい印象

 

だいたいおいしいし、ドライとスウィートの違いはあれど

全体的似た系統が多め

ワインよりも一般的な正解の味がある印象です

 

 

でもここのワインは一つ一つしっかり個性があって

テイスティングしてて面白いです。

(全部が口に合うかは別としてw)

 

スパークリング好きは是非訪れて欲しいワイナリーです。

 

 

 

 

【マルチタスクの接客は大変】

ここ、最初おばちゃんがなかなか相手してくれなくて

少し寂しいワイナリーでした()

 

 

他のお客は二人組が一組

ちょうど二人組がワインを買って行こうか、というタイミング

邪魔しちゃ悪いと思ってセラードア内散策していたのですが

5分くらいそのまま雑談しとるw

 

 

流石に手持ち無沙汰でメニューを見始める旅ガラス

 

 

心の声(あれか?時々遭遇するアジア人嫌いかな?)

2%くらい居ます(英語もっと話せろよ的な方々)

と、若干警戒をしてました()

 

 

で、二人組と話が終わり

おばちゃんがこっちに来て

 

おばちゃん「ごめんね待たせちゃって!

まずこれを飲んでもらえる?喉乾いたでしょう??」

 

 

と優しい感じで接客、感情豊かで好印象

とてもフレンドリーなオージーおばちゃんでした()

 

 

で、二人組が帰り
そのまま雑談しながらテイスティング

上述したようにスパークリングしか作らない理由などを

聞いた後、印象に残ってるのが・・・

 

 

おばちゃん「この仕事は話すのが好きな私にとってはいいのだけど

どうしてもしっかり話したくてね。

3組も来ると待たせちゃうのが難点よね」

 

旅「ま、まぁ旅ガラスは一人だとよくあることだし

一度に色々接客するのって大変だよね」

 

 

心の声(ごめんおばちゃん、勘違いしてました・・・恥)

 

 

よくよく考えてみたら、

一度に複数グループ接客するのって大変

 (それが仕事とはいえねw)

例えば単純にサーブだけして、適当に説明するだけなら何組でもいける

でもこのおばちゃんは一人一人丁寧に「接客」するので

3組が限界だそうです()

 

 

うん、その考え方は好きです

 

待たされるのは嫌だけど、その分丁寧に「接客」されてると思うと

待ってもいいかなーって思います

 

 

むしろ次々とワインを入れられてくほうが、

急かされてるみたいで嫌かもしれません()

(早く帰れオーラが行動に現れるパターンw無意識が多いけれどw)

 

 

 なにはともあれ、結局は「接客」する人次第

このおばちゃんの性格に合った素敵な「接客」だなーと思いました

(何が接客かは、ひとそれぞれだと思うので)

 

 

【今回の学び】

・マルチタスクで「接客」するのはとても大変

⇒人それぞれにあった「接客」スタイルを持てればいいと思います

 

呑んで笑って学ぶ!それが俺の飲みにケーション学