ディズニーへ行くなら、せっかくの1泊2日を移動だけで終わらせたくないですよね。

「ランドとシーの両方へ行く?」「1日だけパークにしてホテルも楽しむ?」「ホテル代は抑える?」「せっかく泊まるならディズニーの余韻まで楽しむ?」と、1泊2日だからこそ迷うこともたくさんあります。

 

実は1泊2日のディズニー旅行では、ホテルを単なる「寝る場所」として選ぶか、パークと一体になった「旅行の一部」として選ぶかで、満足度がかなり変わります。

 

特に閉園近くまで遊ぶ予定なら、パークを出たあと何十分も移動するホテルより、舞浜周辺や無料シャトルで戻りやすいホテルのほうが体力的にもラクです。

 

そこで今回は、1泊2日でディズニーを楽しむときに選びやすいホテルを、「近さ」「ディズニーらしさ」「価格とのバランス」「疲れにくさ」に分けて厳選しました。

1泊2日ディズニーで泊まりたいホテルを比較

ホテル こんな人におすすめ 特徴

東京ディズニーランド(R)ホテル

ランドを満喫したい人 ランド真正面。移動時間を抑えながら夢の続きを楽しみやすい

東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ(R)

シーを旅行の主役にしたい人 東京ディズニーシーに滞在する感覚を味わえる特別感

ディズニーアンバサダー(R)ホテル

ランド・シー両方を楽しみたい人 ディズニーキャラクターを感じられる客室があり、舞浜滞在そのものを楽しみやすい

グランドニッコー東京ベイ 舞浜

立地とホテル感の両方を求める人 ベイサイド・ステーションから徒歩約4分。舞浜駅から送迎もあり

シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル

ホテルでもリゾート気分を味わいたい人 ベイサイド・ステーションから徒歩約1分。ホテル施設も充実

東京ディズニーセレブレーションホテル(R)

ディズニーホテルに泊まりつつ予算も考えたい人 パークの雰囲気を楽しめるディズニーホテル。無料シャトルあり

ホテルエミオン東京ベイ

遊び疲れた体をゆっくり休めたい人 無料シャトルに加えて天然温泉付き大浴場も利用可能

迷ったときは、ホテル代だけを見るのではなく、「パークを出てから客室へ戻るまでのラクさ」まで含めて比較するのがおすすめです。

1泊2日ではホテルにいる時間が短くなりがちだからこそ、移動時間が30分短くなるだけでも、その30分を睡眠やお風呂、翌日の準備に使えます。

1泊2日のディズニー旅行はホテル選びで満足度が変わる

1泊2日は、思っている以上に時間が限られています。

遠方から来る場合は初日の午前中が移動になり、2日目も帰りの新幹線や飛行機の時間を気にしなければいけません。

 

そのため、「安いホテルを探す」だけではなく、次の3つを先に決めておくとホテル選びが一気に簡単になります。

  • 1日目と2日目の両方でパークへ入るか
  • 東京ディズニーランドと東京ディズニーシーのどちらを優先するか
  • 宿泊費を抑えるか、ホテルまで含めてディズニー気分を楽しむか

特に2日間ともパークへ入るなら、舞浜・新浦安周辺に泊まるメリットは大きめ。

閉園まで楽しんだあとに長距離移動をせず、翌朝もすぐ行動できるからです。

1泊2日ディズニーにおすすめのホテル7選

東京ディズニーランド(R)ホテル|ランドを最後まで楽しみたいなら候補にしたい

東京ディズニーランドを中心に1泊2日を組みたいなら、まず候補に入れたいのが東京ディズニーランド(R)ホテルです。

東京ディズニーランドの真正面にあり、パークを出たあともディズニーの世界観が途切れにくいのが魅力。

 

朝から晩まで遊んで「もう歩きたくない……」となりやすい時間帯に、ホテルまでの移動負担を抑えられる価値は、1泊2日では特に大きく感じやすいです。

館内や客室でもディズニーらしい雰囲気を感じられるので、ホテルへ戻った瞬間に旅行が終わってしまう感じがしにくいのもポイント。

 

こんな人におすすめ

  • 東京ディズニーランドをメインにしたい
  • 小さな子どもと一緒で移動をできるだけ減らしたい
  • 誕生日や記念日のディズニー旅行
  • ホテルに戻ったあとまでディズニー気分を楽しみたい
  • 価格だけではなく1泊2日全体の満足度を重視したい

さらにディズニーホテル宿泊者には、対象日・対象パークなどの条件を満たせば「ハッピーエントリー」を利用できる場合があります。

対象条件は変更されることがあるため、宿泊日が決まったら最新情報を確認しておくのがおすすめです。

 

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東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ(R)|シーの余韻まで旅にしたい

東京ディズニーシーを主役にした1泊2日なら、ホテルミラコスタは特別感のある選択肢です。

 

魅力は、単純な「パークへの近さ」だけではありません。

パークで過ごした高揚感をそのままホテルへ持ち帰れるので、夜になってもディズニー旅行が続いているような感覚を楽しみやすいホテルです。

 

閉園近くまで遊んで疲れたあとも長い移動を挟みにくいため、「ホテルへ着くころにはヘトヘト」という状態を避けやすいのも1泊2日では大きなメリットです。

 

こんな人におすすめ

  • 東京ディズニーシーが一番の目的
  • カップルや夫婦の記念日旅行
  • ホテルにいる時間も特別な思い出にしたい
  • せっかくの1泊なので宿泊にもお金をかけたい
  • 移動時間よりパークで過ごす時間を優先したい

宿泊料金は高くなりやすいものの、「ホテルもアトラクションの続きを楽しむ場所」と考えると、一般的なホテルとは違う価値があります。

1泊2日の旅行だからこそ、滞在時間の短さを立地と体験価値で補いたい人に向いています。

 

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ディズニーアンバサダー(R)ホテル|2つのパークを楽しみたい人にも

「ランドもシーも行きたい」「でもホテルでもディズニーらしさを感じたい」というときに検討しやすいのがディズニーアンバサダー(R)ホテルです。

キャラクターをテーマにした客室もあり、パークを出たあともディズニー旅行らしい時間を過ごしやすいのが魅力です。

 

ランドだけ、シーだけに寄せるのではなく、舞浜エリア全体を楽しみたい1泊2日とも相性がいいホテルです。

JR舞浜駅からは徒歩圏にあり、イクスピアリにも立ち寄りやすいため、1日目または2日目にパークへ入らない時間を作る旅行にも合わせやすくなっています。

 

こんな人におすすめ

  • ランドとシーの両方を楽しみたい
  • キャラクターを感じられるホテルに泊まりたい
  • 家族旅行や誕生日旅行
  • 舞浜周辺で食事や買い物も楽しみたい
  • ホテルステイも旅行の思い出にしたい

こちらもディズニーホテルなので、ハッピーエントリーなどの宿泊者特典について、旅行日が決まった段階で最新の対象条件を確認しておくと安心です。

 

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グランドニッコー東京ベイ 舞浜|近さとホテルらしさを両立

「ディズニーホテルほど予算を上げなくても、舞浜周辺の便利なホテルに泊まりたい」という人にチェックしてほしいのがグランドニッコー東京ベイ 舞浜です。

東京ディズニーリゾート・オフィシャルホテルのひとつで、ディズニーリゾートラインのベイサイド・ステーションから徒歩約4分。

 

舞浜駅とホテル間の送迎もあるため、パークとホテルの移動を組み立てやすくなっています。

大きなアトリウムを備えたリゾートホテルらしい雰囲気もあり、「パークで遊ぶためだけに寝るホテル」ではなく、ホテルへ戻ったあとも旅行気分を感じたい人におすすめです。

 

こんな人におすすめ

  • 舞浜エリアから離れたくない
  • ディズニーホテル以外も比較したい
  • カップル・夫婦・女子旅
  • 広めのホテルでゆったり過ごしたい
  • 朝食付きプランも比較したい

ホテル代と立地のバランスを見ながら選びたい場合は、日程を入れてディズニーホテルとの価格差を実際に比べるのがおすすめです。

日によって価格差が大きく変わるため、「このホテルなら必ず安い」と決めつけず、旅行日ごとに比べるのがポイントです。

 

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シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル|ホテルでもリゾート気分を楽しみたい

パークだけでなく、ホテルで過ごす時間にも余裕を持たせたいなら、シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテルも候補です。

ベイサイド・ステーションから徒歩約1分とアクセスしやすく、1泊2日の限られた時間を使いやすいのがポイント。

 

ホテル内にはレクリエーション施設などもあり、2日間とも朝から晩までパークへ行く旅行だけでなく、「1日目はパーク、2日目は朝をゆっくり過ごして帰る」という旅行とも相性があります。

 

こんな人におすすめ

  • オフィシャルホテルに泊まりたい
  • 駅からホテルまでの移動をラクにしたい
  • 子連れの家族旅行
  • ホテルでもリゾート感を味わいたい
  • 翌朝をゆっくり過ごす予定

遠方からの1泊2日では、パークだけを詰め込みすぎると2日目の帰りに疲れが一気に出ることもあります。

少し余白を作りたい旅行なら、ホテル施設も含めて選ぶ価値があります。

 

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東京ディズニーセレブレーションホテル(R)|宿泊費とディズニーらしさのバランスを取りたい

「ディズニーホテルには泊まりたい。でも宿泊費も気になる」という人が比較しておきたいのが東京ディズニーセレブレーションホテル(R)です。

新浦安エリアに位置するためパーク真正面ではありませんが、各パークとホテルを結ぶ無料シャトルバスを利用できます。

 

パークをイメージしたアートなどがあり、ホテルへ帰ってからもディズニーらしい雰囲気を楽しめるのが魅力です。

パークとホテル間のシャトルは約20分が目安なので、「近さ最優先」というより、ディズニーホテルらしさと価格のバランスを取りたい人向けです。

 

こんな人におすすめ

  • ディズニーホテルに泊まりたい
  • ホテル代にもある程度メリハリをつけたい
  • 家族や友人同士で泊まりたい
  • 無料シャトルを利用して移動したい
  • 寝る直前までディズニー気分を楽しみたい

価格だけで周辺ホテルを選びかけているなら、同じ日程でセレブレーションホテルも一度比較してみるのがおすすめです。

旅行日によっては「思っていたほど差がない」というケースもあるため、実際の宿泊料金を見てから決めるほうが後悔しにくくなります。

 

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ホテルエミオン東京ベイ|天然温泉で遊び疲れた体を休めたい

朝から夜まで歩くディズニー旅行では、「ホテルに着いてからどれだけ回復できるか」も意外と重要です。

ホテルエミオン東京ベイは新浦安エリアにあり、東京ディズニーリゾート方面との無料シャトルを利用できます。

 

さらに有料の天然温泉付き大浴場「ほほえみの湯」があり、パークで一日歩いたあとにゆっくりお風呂へ入りたい人に魅力的です。

ベッドへ直行するだけでなく、大きなお風呂で足を伸ばしてから休めるのは、翌日もパークへ行く1泊2日ではうれしいポイント。

 

こんな人におすすめ

  • 大浴場のあるホテルを選びたい
  • 2日間ともたくさん歩く予定
  • 子連れや三世代旅行
  • 舞浜直結にこだわらず快適さを優先したい
  • ホテル代と設備のバランスを重視したい

「ホテルの豪華さより、夜にしっかり疲れを取って翌日また元気に遊びたい」という人には、かなり相性のいい選択肢です。

 

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結局どのホテルを選べばいい?目的別に決めると簡単

7ホテルを見ても迷ってしまう場合は、「何を一番大事にしたいか」で決めると選びやすくなります。

重視したいこと 候補
ランドへの近さ 東京ディズニーランド(R)ホテル
シーを特別な旅行にする 東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ(R)
両パークとディズニーらしさ ディズニーアンバサダー(R)ホテル
立地とホテルの快適さ グランドニッコー東京ベイ 舞浜
ホテルステイも楽しむ シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル
ディズニーホテルと予算のバランス 東京ディズニーセレブレーションホテル(R)
大浴場で疲れを取りたい ホテルエミオン東京ベイ

1泊2日ディズニーのモデルコース

1泊2日は予定を詰め込みすぎるより、「どこに時間を使うか」を最初に決めておいたほうが満足しやすくなります。

王道プラン|1日目ランド・2日目シー

1日目

朝〜午前中 舞浜到着
荷物をホテルへ預ける
東京ディズニーランドへ
夕方〜夜 パレード・アトラクション・食事
閉園前後 ホテルへ移動・宿泊

2日目

朝 ホテルを出発
東京ディズニーシーへ
夕方までパークを満喫
舞浜駅へ移動
帰宅

 

「せっかく遠方から来るならランドもシーも楽しみたい」という人向けの王道コースです。

このプランでは、とにかくホテルの立地が重要。

1日目に1万歩以上歩いたあと、翌朝また早く出発することになるため、ホテルへの移動時間が短いほど体力を残しやすくなります。

ゆったりプラン|1日目は舞浜観光・2日目にパーク

1日目

午後 舞浜到着
イクスピアリなどで食事・買い物
早めにホテルへチェックイン
ホテルでゆっくり過ごす
早めに就寝

2日目

朝から東京ディズニーランドまたは東京ディズニーシーへ
一日パークを満喫
夕方〜夜に帰宅

 

小さな子ども連れや、遠方から新幹線・飛行機で移動する人に向いています。

初日から無理にパークへ入らないので、交通機関の遅れを気にしすぎず、2日目を本番として楽しめます。

余韻重視プラン|1日目をパーク、2日目はホテルでゆっくり

1日目

朝 舞浜到着
パークへ入園
閉園近くまで満喫
ホテルへ宿泊

2日目

ゆっくり起床
ホテルで朝食
チェックアウト
イクスピアリなどを散策
余裕を持って帰宅

 

カップルや夫婦、女子旅にもおすすめです。

「せっかく泊まったのに朝5時に起きてホテルを出たので、ホテルをほとんど楽しめなかった」ということがなく、宿泊そのものも旅行の思い出になります。

ランドとシーはどちらを1日目にする?

ランドとシーの両方へ行く場合、絶対的な正解はありません。

宿泊ホテルと、どちらのパークをより楽しみたいかで決めるのがおすすめです。

東京ディズニーランド(R)ホテルへ泊まるなら、ランドとホテルを同じ日に組み合わせると移動がシンプル。

 

ホテルミラコスタへ泊まるなら、シーと宿泊をひと続きの体験として組み立てやすくなります。

 

一方で、翌朝にハッピーエントリーを利用する予定なら、対象となるパークを確認してから1日目・2日目を決める方法もあります。

対象ホテル・対象パーク・対象外日は変更されることがあるので、旅行直前ではなく、ホテルを予約する段階でチェックしておくと安心です。

1泊2日ならディズニーホテルに泊まるメリットは大きい?

宿泊費だけ比較すると、ディズニーホテルより安いホテルはたくさんあります。

それでも1泊2日では、ディズニーホテルを選ぶ価値を感じやすい人もいます。

理由は、時間そのものが貴重だからです。

3泊4日の旅行なら30分程度の移動が増えても大きな問題にはなりにくいですが、1泊2日ではその30分が大きく感じます。

 

さらに、東京ディズニーランド(R)ホテルやホテルミラコスタなどは、「泊まること自体」が旅行の目的になるホテルです。

記念日や誕生日、「しばらくディズニーへ行けないから今回は思い切り楽しみたい」という旅行なら、宿泊料金だけではなく体験全体で比較するのがおすすめです。

1泊2日ディズニーの予算は何にかかる?

ディズニー旅行の予算を考えるときは、ホテル料金だけを見ると予定より出費が増えやすくなります。

主に考えておきたいのは次の費用です。

  • 自宅から舞浜までの交通費
  • ホテル1泊分
  • パークチケット
  • パーク内・ホテル・舞浜周辺での食事
  • ディズニー・プレミアアクセスなどを利用する場合の費用
  • グッズ・お土産代
  • コインロッカーなどの費用

特に2日間ともパークへ入る場合は、チケット代も2日分必要になることを前提に予算を考えておきましょう。

現在は日付や条件によってチケット料金が変わるため、宿泊料金と同じく旅行日を決めてから確認するのがおすすめです。

1泊2日ディズニーを少しでも安くするコツ

平日を含む日程も比較する

ホテル料金は同じ客室でも日程によって大きく変わることがあります。

旅行日を1日ずらせるなら、「金曜泊」「土曜泊」「日曜泊」など複数日程を比べてみるのがおすすめです。

ホテル名だけで高い・安いを決めない

「ディズニーホテルだから高い」「新浦安だから安い」と決めつけず、実際の日程で比較するのがポイントです。

空室状況やプランによって料金差は変わります。

最初から1軒に決めず、2〜3軒を同じ条件で見比べると選びやすくなります。

朝食を付けるか先に決める

翌朝からパークへ行く場合は、朝食付きプランを予約しても、出発時間との兼ね合いでゆっくり食べられないことがあります。

逆に2日目をゆっくり過ごす予定なら、ホテル朝食が旅行の楽しみになります。

「安いから素泊まり」「せっかくだから朝食付き」ではなく、翌朝の予定から逆算すると無駄がありません。

1日だけパークへ入るプランも考える

1泊2日だからといって、必ず2日間ともパークへ入る必要はありません。

遠方から来る場合は、1日目を移動と舞浜観光、2日目を丸一日パークにすると、チケット代を抑えながら無理のない旅行にできます。

遠方から1泊2日で行くなら新幹線・飛行機の時間にも注意

大阪・名古屋・仙台などから新幹線で行く場合も、北海道・九州などから飛行機で行く場合も、1泊2日では交通時間が旅行全体に占める割合が大きくなります。

特に注意したいのが帰りの時間です。

2日目の夜までパークを楽しむつもりでも、空港や東京駅までの移動時間を考えると、思ったより早くパークを出る必要があります。

 

予約前に、

  • 自宅から舞浜に到着できる時間
  • ホテルに荷物を預ける時間
  • 舞浜から東京駅・空港までの時間
  • 帰りの新幹線・飛行機に余裕を持って間に合う時間

まで確認しておくと、現地で慌てにくくなります。

子連れの1泊2日ディズニーでホテルを選ぶポイント

子ども連れの場合は、宿泊料金の差だけでなく、パーク終了後の移動負担をかなり重視したほうが快適です。

朝早くから夜まで遊んだあとは、大人以上に子どもが疲れていることもあります。

ベビーカー、荷物、眠った子どもを抱えてホテルへ戻ることを考えると、「数千円安いホテル」より「移動がラクなホテル」のほうが結果的に満足できることもあります。

一方、ホテルエミオン東京ベイや東京ディズニーセレブレーションホテル(R)のように無料シャトルを利用できるホテルなら、新浦安エリアも十分候補になります。

子連れなら、

  • パークからホテルまでの移動方法
  • ベッド台数・客室の広さ
  • バス・トイレの仕様
  • 館内コンビニや売店
  • 朝食開始時間
  • 荷物預かり
  • チェックアウト時間

まで見ておくと、泊まったあとに「そこまで確認しておけばよかった」となりにくくなります。

カップル・夫婦の1泊2日ならホテルの余韻も大切

カップルや夫婦で行くなら、「近くて寝られればいい」だけでホテルを決めてしまうのは少しもったいないかもしれません。

特に誕生日や記念日なら、パークを出たあとに雰囲気が一気に日常へ戻るホテルより、ホテルそのものにも非日常感があるほうが1泊2日の思い出を残しやすくなります。

 

特別感を優先するならホテルミラコスタや東京ディズニーランド(R)ホテル。

ホテルらしいリゾート感と立地のバランスならグランドニッコー東京ベイ 舞浜やシェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテルも候補です。

1泊2日で荷物をどうする?ホテルを上手に使う

1泊2日は荷物が少なめとはいえ、キャリーケースを持ったままパークへ行くのは大変です。

宿泊当日は、チェックイン前にホテルで荷物を預けられるか確認しておくとスムーズ。

ホテルによってサービス内容や受付方法が異なるため、宿泊前に最新情報を確認しておきましょう。

初日にパークへ行く場合は、

舞浜到着 → ホテルへ荷物を預ける → パークへ

という流れを事前にイメージしておくだけでも、当日の迷いを減らせます。

ディズニーホテルならパークチケット面でも安心感がある

ディズニーホテル宿泊者は、チェックイン日からチェックアウト日までの滞在期間中に利用するパークチケットを宿泊ホテルで購入できます。

一般販売で売り切れている場合でも宿泊ゲストは購入できる仕組みがあるため、「ホテルは取れたのにパークへ入れない」という不安を減らしやすいのもメリットです。

 

ただし、対象となる券種や購入条件などは変更される可能性があります。

予約しただけで自動的にチケットが付くわけではないため、ホテル予約後にパークチケットの扱いまで必ず確認しておきましょう。

ホテルを予約するなら早めに候補日を比較

ディズニー旅行では、ホテル名を決めてから日程を固定するより、行ける日をいくつか出して料金と空室を比較すると選択肢が広がります。

特に、

  • 土曜日
  • 3連休
  • 春休み・夏休み・冬休み
  • ハロウィーンやクリスマスなど人気シーズン
  • 大型連休

は希望するホテルや客室が埋まりやすくなります。

「あとで予約しよう」と思っている間に、候補だった部屋がなくなってしまうこともあります。

まだ予約を確定しない場合でも、まずは旅行予定日を入れて空室状況と料金を見ておくと、予算感をつかみやすくなります。

1泊2日ディズニーのよくある質問

Q. 1泊2日でランドとシーの両方へ行けますか?

A. 1日目をランド、2日目をシーというようにすれば、1泊2日でも両方楽しめます。

ただし遠方から来る場合、1日目の到着時間と2日目の帰宅時間によって実際に遊べる時間が変わります。

両方をしっかり楽しみたいなら、舞浜周辺のホテルを選んで移動時間を抑える方法がおすすめです。

Q. 1泊2日ならホテルは舞浜と新浦安のどちらがいい?

A. 移動時間を優先するなら舞浜周辺、価格や客室・大浴場などの設備も比較したいなら新浦安周辺まで広げると選択肢が増えます。

閉園近くまで遊んで翌朝も早く入園するなら、舞浜周辺の便利さを感じやすくなります。

Q. 1泊2日ならディズニーホテルに泊まるべき?

A. 近さやディズニーらしい体験を重視するなら候補に入れる価値があります。

一方、宿泊費を抑えたい場合はオフィシャルホテル、パートナーホテルなども比較すると自分に合った宿を選びやすくなります。

Q. 1泊2日でも2日ともパークへ行ったほうがいい?

A. 必ずしも2日とも入園する必要はありません。

遠方からの旅行なら、初日は移動・イクスピアリ・ホテルステイ、2日目だけパークという組み方もおすすめです。

体力と予算に余裕があるなら2日間、ゆったり楽しみたいなら1日だけパーク、と考えると決めやすくなります。

Q. ホテルは素泊まりと朝食付きのどちらがおすすめ?

A. 2日目の予定次第です。

開園時間に合わせて早くホテルを出たいなら素泊まりのほうが動きやすい場合があります。

2日目をゆっくり過ごすなら、ホテル朝食まで含めて旅行を楽しむのもおすすめです。

Q. 1泊2日ならどのホテルが一番おすすめ?

A. 何を優先するかによって変わります。

ランド中心なら東京ディズニーランド(R)ホテル、シー中心ならホテルミラコスタ、立地とホテルのバランスならグランドニッコー東京ベイ 舞浜、宿泊費も意識しながらディズニーホテルに泊まりたいなら東京ディズニーセレブレーションホテル(R)が比較しやすい候補です。

1泊2日だからこそ「一番安いホテル」より「時間を有効に使えるホテル」を

ディズニーの1泊2日は短いからこそ、ホテル選びが旅行全体の満足度に直結します。

宿泊料金を少し抑えられても、閉園後に長時間移動し、翌朝も早く起きなければならないと、2日目には疲れ切ってしまうことがあります。

逆に、パークから戻りやすいホテルや、ホテルそのものを楽しめる宿を選べば、限られた1泊2日でも時間を無駄にしにくくなります。

 

ランドを満喫したいなら東京ディズニーランド(R)ホテル。

シーで特別な時間を過ごしたいならホテルミラコスタ。

立地とホテルの快適さを両立したいならグランドニッコー東京ベイ 舞浜やシェラトン。

ディズニーホテルと予算のバランスならセレブレーションホテル。

遊び疲れた体を大浴場でゆっくり休めたいならホテルエミオン東京ベイ。

 

同じ「1泊2日ディズニー」でも、どこに泊まるかで夜の過ごし方も翌朝のラクさも変わります。

旅行日がある程度決まっているなら、まず2〜3軒の日程を入れて空室と宿泊料金を比べてみてください。

 

「ここに泊まりたい」と思えるホテルが見つかれば、パークを出たあとまで楽しみな1泊2日になります。

※部屋タイプ、設備、料金、アクティビティ内容、送迎条件は変更されることがあります。予約前に最新情報をご確認ください。