こんにちは、ほろ酔いバックパッカーの旅ガラスです。
【ほろ酔いでもわかる今回のポイント】
・タスマニアのシャルドネはフルーティー
・自営接客業の親を持つと子供は人見知りになる?
の2点です。
【タジタージワイナリー】後編
・No.86 Bangor/オイスターワイナリー
・No.87 Darlington/先生ワイナリー
・No.88 Milton/女子会大盛況ワイナリー
・No.89 Springvale/湧き水ワイナリー
・No.90 Gala Estate/呑兵衛ガールズワイナリー
・No.91 Devils Corner/頑張れおばちゃん`sワイナリー
・No.92 Freycient/香港ワイナリー
・No.93 Priory Ridge/トンガリワイナリー
・No.94 Jansz /スパークリングワイナリー
・No.95 Sinapius/二人娘ワイナリー
・No.96 Delamere/???
・No.97 Swinging Gate/???
・No.98 Wines For Joanie/???
・No.99 Moores Hill/???
・No.100 Holm Oak/???
・No.101 Goaty Hill/???
・No.102 Tamar Ridge/???
―――飲んだくれ一人旅です。いつも通りいきますーーー
(正式名/勝手にニックネームですw)
【No.95 Sinapius】シナプス
命名:二人娘ワイナリー
一言メモ:Chardonnayのバランスがとてもいい!
テイスティング:$5(一本買えば無料)
↑入口、なかなかツルが巻き付いて独特の雰囲気を作ってます
↑セラードアからの眺望、丘の上なのでかなり綺麗です。
【タスマニアのシャルドネに目覚める】
↑シナプスのワインボトル
これはけっこう勝手な印象ではあるのですが
タスマニアのChardonnayはフルーツの味が強い印象
・フレンチオークを使ったバターっぽい甘い香りが少し
・ほんのりピーチやネクター、メロンの風味(メロンは正直微妙)
・後味に優しいレモンやライムの酸味
・ときどきフローラルだったり華やかさがあります(物による)
「タスマニア」でひとくくりするのは乱暴だけど
全体的な印象はこんな感じです。
オーク×ストーンフルーツ(ピーチとかね)×柑橘系+フローラル
(フレッシュワイン好きに刺さるタイプ)
もしかしたら寒い地方が影響してるのかも?
以前紹介したOrange(オレンジ)でも
シャルドネは旅ガラス好みのフルーティーな味でした
(オレンジは標高800-1000m前後で冬は雪降ります(笑))
逆に、今まで飲んだNSWやVICで飲んだものは
オークが強くフルーツはさほど強くない
・オークの香りが強くてスモーキー
・バターの甘い香り、クリームっぽい上品な甘み
・少し香ばしい後味か、炭火焼のようなほろ苦さ
(トーストみたいというけど旅ガラスはしばらく理解できずw)
・ときどきスパイスや柑橘系の味も少し
木の香×バター(クリーム)×トースト+スパイスや柑橘系
(ウイスキー好きに刺さるタイプ)
なかなか強引な分け方ですが、
旅ガラスはタスマニアスタイルが好きです
Chardonnayは樽の香りが強くて苦手
という方は試してみるといいかもしれませんね
・・・ええ、旅ガラスも日々成長しております(笑)
【子供の名前のついたワインがある】
↑テイスティングしてくれたオーナーの奥さん
親切にして頂きました
↑黒板、蝶々がいたり優しい絵でほのぼのします
旅「これは娘さんが描いたの?それとも奥さん?」
奥さん「娘よ、上の方のね」
といって2本のボトルを取り出す奥さん
奥さん「これ、名前がついてるでしょ?娘の名前なのよ?」
「Clem」Blancと「Esme」Rouge
この二つは葡萄の名前ではなく、娘たちの名前だそうです。
・・・親の気持ちはわからないことはない
が、娘達はどうなのだろうか?ちょっと聞いてみます。
一人捕まえて尋ねてみる
旅「やぁ、元気かい?」
と片方に尋ねると、母親の裏側に隠れてしまう。
だめだ、めげちゃ行けない
ボトルを指さしながら、
旅「君がクレム?」(^^♪
首をひとまず横に振る娘、ひとまず英語は通じてるようですw
奥さん「こっちはエスメよ」
と苦笑いながら答えてくれます
エスメ「ママ、水が飲みたい!」
そして目的の水を手に入れると逃げるように脱出
その様子を表面上笑顔で見送る旅ガラス
微笑ましい気持ちが51%、怖いお兄さん扱いされてショボンが49%
え?泣いてませんよ?( ;∀;)
心でしか涙は流していませんwww
あれだね、子供が人見知りがちなのは世界共通
でも、最近思うのは
こういう自営で接客業をしてるところの子供って
人見知りになりやすいのかもしれません。
早めから空気を読むというか
両親が忙しいのを察してる印象があります。
何となくですが、仕事中は相手してもらえないので
違う所で遊んでいよう、という雰囲気が見て取れます
そう、そういうことにしておこう
でないと・・・
心の声(旅ガラスって怖いかなー(´・ω`・))
とか無駄なこと考えますw
結局肝心なことは聞けなかったけれど、
黒板の絵だったりワインの名前だったり
子供の雰囲気が出るってとってもほのぼのするなーと思いました
逆に人見知りじゃない所って
子供がその環境を遊び尽くす印象があります
悪戯好き、というか親以外にも構ってもらおうとするというか
タスマニアで伺ったAirB&Bは
子供の遊びに巻き込まれてなかなか楽しかったですw
↑ニワトリの追いかけっこ一緒にやってました、右の子が元気w
左の子も社交的でした
もしかしたら・・
いつか何かの変化があって
人見知りのシナプスの二人娘が
看板娘になる日が来るかもしれません
【今回の学び】
・タスマニアのシャルドネはフルーティー
⇒フレッシュ白ワインが好きな人にはオススメです
呑んで笑って学ぶ!それが俺の飲みにケーション学





