「せっかく温泉旅行に行くなら、普通のお湯じゃなくて、肌にまとわりつくようなトロトロ温泉に入りたい!」

そんなふうに思ったことはありませんか?

 

お湯に手を入れた瞬間、思わず「気持ちいい!」と声が出そうになる、あの独特のぬるぬる感。

湯船の中で肌をなでると、つるんとなめらかな感触が楽しめる温泉は、一度体験すると忘れられませんよね。

 

実は四国には、そんなトロトロ・ぬるぬるの湯ざわりを楽しめる温泉が各地にあります。

 

愛媛の鈍川温泉、高知の北川村温泉、香川の塩江温泉、徳島の大歩危温泉など、魅力的な温泉がいっぱい。

ただ、いざ宿を探し始めると、

  • 四国で本当にトロトロした温泉はどこ?
  • ぬるぬる感を重視するなら、どの宿がおすすめ?
  • カップルや夫婦でゆっくり過ごせる宿は?
  • 客室のお風呂でも温泉を楽しめる?
  • せっかく泊まるなら、食事や景色も満足したい!

と、迷ってしまいますよね。

 

そこで今回は、四国でトロトロ温泉を楽しみたい人におすすめの宿7選をご紹介します。

 

単に「美肌の湯」と呼ばれているだけではなく、宿の案内で実際にとろみやぬめりが紹介されている温泉を中心に選びました。

 

さらに、露天風呂や客室風呂、食事、旅行スタイルとの相性まで比較しています。

読み終わる頃には、自分が泊まりたい宿がきっと絞り込めますよ。

まずは結論!おすすめの選び方

・トロトロの湯ざわりを重視
→ 北川村温泉 ゆずの宿、鈍川温泉 美賀登

・部屋でも何度も温泉に入りたい
→ 塩江温泉 新樺川観光ホテル、東道後のそらともり

・温泉と絶景を両方楽しみたい
→ 大歩危温泉 サンリバー大歩危、ホテル 松葉川温泉

・広い露天風呂や食事も満喫したい
→ 奥道後 壱湯の守

四国のトロトロ温泉おすすめ7選を比較

まずは、今回紹介する7つの宿を一覧で比較してみましょう。

同じトロトロ温泉でも、山あいの静かな旅館、客室温泉のあるホテル、絶景を楽しめる宿など、それぞれに魅力があります。

宿泊施設 温泉の特徴 おすすめの人

新樺川観光ホテル

香川

トロトロ・ヌルヌルのアルカリ性温泉 客室温泉も楽しみたい人

鈍川温泉 美賀登

愛媛

pH9.8のなめらかな湯 泉質と郷土料理を楽しみたい人

北川村温泉 ゆずの宿

高知

とろっとろの湯が自慢 静かな自然の中で癒やされたい人

サンリバー大歩危

徳島

ぬめりのあるアルカリ性温泉 絶景・客室露天風呂を楽しみたい人

ホテル 松葉川温泉

高知

ぬるぬるしたアルカリ性の湯 渓谷露天風呂と食事を楽しみたい人

東道後のそらともり

愛媛

pH9.2のアルカリ性温泉 カップル・夫婦の贅沢な温泉旅行

奥道後 壱湯の守

愛媛

pH9.4のアルカリ性単純硫黄泉 露天風呂・食事・家族旅行

なお、こちらは客観的な泉質ランキングではなく、湯ざわりの特徴と旅行の満足度を考えたおすすめ7選です。

 

とろみの感じ方には個人差があり、pHが高いほど必ずトロトロするとは限りません。

そのため、数値だけでなく、宿が案内している実際のお湯の特徴も参考にしています。

四国でトロトロ温泉が楽しめるおすすめ宿7選

ここからは、7軒の温泉宿を詳しくご紹介します。

それぞれの宿について「どんなお湯なのか」「泊まるとどんな時間を過ごせるのか」「予約するときに何を確認すべきか」をまとめました。

1.塩江温泉 新樺川観光ホテル|香川県高松市

トロトロ温泉を客室でも楽しみたいなら、まず候補にしたい宿です。

香川県高松市の塩江温泉にある新樺川観光ホテル。

こちらの温泉は、宿泊プランの案内でも「トロトロ・ヌルヌル」の湯ざわりが紹介されています。

 

pH9.12のアルカリ性のお湯で、肌をなでると独特のなめらかさを感じられるのが魅力です。

 

そして、この宿のうれしいポイントは、全客室に温泉を引いたお風呂が用意されていること。

 

大浴場だけでなく、部屋でも温泉に入れるのは魅力的ですよね。

人が多いお風呂が少し苦手な人でも、自分のペースでゆっくり湯浴みを楽しめます。

 

たとえば、チェックイン後にひと風呂。

夕食を楽しんだあとに、もう一度。

翌朝は、外の景色を眺めながら目覚めの温泉。

そんな、温泉を中心にした贅沢な過ごし方ができます。

 

館内には大浴場や露天風呂もあり、客室のお風呂とは違った開放感も味わえます。

新樺川観光ホテルの魅力

  • 宿がトロトロ・ヌルヌルと紹介する温泉
  • pH9.12のアルカリ性温泉
  • 全客室に温泉風呂を備える
  • 大浴場や露天風呂でも温泉を楽しめる
  • 高松観光と組み合わせやすい塩江温泉エリア

こんな人におすすめ

・ぬるぬるした温泉に何度も入りたい人
・カップルや夫婦で静かに過ごしたい人
・大浴場より客室のお風呂が好きな人
・香川県で温泉旅行を計画している人

 

予約するならここをチェック

まずは和室と洋室の写真を見比べてみましょう。

客室のお風呂はタイプによって造りが異なるため、広さや洗い場を確認しておくと安心です。

 

食事も楽しみたいなら夕朝食付き、温泉を中心に気軽に泊まるなら素泊まりなど、滞在スタイルに合わせて選ぶのがおすすめです。

「せっかくトロトロ温泉に泊まるなら、夜も朝も好きなだけ入りたい」という人は、ぜひチェックしてみてください。

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2.鈍川温泉 美賀登|愛媛県今治市

トロトロの湯ざわりをじっくり味わいたい人におすすめしたい、渓流沿いの温泉旅館です。

 

愛媛県今治市の山あいにある鈍川温泉。

その中でも美賀登は、美肌の湯として知られる鈍川温泉を楽しめる宿です。

温泉のpHは9.8。

 

アルカリ性単純泉で、宿でもトロトロとした泉質が魅力として紹介されています。

大浴場では、渓流の景色を眺めながらゆっくり入浴できます。

静かな山あいでお湯に浸かっていると、普段は気に留めない川の音まで心地よく感じられそうです。

 

そして、美賀登のもう一つの楽しみが食事。

宿泊プランには、鈍川名物の猪豚鍋や、瀬戸内の魚介を使った会席料理などが用意されています。

 

温泉でゆっくりしたあとに、その土地ならではのおいしい料理を味わう。

そんな昔ながらの温泉旅行を楽しみたい人にぴったりです。

美賀登の魅力

  • pH9.8のアルカリ性単純泉
  • トロトロした湯ざわりが魅力
  • 渓流の自然を眺めながら入浴
  • 猪豚鍋や瀬戸内の山海の幸を楽しめる
  • しまなみ海道旅行とも組み合わせやすい

こんな人におすすめ

・とにかく温泉の湯ざわりを重視したい人
・静かな旅館でゆっくり過ごしたい夫婦
・地元の料理を楽しみたい人
・しまなみ海道や今治観光を予定している人

予約するならここをチェック

食事を重視するなら、猪豚鍋や会席料理が楽しめる2食付きプランがおすすめです。

一方、夕食は今治市内で楽しみたい人には、朝食付きや素泊まりプランも候補になります。

 

ただし、宿の周辺には飲食店が少ないため、素泊まりの場合は食事をどこで取るか事

前に決めておくと安心です。

 

また、2食付きプランはチェックイン時刻に条件があるため、到着時間にも注意してください。

料理と温泉をゆっくり楽しみたいなら、早めに宿へ到着できる旅程がおすすめですよ。

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3.北川村温泉 ゆずの宿|高知県北川村

「普通の温泉とは違う、とろっとろのお湯に入ってみたい!」という人にぜひ知ってほしい宿です。

 

高知県の北川村にある、北川村温泉 ゆずの宿。

自然豊かな山あいに建つ宿で、楽天トラベルの施設紹介でも「とろっとろのお湯が自慢」と案内されています。

 

温泉好きにとって、この言葉は気になりますよね。

 

北川村温泉は、とろみのある湯が魅力の温泉地として知られています。

大浴場や露天風呂でゆっくり湯浴みを楽しめるのが、この宿の魅力です。

さらに、木をふんだんに使った建物には、山あいの宿らしい温かみがあります。

 

にぎやかな観光地を巡るよりも、静かな場所でのんびり過ごしたい。

そんなときに選びたくなる宿です。

 

高知県東部の自然に囲まれながら、いつもよりゆっくりお風呂に入り、何もしない時間を楽しむ。

忙しい毎日から少し離れて、自分を休ませる温泉旅行にぴったりですね。

北川村温泉 ゆずの宿の魅力

  • 宿が「とろっとろのお湯」と紹介する温泉
  • 大浴場と露天風呂で湯浴みを楽しめる
  • 木の温もりを感じる建物
  • 山あいの落ち着いた環境
  • 高知県東部の自然観光と相性がよい

こんな人におすすめ

・トロトロ温泉そのものを旅の目的にしたい人
・都会の喧騒を離れて休みたい人
・夫婦や友人と落ち着いた旅行をしたい人
・高知県の穴場的な温泉を探している人

 

予約するならここをチェック

北川村温泉 ゆずの宿を選ぶなら、まず温泉写真と客室写真を見てみましょう。

食事も楽しみたい人は2食付きプランを中心に、温泉を気軽に楽しみたい人は朝食付きや素泊まりの設定があるかを比較するのがおすすめです。

 

また、山あいの立地なので、公共交通機関を使う場合は移動方法を事前に確認しておくと安心です。

 

車で行く場合も、到着が遅くなりすぎないように予定を組んでおくと、温泉に入る時間をたっぷり確保できます。

「今回は観光を詰め込みすぎず、いい温泉に入って休みたい」

そんな気分のときに選びたい一軒です。

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4.大歩危温泉 サンリバー大歩危|徳島県三好市

トロトロ温泉と大自然の絶景を一度に楽しみたいなら、見逃せない宿です。

徳島県の大歩危・祖谷エリアにあるサンリバー大歩危。

宿の温泉はアルカリ性で、宿泊プランでも「ぬめりとろとろのお湯」と紹介されています。

 

湯ざわりに加えて魅力なのが、吉野川や渓谷の雄大な景色。

大浴場や露天風呂では、四季折々の自然を眺めながら温泉を楽しめます。

さらに、この宿には温泉露天風呂付きの客室もあります。

 

大浴場だけでなく、プライベートな空間でも温泉を楽しみたい人には、特におすすめの部屋タイプです。

たとえば、夫婦の記念日旅行。

 

夕食前に二人でのんびり温泉に浸かり、夜は徳島の郷土料理を楽しみ、翌朝はもう一度お風呂へ。

 

そんな過ごし方ができたら、きっと心に残る旅行になりますよね。

宿泊プランには、阿波尾鶏やあめご、祖谷そばなど、徳島らしい食材を楽しめる会席料理もあります。

温泉だけでなく、食事も景色も妥協したくない人におすすめです。

サンリバー大歩危の魅力

  • 宿が紹介する、ぬめりのあるトロトロ温泉
  • 大歩危・小歩危エリアの渓谷美を楽しめる
  • 温泉露天風呂付き客室の設定がある
  • 徳島の郷土食材を使った料理プラン
  • 祖谷のかずら橋など周辺観光も楽しめる

こんな人におすすめ

・トロトロ温泉と絶景を満喫したい人
・カップルや夫婦の記念日旅行
・客室露天風呂でゆっくり過ごしたい人
・大歩危・祖谷観光を計画している人

 

予約するならここをチェック

特別感を重視するなら、まず「露天風呂付和室」の宿泊プランを確認してみましょう。

 

部屋にある露天風呂も温泉なので、人目を気にせず湯浴みを楽しめます。

ただし、客室露天風呂には身体を洗うシャワー設備がないため、洗髪や洗体には大浴場を利用する必要があります。

 

客室露天風呂の浴槽はタイプを選べない場合もあるため、予約前に説明を確認してください。

 

また、食事を重視するなら会席料理付きのプランがおすすめです。

露天風呂付き客室と食事を組み合わせることで、宿そのものを楽しむ旅行にできます。

 

観光を終えてから宿に戻るのではなく、少し早めにチェックインして、ゆっくり温泉を満喫したくなる宿ですね。

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5.ホテル 松葉川温泉|高知県四万十町

ぬるぬるした温泉と渓谷の露天風呂を楽しみたい人におすすめの宿です。

高知県四万十町にあるホテル 松葉川温泉。

四万十川の支流が流れる山あいに位置し、自然を感じながらゆっくり過ごせます。

 

こちらの温泉は、アルカリ性単純硫黄冷鉱泉。

宿の紹介でも、ぬるぬるとしたアルカリ性のお湯が特徴として案内されています。

魅力は、なんといっても渓谷を眺めながら入れる露天風呂。

 

木々の緑や川の流れを眺めながら、なめらかな湯ざわりをゆっくり味わうことができます。

 

日常ではなかなか味わえない、穏やかな時間を過ごせそうですね。

食事付きプランでは、四万十川周辺の川の幸、山の幸、季節の食材を使った料理を楽しめます。

 

子持ち鮎などを取り入れた会席料理のプランもあり、食事まで楽しみたい人にも魅力的です。

ホテル 松葉川温泉の魅力

  • ぬるぬるしたアルカリ性の温泉
  • アルカリ性単純硫黄冷鉱泉
  • 渓谷を眺める露天風呂
  • 四万十町ならではの食事を楽しめる
  • 自然に囲まれた静かな環境

こんな人におすすめ

・自然の中でトロトロ温泉を楽しみたい人
・露天風呂からの景色を重視したい人
・高知の郷土料理を楽しみたい人
・夫婦や家族で落ち着いた旅行をしたい人

 

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温泉と食事を両方楽しみたいなら、夕朝食付きプランがおすすめです。

また、客室によって川側の部屋やバス付きの部屋など条件が異なります。

 

「部屋からも自然の景色を眺めたい」という人は、客室タイプの説明をよく確認して選びましょう。

 

なお、通常の客室風呂と温泉浴場は別なので、客室のお風呂も温泉だと思い込まないことが大切です。

 

この宿では、まず大浴場と露天風呂で温泉をたっぷり楽しむ過ごし方がおすすめです。

四万十の自然に囲まれながら、のんびり温泉に入る休日を想像するだけでも楽しみになりますね。

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6.東道後のそらともり|愛媛県松山市

カップルや夫婦で、少し贅沢な温泉旅行をしたい人におすすめです。

愛媛県松山市にある東道後のそらともり。

こちらは、温泉を楽しみながら客室でもゆっくり過ごせる滞在型の施設です。

 

温泉はpH9.2のアルカリ性。

宿泊プランでは美肌の湯として紹介されており、なめらかな湯ざわりを楽しみたい人にも候補になります。

 

そして、そらともりの大きな魅力は、全客室でプライベートな温泉風呂を楽しめること。

客室には温泉の半露天風呂などが備わっており、好きなタイミングで湯浴みを楽しめます。

 

チェックインしたら、まずはお風呂。

少し休憩して、またお風呂。

夜は二人でゆっくり会話を楽しみ、翌朝も温泉へ。

 

そんな、時間を気にしない滞在ができるのが魅力です。

さらに、大浴場、サウナ、岩盤浴なども楽しめるため、温泉だけでなく館内で過ごす時間も充実させられます。

 

外をたくさん観光するよりも、宿でゆっくり過ごしたい。

そんな旅行にもぴったりです。

東道後のそらともりの魅力

  • pH9.2のアルカリ性温泉
  • 全客室でプライベートな温泉を楽しめる
  • 大浴場、サウナ、岩盤浴などが充実
  • カップルや夫婦の記念日旅行におすすめ
  • 松山市内の観光と組み合わせやすい

こんな人におすすめ

・恋人や夫婦でゆっくり温泉に入りたい人
・客室温泉付きの宿を探している人
・サウナや岩盤浴も楽しみたい人
・観光よりも宿で過ごす時間を大切にしたい人

 

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そらともりでは、客室タイプによって広さやお風呂の造り、料金が異なります。

予約するときは、まず写真で部屋の雰囲気を比較するのがおすすめです。

 

記念日など特別な旅行なら、少し広めの客室や食事付きプランを検討するのもよいですね。

 

一方、食事は自由に楽しみたい人には素泊まりプランも候補になります。

館内施設は日帰り利用者もいるため、静かなプライベート空間を優先するなら客室で過ごす時間を中心に考えるのがおすすめです。

 

「次の休みは、二人で何もせずゆっくり過ごしたい」

そんな気持ちにぴったりの温泉宿です。

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7.奥道後 壱湯の守|愛媛県松山市

なめらかな温泉だけでなく、広い露天風呂やおいしい食事まで楽しみたい人におすすめです。

 

愛媛県松山市の奥道後温泉にある壱湯の守。

こちらの温泉は、pH9.4のアルカリ性単純硫黄泉です。

美肌の湯として紹介される温泉で、なめらかな肌ざわりを楽しめます。

 

魅力は、趣の異なる露天風呂を巡れること。

広々とした露天風呂「翠明の湯」では、山々の自然を眺めながら開放的な気分で温泉に入れます。

 

一つのお風呂だけでなく、いろいろな浴槽を楽しめるのはうれしいですよね。

さらに、プライベートに温泉を楽しめる貸切露天風呂もあります。

夫婦やカップルで二人の時間を過ごしたい人、家族でゆっくり入浴したい人にも魅力的です。

 

食事は、瀬戸内の食材を使った料理が楽しめるビュッフェプランや会席料理のプランなどが用意されています。

温泉にゆっくり入り、おいしい夕食を楽しんで、翌朝もまた温泉へ。

温泉旅行の楽しさをたっぷり味わいたい人におすすめです。

奥道後 壱湯の守の魅力

  • pH9.4のアルカリ性単純硫黄泉
  • 多彩な露天風呂を巡れる
  • 貸切露天風呂の設定がある
  • ビュッフェや会席料理の宿泊プラン
  • 夫婦旅行、家族旅行、親孝行旅行にもおすすめ

こんな人におすすめ

・温泉と食事の両方を満喫したい人
・広い露天風呂が好きな人
・家族や親と一緒に温泉旅行をしたい人
・道後エリアの観光も楽しみたい人

 

予約するならここをチェック

食事も旅行の楽しみにしたいなら、まず夕朝食付きプランを比較してみましょう。

好きな料理をいろいろ食べたい人にはビュッフェ、落ち着いた食事時間を楽しみたい人には会席料理のプランがおすすめです。

 

夫婦やカップルでゆっくり温泉を楽しみたい場合は、貸切露天風呂の利用条件も確認しておくと安心です。

 

また、部屋によって料金や眺望が異なるため、客室写真も見比べてみてください。

温泉、食事、自然の景色をバランスよく楽しめる宿として、候補に入れておきたい一軒です。

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四国のトロトロ温泉はどこがいい?目的別おすすめ

7軒を見比べても、まだ迷ってしまう人もいるかもしれません。

そんなときは、何を一番楽しみたいかで選ぶと、自分に合った宿が見つけやすくなります。

ぬるぬる・トロトロ感を最優先するなら

北川村温泉 ゆずの宿、鈍川温泉 美賀登、塩江温泉 新樺川観光ホテルがおすすめです。

この3軒は、実際に宿の紹介でとろみやぬめりのある湯ざわりが案内されています。

「今回は観光や食事よりも、とにかく温泉を楽しみたい」という人は、まずこの3軒を比較してみてください。

客室でも温泉を楽しみたいなら

新樺川観光ホテル、東道後のそらともり、サンリバー大歩危が候補です。

新樺川観光ホテルと東道後のそらともりは、客室で温泉を楽しめることが魅力。

サンリバー大歩危には、温泉露天風呂付き客室があります。

なお、すべての宿のすべての部屋が露天風呂付きというわけではありません。

露天風呂付き客室に泊まりたい場合は、予約する部屋の名称を必ず確認しましょう。

カップル・夫婦の記念日旅行なら

東道後のそらともり、サンリバー大歩危、奥道後 壱湯の守がおすすめです。

二人だけの時間を大切にするなら、客室温泉や貸切風呂が楽しめる宿が魅力的。

せっかくの記念日なら、食事付きプランや客室のグレードも比較してみるとよいですね。

普段より少し贅沢な部屋で過ごす時間は、旅行の楽しみをさらに広げてくれます。

自然の中で静かに過ごしたいなら

北川村温泉 ゆずの宿、ホテル 松葉川温泉、鈍川温泉 美賀登が向いています。

いずれも自然豊かなエリアにある宿です。

観光をたくさん詰め込むのではなく、温泉に入って、ゆっくり食事をして、静かに休む。

そんな休日を過ごしたい人におすすめです。

家族旅行・親孝行旅行なら

奥道後 壱湯の守、ホテル 松葉川温泉、サンリバー大歩危を比較してみましょう。

温泉だけでなく、食事の内容や部屋の広さ、移動のしやすさも大切です。

高齢の家族と一緒の場合は、大浴場までの距離、段差、客室の階数、エレベーターの有無なども事前に確認すると安心です。

トロトロ温泉と美肌の湯は同じ?知っておきたい泉質の特徴

温泉を探していると、「トロトロ温泉」「ぬるぬる温泉」「美肌の湯」といった言葉をよく見かけますよね。

 

似たような意味に感じますが、実はまったく同じものではありません。

トロトロ・ぬるぬるというのは、主にお湯に触れたときの感覚を表しています。

一方、美肌の湯は、泉質や温泉の特徴を表す呼び方として使われています。

アルカリ性温泉はなぜぬるぬるするの?

アルカリ性の温泉では、肌に触れたときにぬるぬる・すべすべと感じることがあります。

 

これは、アルカリ性のお湯が肌表面に作用することなどが関係しています。

ただし、アルカリ性なら必ず強いぬめりがあるわけではありません。

成分の種類や濃度、浴槽の状態、個人の感じ方によっても湯ざわりは変わります。

 

そのため、pHの数字だけでトロトロ感を順位付けすることはできません。

四国でトロトロ温泉を選ぶときは、泉質の情報と、宿が紹介している湯ざわりの両方を確認するのがおすすめです。

肌がすべすべになるって本当?

アルカリ性の温泉に入ると、肌がつるつる・すべすべしたように感じることがあります。

 

ただし、肌の状態には個人差があり、すべての人が同じように感じるわけではありません。

 

また、長湯や入りすぎによって肌が乾燥したり、刺激を感じたりする場合もあります。

 

お湯が気持ちよくても、無理に長時間入り続けないことが大切です。

湯上がりには必要に応じて保湿をして、肌の状態に合わせて楽しみましょう。

四国のトロトロ温泉旅行で失敗しない宿の選び方

せっかく温泉旅行に行くなら、宿選びで後悔したくありませんよね。

ここでは、予約前に確認しておきたいポイントをまとめます。

1.温泉の湯ざわりを最優先するか決める

トロトロ感を最優先するなら、宿の温泉情報や宿泊プランで、実際の湯ざわりがどのように紹介されているか確認しましょう。

 

「美肌の湯」という表現だけでは、必ずしもぬるぬる感があるとは限りません。

今回紹介した宿の中では、北川村温泉 ゆずの宿、鈍川温泉 美賀登、新樺川観光ホテル、サンリバー大歩危、ホテル 松葉川温泉などが、湯ざわりに注目して選びたい候補です。

2.客室のお風呂が温泉か確認する

部屋にお風呂が付いていても、そのお湯が温泉とは限りません。

客室で温泉を楽しみたいなら、「温泉風呂付き」「温泉露天風呂付き」などの記載を確認しましょう。

 

また、露天風呂・半露天風呂・内風呂では、開放感や設備が異なります。

浴槽の写真だけでなく、洗い場やシャワーの有無も大切なチェックポイントです。

3.食事付きと素泊まりを比較する

温泉宿の料金は、食事の有無や料理内容によって大きく変わります。

できるだけ宿泊費を抑えたいなら、素泊まりや朝食付きプランも選択肢です。

一方、山あいの宿では周辺の飲食店が少ない場合もあります。

 

夕食を探して遠くまで移動するよりも、宿で食事を楽しんだ方がゆっくりできることもありますよね。

温泉と食事の両方を満喫したいなら、まずは2食付きプランを比較してみるのがおすすめです。

4.安さだけではなく滞在時間も考える

せっかくトロトロ温泉に泊まっても、チェックインが遅く、翌朝すぐ出発では少しもったいないかもしれません。

 

温泉を中心に楽しむなら、夕方までにチェックインして、夕食前・夜・翌朝と何度か入浴できる旅程がおすすめです。

客室温泉付きの宿なら、部屋で過ごす時間を長めに取るのもよいですね。

5.実際に支払う合計金額を確認する

宿泊料金を比較するときは、必ず同じ条件で見比べましょう。

  • 宿泊日と曜日
  • 大人・子どもの人数
  • 夕食・朝食の有無
  • 客室温泉や露天風呂の有無
  • 入湯税などの追加料金
  • 利用できるクーポンやポイント
  • キャンセル料が発生する日

たとえば、客室露天風呂付きの2食付きプランと、一般客室の素泊まりプランでは、料金だけでなく滞在内容そのものが違います。

「安い方にしたけれど、本当は部屋で温泉に入りたかった……」とならないように、自分が一番楽しみにしていることを優先するのがおすすめです。

四国のトロトロ温泉をもっと楽しむおすすめの過ごし方

温泉旅行は、ただお風呂に入るだけでも十分楽しいもの。

でも、少し予定を工夫するだけで、もっと充実した時間を過ごせます。

おすすめの1泊2日温泉旅行

1日目

14:00〜15:00頃
温泉地へ向かい、周辺の景色や観光を楽しむ

15:00〜16:00頃
宿にチェックインして客室でひと休み

16:00〜17:30頃
最初の温泉をゆっくり楽しむ

18:00〜19:30頃
地元の食材を使った夕食を味わう

20:00〜22:00頃
無理のない範囲で夜の温泉や客室での時間を楽しむ

2日目

7:00〜8:00頃
朝の温泉でゆったり目覚める

8:00〜9:00頃
朝食を楽しむ

10:00頃
チェックアウトして周辺観光へ

※時間は過ごし方の一例です。各宿のチェックイン時刻、食事時間、入浴可能時間に合わせて調整してください。

ポイントは、宿に到着してからの時間をしっかり取ること。

 

特にトロトロ温泉が目的なら、観光を詰め込みすぎない方が、のんびり楽しめるかもしれません。

夕方の明るい時間、夜の静かな時間、朝の澄んだ空気の中では、同じ温泉でも雰囲気が違います。

 

一泊するからこそ楽しめる温泉時間を、ぜひ満喫してくださいね。

四国のトロトロ温泉についてよくある質問

Q.四国で特にトロトロした温泉はどこですか?

A.北川村温泉、鈍川温泉、塩江温泉、大歩危温泉などが候補です。

北川村温泉 ゆずの宿では「とろっとろ」、新樺川観光ホテルでは「トロトロ・ヌルヌル」、鈍川温泉 美賀登でもトロトロとした湯ざわりが紹介されています。

ただし、感じ方には個人差があるため、どこが一番かを客観的に断定することはできません。

Q.四国でぬるぬる温泉に入れる県はどこですか?

A.愛媛県、高知県、香川県、徳島県のいずれにも、なめらかな湯ざわりが魅力の温泉があります。

愛媛では鈍川温泉、高知では北川村温泉や松葉川温泉、香川では塩江温泉、徳島では大歩危温泉が候補になります。

どの県へ旅行するか決まっている人は、目的地に合わせて宿を選ぶのもおすすめです。

Q.四国のトロトロ温泉でカップルにおすすめの宿は?

A.東道後のそらともり、新樺川観光ホテル、サンリバー大歩危がおすすめです。

客室で温泉を楽しめる宿や、露天風呂付き客室のある宿なら、二人だけの時間を過ごしやすくなります。

客室の雰囲気や食事内容も比較してみてください。

Q.四国で温泉露天風呂付き客室のある宿は?

A.今回紹介した宿では、サンリバー大歩危に温泉露天風呂付き客室があります。

また、東道後のそらともりでは温泉の半露天風呂などを備えた客室で過ごせます。

露天風呂と半露天風呂は異なるため、予約する際には写真と部屋の説明を確認しましょう。

Q.トロトロ温泉は源泉かけ流しですか?

A.トロトロした湯ざわりと、源泉かけ流しかどうかは別の条件です。

温泉によって、加温・加水・循環・消毒などの管理方法が異なります。

源泉かけ流しを重視する人は、宿の温泉情報で浴槽ごとの利用方法を確認してください。

Q.トロトロ温泉は肌が弱い人でも入れますか?

A.温泉と肌の相性には個人差があります。

アルカリ性の温泉はすべすべした感触を楽しめる一方で、人によっては乾燥や刺激を感じる場合があります。

肌に傷や炎症がある場合、治療中の場合などは、必要に応じて医師へ相談しましょう。

Q.温泉旅行の宿泊料金を抑えるコツはありますか?

A.平日の宿泊や、食事条件の比較がおすすめです。

同じ宿でも、宿泊日、人数、客室タイプ、食事の内容によって料金が変わります。

 

温泉を最優先するなら通常客室、特別な旅行なら客室露天風呂付きや2食付きプランなど、目的に合わせて選ぶと満足しやすくなります。

楽天トラベルで予約する場合は、対象クーポンや利用できるポイントも確認してみてください。

まとめ|四国のトロトロ温泉で心ほどける休日を

四国には、肌をなでると思わず何度も触りたくなるような、なめらかな湯ざわりを楽しめる温泉があります。

今回ご紹介した7軒は、それぞれ魅力が異なります。

 

トロトロ感を重視するなら、北川村温泉 ゆずの宿、鈍川温泉 美賀登、新樺川観光ホテル。

絶景や客室露天風呂を楽しみたいなら、サンリバー大歩危やホテル 松葉川温泉。

カップル・夫婦で特別な時間を過ごしたいなら、東道後のそらともり。

温泉も食事もたっぷり満喫したいなら、奥道後 壱湯の守。

 

そんなふうに、自分が一番楽しみにしていることから選んでみてくださいね。

 

温泉に浸かった瞬間の、あの気持ちよさ。

湯船から眺める山や川の景色。

お風呂上がりにのんびり過ごす時間。

そして、いつもより少し贅沢な夕食。

 

そんな何気ないひとときが、温泉旅行の素敵な思い出になります。

「今度の休みは、ちょっといい温泉に行きたいな」

そう思ったら、気になる宿の客室写真と宿泊プランを見比べて、次の休日の旅行先を決めてみてはいかがでしょうか。

お気に入りのトロトロ温泉で、心までゆっくりほぐれる休日を楽しんでくださいね。

※部屋タイプ、設備、料金、アクティビティ内容、送迎条件は変更されることがあります。予約前に最新情報をご確認ください。