「ドーミーインPREMIUMなんば」と「ドーミーインPREMIUMなんばANNEX」、名前がかなり似ていて迷いますよね。
「ANNEXって別館という意味?」「本館より設備が少ないの?」「朝食や大浴場はどっちがいい?」と、予約画面を行ったり来たりしている方も多いのではないでしょうか。
先に結論をいうと、ドーミーインPREMIUMなんばANNEXは、単に寝るだけの“簡易的な別館”ではありません。
ANNEXにも天然温泉大浴場・サウナ・朝食会場・夜鳴きそばなどが用意されており、1つのホテルとして十分に滞在を楽しめます。
しかも、ドーミーインPREMIUMなんばとは交差点をはさんでほぼ斜め向かい。立地差は小さい一方で、朝食・大浴場のフロア・サウナ・客室タイプ・開業年には意外とはっきりした違いがあります。
「どっちを予約すれば後悔しにくい?」という方のために、まずは違いを比較してみます。
| 比較項目 | ||
|---|---|---|
| 開業 | 2018年8月 | 2013年9月 |
| 大浴場 | 最上階13階「朝霧の湯」 | 2階「夕霧の湯」 |
| 女性サウナ | 高温ドライサウナ+水風呂 | ミストサウナ 女性側は水風呂なし |
| 朝食の注目メニュー | 串カツ・お好み焼きなど大阪らしい料理 | 好みの海鮮を選べる海鮮丼 |
| 客室 | ダブル・クイーン・デラックスクイーン・ツイン・ハリウッドツインなど | シングル・ダブル・クイーン・デラックスクイーン・ツイン・和洋室など |
| 客室数 | 150室 | 229室 |
| チェックアウト | 11:00 | 11:00 |
| 向いてる人 | 最上階のお風呂・サウナ・大阪グルメ・比較的新しい建物を重視する人 | 海鮮朝食・広めのツイン・豊富な客室タイプを重視する人 |
迷ったときのポイントはかなりシンプルです。
最上階のお風呂や男女ともドライサウナを楽しみたいならなんばANNEX。
朝から海鮮丼を楽しみたい、広めのツインや和洋室など客室の選択肢を重視したいならドーミーインPREMIUMなんばが選びやすくなります。
そもそもドーミーインのANNEXとは?本館より下のグレードではない
ANNEXは英語で「別館」を意味します。
そのため、「ANNEX=本館より簡易的」「ANNEXでは大浴場や朝食が使えないのでは?」と思ってしまうかもしれません。
ただし、ドーミーインではANNEXだから必ず設備やサービスが少ない、というわけではありません。
実際、ドーミーインPREMIUMなんばANNEXには、客室だけでなく、天然温泉大浴場、男女別サウナ、朝食会場、夜鳴きそば、湯上がりサービスなどがそろっています。
つまり、なんばANNEXについては、
「本館でチェックインして、寝る部屋だけANNEXへ移動する」
というイメージではありません。
ANNEXだけでホテル滞在が完結します。
なお、この記事では分かりやすく比較するため、ドーミーインPREMIUMなんばを「本館側」と表現する場合がありますが、正式名称は「ドーミーインPREMIUMなんば」です。
ドーミーインPREMIUMなんばANNEXと本館側の違いを詳しく比較
違い1 ANNEXのほうが約5年後に開業している
ドーミーインPREMIUMなんばは2013年9月開業。
ドーミーインPREMIUMなんばANNEXは2018年8月開業です。
単純に開業時期だけを見るとANNEXのほうが新しく、ホテルの新しさを重視する方には比較しやすいポイントです。
ただし、ホテルはメンテナンスや改装によって状態が変わりますので、「開業年が新しい=すべての設備が必ず上」という意味ではありません。
あくまで選ぶときの1つの材料として考えるのがおすすめです。
違い2 ANNEXは最上階13階、本館側は2階に大浴場
お風呂を楽しみにドーミーインを選ぶ方なら、ここはかなり大切です。
ドーミーインPREMIUMなんばANNEXの天然温泉「朝霧の湯」は最上階の13階。
天然温泉の内湯に加えて、岩風呂、水風呂、高温サウナが用意されています。
お風呂上がりにそのまま最上階の湯上がり処で過ごせるため、「せっかくドーミーインに泊まるなら、大浴場の時間そのものを楽しみたい」という方には魅力があります。
一方、ドーミーインPREMIUMなんばの「夕霧の湯」は2階。
こちらも天然温泉の内湯や岩風呂があり、男性側には高温サウナと水風呂が用意されています。
大浴場のフロアにこだわらないなら、どちらを選んでもドーミーインらしい「ホテルで天然温泉に入れる楽しみ」は味わえます。
違い3 女性がサウナを重視するならANNEXは要チェック
特に違いが分かりやすいのが女性浴場です。
| 女性浴場 | なんばANNEX | PREMIUMなんば |
|---|---|---|
| サウナ | 高温ドライサウナ | ミストサウナ |
| 水風呂 | あり | なし |
そのため女性で、
- しっかり熱いドライサウナが好き
- サウナのあとに水風呂へ入りたい
- ホテル選びでもサウナを妥協したくない
という方は、ドーミーインPREMIUMなんばANNEXを優先して確認する価値があります。
逆にサウナにはそれほどこだわらず、「天然温泉にゆっくり入れれば十分」という場合は、朝食や客室、料金を基準に選んでもよいでしょう。
違い4 朝食は「大阪グルメ」か「海鮮丼」かで選びやすい
朝食を付けるなら、2館の違いがかなり分かりやすく出ます。
ドーミーインPREMIUMなんばANNEXでは、ご当地逸品料理として串カツが用意され、お好み焼きなど大阪らしいメニューも楽しめます。
「大阪に泊まった朝まで大阪らしいものを食べたい」という方には相性のよい朝食です。
一方、ドーミーインPREMIUMなんばの注目メニューは、自分で好みの具材を選んで作る海鮮丼。
マグロやサーモン、いくらなどを組み合わせて食べられるので、朝から海鮮を楽しみたい方はこちらが気になります。
朝食で選ぶなら
串カツ・大阪グルメを楽しみたい → なんばANNEX
海鮮丼を楽しみたい → PREMIUMなんば
どちらも朝食営業時間は基本的に6:30からなので、観光や仕事で朝から動きたい日にも利用しやすいのがうれしいところです。
朝食料金は変更される場合がありますが、朝食を食べる予定なら、素泊まり料金だけでなく「朝食付きプランとの総額差」まで見て比較すると選びやすくなります。
違い5 部屋タイプは本館側のほうが選択肢が豊富
部屋選びにも違いがあります。
ドーミーインPREMIUMなんばANNEXには、ダブル、クイーン、デラックスクイーン、ツイン、ハリウッドツインなどがあります。
たとえば、ANNEXのダブルルームは約16.1㎡、ツインは約22.4~22.8㎡、デラックスクイーンは約23.6㎡です。
2人旅でダブルやクイーン、ツインを選びたい場合は十分比較しやすい構成になっています。
一方、ドーミーインPREMIUMなんばには、シングル、ビジネスシングル、ダブル、クイーン、デラックスクイーン、ツイン、和洋室などがあります。
特にツインや和洋室には約27㎡のタイプがあり、客室の広さや部屋タイプの選択肢を重視する場合は本館側も要チェックです。
また、ビジネスシングルには洗濯機付きタイプもあるため、長めの出張や連泊で条件が合えば便利です。
ドーミーインPREMIUMなんばANNEXがオススメな人
- 比較的新しい建物に泊まりたい
- 最上階13階の天然温泉大浴場を楽しみたい
- 男女とも高温ドライサウナを利用したい
- 女性でもサウナ+水風呂を楽しみたい
- 朝食で串カツなど大阪らしい料理を楽しみたい
- ダブル・クイーン・ツイン中心の2人旅
- 心斎橋や道頓堀周辺を観光したい
天然温泉 朝霧の湯 ドーミーインPREMIUMなんばANNEX
「ANNEXだからサービスが少ないのでは?」と心配する必要はありません。
最上階には天然温泉大浴場「朝霧の湯」があり、高温ドライサウナ、水風呂、岩風呂も楽しめます。
お風呂上がりのアイスや乳酸菌飲料、夜にはドーミーイン名物の夜鳴きそばもあり、ホテルに戻ってからの時間まで楽しみやすいのが魅力です。
大阪観光で歩き回ったあと、ホテルへ戻って温泉に入り、湯上がりサービスを楽しみ、夜鳴きそばで一日を締める。
「安く寝られればいい」だけではなく、宿泊そのものを大阪旅行の楽しみの1つにしたい方にも候補に入れやすいホテルです。
朝食では串カツなど大阪らしいメニューが用意されるため、翌朝まで旅行気分を楽しめます。
また、長堀橋駅や日本橋駅から徒歩約5分。ドーミーインPREMIUMなんばとは交差点をはさんでほぼ斜め向かいなので、立地差だけで大きく悩む必要はありません。
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ドーミーインPREMIUMなんばがオススメな人
- 朝食の海鮮丼を楽しみにしている
- 客室タイプを細かく選びたい
- 広めのツインを探している
- 和洋室も候補に入れたい
- 洗濯機付きビジネスシングルを利用したい
- 女性はドライサウナよりミストサウナが好み
天然温泉 夕霧の湯 ドーミーインPREMIUMなんば
こちらも天然温泉大浴場、夜鳴きそば、湯上がりサービスなど、ドーミーインを選ぶ楽しみがそろっています。
ANNEXとの大きな違いの1つが朝食。
好みの海鮮を組み合わせて作る海鮮丼が用意されているため、海鮮好きなら朝食を理由にこちらを選ぶのも十分ありです。
さらに客室タイプが比較的豊富で、約27㎡のツインや和洋室もあります。
「寝るだけだから最小限の部屋でいい」という人だけでなく、2人以上で少しゆったり過ごしたい、部屋の広さにもこだわりたいという方も比較しておきたいホテルです。
男性浴場には高温サウナと水風呂があり、天然温泉と合わせて楽しめます。
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実は共通点も多い|ANNEXだから大きくサービスが劣るわけではない
違いばかり紹介してきましたが、2館は共通点もかなり多くあります。
| 主なサービス | なんばANNEX | PREMIUMなんば |
|---|---|---|
| 天然温泉大浴場 | あり | あり |
| 夜鳴きそば | あり | あり |
| 湯上がりアイス | あり | あり |
| 朝の乳酸菌飲料 | あり | あり |
| 朝食 | 館内で利用 | 館内で利用 |
| チェックアウト | 11:00 | 11:00 |
つまり、ANNEXを選んだからといって、毎回本館側へ移動して朝食や夜鳴きそばを利用するわけではありません。
なんばANNEXの建物内だけで朝食も大浴場も夜鳴きそばも楽しめます。
ここは予約前に安心してよいポイントです。
「なんば」という名前でも、なんば駅直結ではないので注意
予約するときにもう1つ確認しておきたいのがアクセスです。
ホテル名には「なんば」と付いていますが、南海なんば駅や大阪メトロなんば駅の駅前にあるホテルではありません。
ドーミーインPREMIUMなんばANNEXは、長堀橋駅から徒歩約5分、日本橋駅からも徒歩圏内です。
ドーミーインPREMIUMなんばも、日本橋駅・長堀橋駅から徒歩約5分。
2館自体は交差点をはさんでほぼ斜め向かいなので、「ANNEXを選ぶと観光地から大幅に遠くなる」というほどの差はありません。
道頓堀・心斎橋エリアを歩いて楽しむ旅行なら、どちらも候補にしやすい立地です。
ただし、大きなスーツケースを持っている場合や、利用する路線が決まっている場合は、予約前に「どの駅の何番出口から歩くか」まで確認しておくと当日が楽です。
料金だけで決めるなら「同じ条件」で比較するのがコツ
「結局、安いほうでいい」という方もいると思います。
ただしホテル料金は、曜日、繁忙期、イベント、残室数、部屋タイプ、朝食の有無などで大きく変わります。
そのため、「ANNEXのほうがいつも安い」「本館側のほうが必ず高い」と固定して考えないほうが安全です。
比べるときは、
・同じ宿泊日
・同じ宿泊人数
・同じ食事条件
・なるべく近い客室タイプ
・クーポンやポイント還元を反映した最終的な支払額
までそろえて比較すると分かりやすくなります。
価格差があまりなければ、朝食や大浴場、サウナ、客室の好みで選ぶ。
逆に価格差が大きい日なら、「その差額を払ってでも欲しい設備か?」と考えると決めやすくなります。
迷ったらこの順番で決めると選びやすい
1.女性でドライサウナ+水風呂を重視する
→ なんばANNEXを優先して比較。
2.朝食で串カツなど大阪らしいメニューを楽しみたい
→ なんばANNEX。
3.朝食で海鮮丼を楽しみたい
→ PREMIUMなんば。
4.広めのツインや和洋室など、客室タイプを重視する
→ PREMIUMなんばを優先して確認。
5.特にこだわりがない
→ 同じ宿泊条件で料金を比較し、条件のよいほうを選ぶ。
2館はかなり近いので、「立地だけ」を理由に悩み続けるよりも、ホテルの中でどう過ごしたいかで決めたほうが満足しやすいでしょう。
カップル・夫婦の2人旅ならどっち?
2人旅では、ANNEXのダブル・クイーン・デラックスクイーン・ツインなどが選びやすいです。
特に「観光から戻ったら温泉とサウナを楽しみたい」「翌朝は大阪らしい朝食を食べたい」という旅行ならANNEXは候補に入れやすいでしょう。
一方で、少し広めの客室を選びたい場合や、海鮮丼の朝食に魅力を感じるならPREMIUMなんばも外せません。
2人旅の場合は「ANNEXだから」「本館だから」と決めるより、ベッドタイプと客室面積まで見て比較すると失敗しにくくなります。
一人旅・出張ならどっち?
一人旅や出張では、料金と部屋タイプを優先すると選びやすいです。
PREMIUMなんばにはシングル系の客室があり、洗濯機付きのビジネスシングルタイプも用意されています。
連泊や仕事利用なら、こうした客室設備が便利になることがあります。
一方、仕事終わりにサウナを楽しみたい、比較的新しい館内で過ごしたいという場合はANNEXも魅力的です。
出張だからといって素泊まりだけに絞らず、翌朝の予定に余裕があるなら朝食付きプランまで比較してみると、滞在の満足度が変わります。
朝食付きと素泊まり、どちらを予約する?
食事を外で楽しみたい大阪旅行なら、素泊まりももちろん便利です。
道頓堀・心斎橋周辺には飲食店が多いため、夜は外食、朝も好きなお店へ行く予定なら素泊まりで十分な場合があります。
一方、ドーミーインを選ぶ理由の1つが朝食なら、朝食付きプランも比較してみてください。
ANNEXなら串カツなど大阪らしい朝食。
PREMIUMなんばなら海鮮丼。
チェックアウトは基本11時なので、朝食後にもう一度部屋へ戻り、少し休んでから出発する過ごし方もしやすいです。
「ホテル代を安くすること」だけでなく、「その料金で朝食・温泉・夜鳴きそばまで楽しめるか」まで含めて考えると、旅行全体の満足感で比較しやすくなります。
よくある質問
Q.ドーミーインのANNEXは本館よりグレードが低いのですか?
A.ANNEXという名称だけで、本館よりグレードが低いとは判断できません。
ANNEXは「別館」という意味ですが、なんばANNEXには天然温泉大浴場、サウナ、朝食会場、夜鳴きそばなどがそろっています。
Q.ドーミーインPREMIUMなんばANNEXに泊まると、朝食は本館へ行く必要がありますか?
A.なんばANNEXには館内に朝食会場があります。
本館側へ移動しないと朝食が食べられないタイプのANNEXではありません。
Q.なんばANNEXにも大浴場はありますか?
A.あります。
最上階13階に天然温泉「朝霧の湯」があり、内湯、岩風呂、水風呂、高温サウナなどを利用できます。
Q.女性がサウナを楽しむならどちらがいいですか?
A.高温ドライサウナと水風呂を利用したい場合はANNEXを確認してみてください。
PREMIUMなんばの女性浴場はミストサウナで、女性側には水風呂がありません。
Q.朝食はどちらが違いますか?
A.代表的なご当地逸品料理が異なります。
ANNEXは串カツなど大阪らしいメニュー、PREMIUMなんばでは自分で好みの具材を選ぶ海鮮丼が注目です。
Q.ドーミーインなんばアネックスと本館は離れていますか?
A.大きく離れていません。
公式案内では、ドーミーインPREMIUMなんばとANNEXは交差点をはさんでほぼ斜め向かいです。
Q.料金はANNEXのほうが安いですか?
A.宿泊日や残室状況によって変わるため、ANNEXが常に安いとは限りません。
同じ日・同じ人数・同じ食事条件で両方を確認すると比較しやすくなります。
Q.ドーミーインPREMIUMなんばANNEXは「ドーミーインなんばアネックス」と同じホテルですか?
A.一般的に「ドーミーインなんばアネックス」と呼ばれているホテルの正式名称は「天然温泉 朝霧の湯 ドーミーインPREMIUMなんばANNEX」です。
楽天トラベルなどで探す場合は、正式名称の「ドーミーインPREMIUMなんばANNEX」で確認すると見つけやすいです。
まとめ|ドーミーインPREMIUMなんばANNEXと本館側の違い
ドーミーインPREMIUMなんばANNEXとドーミーインPREMIUMなんばは、立地が非常に近く、天然温泉や夜鳴きそばなど共通する魅力もたくさんあります。
ただし、実際に泊まったときの楽しみ方には違いがあります。
ドーミーインPREMIUMなんばANNEX
・2018年開業
・最上階13階に天然温泉大浴場
・男女とも高温ドライサウナ+水風呂
・串カツなど大阪らしい朝食
・ダブルやクイーン、ツイン中心で2人旅にも選びやすい
ドーミーインPREMIUMなんば
・2013年開業
・2階に天然温泉大浴場
・男性は高温サウナ、女性はミストサウナ
・朝食の注目メニューは海鮮丼
・シングルから約27㎡のツイン・和洋室まで客室タイプが豊富
最上階の大浴場やサウナ、大阪らしい朝食を楽しみたいならANNEX。
海鮮丼や広めの客室、豊富な部屋タイプを重視するならPREMIUMなんば。
特にこだわりがなければ、同じ日程・人数・食事条件で料金を比較して、条件のよいほうを選べばOKです。
どちらも「ホテルに戻ったら寝るだけ」ではなく、天然温泉に入り、湯上がりサービスを楽しみ、夜鳴きそばで一日を締められるのがドーミーインならでは。
大阪旅行の日程が決まっているなら、希望する部屋タイプが残っているうちに、2館の空室と料金を比較しておくと選びやすいでしょう。
※部屋タイプ、設備、料金、アクティビティ内容、送迎条件は変更されることがあります。予約前に最新情報をご確認ください。

