淡路島へ1泊2日で行くなら、「せっかくだから海も見たいし、おいしいものも食べたい。温泉にも入りたいし、できれば有名な観光スポットにも行きたい」と思いますよね。
でも、実際に調べ始めると、あわじ花さじき、淡路島西海岸、洲本温泉、うずしお、イングランドの丘……と行きたい場所がどんどん増えて、「1泊2日でどこまで回れるの?」と迷いやすいのが淡路島です。
淡路島は想像以上に南北に長いので、1泊2日で満足度を高めるなら、観光スポットを詰め込むことよりも「北から南へどう動くか」と「どこに泊まるか」を先に決めるのがおすすめ。
初めての淡路島なら、車で北部から入り、絶景とグルメを楽しみながら洲本または南あわじへ進むルートが動きやすいです。
1泊2日の淡路島旅行で迷ったら
1日目は「明石海峡大橋周辺・北部の絶景・島グルメ」、2日目は「南あわじ・うずしお」を軸にすると、淡路島らしさをバランスよく楽しめます。
| 宿 | エリア | こんな旅行に |
| 洲本温泉 | 温泉・海・食事を妥協したくない | |
| 洲本温泉 | カップル・夫婦の温泉旅行 | |
| 淡路島北部 | 北部観光・車なし旅行 | |
| 南あわじ | 子連れ・家族・館内時間も楽しみたい | |
| 南あわじ | 鯛料理・温泉・うずしお観光 |
淡路島1泊2日は「全部回る」よりエリアをつなぐのが正解
淡路島の観光でありがちなのが、「有名スポットを全部入れてしまう」こと。
北部には明石海峡大橋、あわじ花さじき、淡路夢舞台などがあり、中部には伊弉諾神宮や洲本、南部には福良、鳴門海峡、うずしおなどがあります。
1泊2日なのに北へ南へ何度も往復すると、せっかくの旅行なのに車に乗っている時間ばかり増えてしまいます。
そこでおすすめなのが、
北部 → 中部・洲本 → 南あわじ
というように、島を一方向へ進むルートです。
関西方面から明石海峡大橋を渡って入る場合は、この流れにすると観光スポットを自然につなげやすくなります。
四国方面から淡路島へ入る場合は、反対に南から北へ回ればOKです。
淡路島1泊2日の王道モデルコース
まずは、初めての淡路島旅行で使いやすい王道ルートから紹介します。
時間はあくまで目安なので、出発地や渋滞、季節によって調整してください。
| 時間 | 1日目 |
| 9:30頃 | 淡路SA周辺で明石海峡大橋の景色を楽しむ |
| 10:30頃 | あわじ花さじき |
| 12:00頃 | 淡路島グルメでランチ |
| 14:00頃 | 伊弉諾神宮または西海岸を散策 |
| 16:00頃 | 宿へチェックイン |
| 夜 | 温泉・淡路島の海の幸・淡路牛を楽しむ |
| 時間 | 2日目 |
| 7:30頃 | 朝食・朝風呂 |
| 9:30頃 | チェックアウト |
| 10:30頃 | 南あわじ・鳴門海峡へ |
| 昼前後 | うずしおクルーズなどを楽しむ |
| 13:00頃 | 福良周辺でランチ |
| 14:30頃 | 道の駅やイングランドの丘などへ |
| 16:00~17:00頃 | 帰路へ |
1日目午前|明石海峡大橋を渡った瞬間から旅行気分
淡路島旅行のスタートでぜひ味わいたいのが、明石海峡大橋を渡る瞬間。
海の上を進みながら島が近づいてくる景色は、「旅行に来た」という実感を一気に高めてくれます。
淡路SA周辺では明石海峡大橋と海の景色を楽しめるので、最初の休憩にもぴったりです。
初日にいきなり予定を詰め込むより、まずは海を眺めてコーヒーを飲んだり、写真を撮ったりするくらいの余裕を持たせると、1泊2日でも旅全体が慌ただしくなりにくくなります。
1日目午前|あわじ花さじきで海と花の絶景
北部で立ち寄りたい定番が「あわじ花さじき」。
丘陵地に花畑が広がり、その向こうに海まで見渡せる淡路島らしい絶景スポットです。
季節によって花の種類や景色が変わるので、「以前行ったことがある」という人でも時期を変えると印象が変わります。
特に晴れた日は、花畑だけを見るのではなく、海・空まで含めて景色を楽しみたい場所。
カップル旅行や女子旅なら写真を撮る時間も考えて、少し余裕を持って立ち寄るのがおすすめです。
1日目ランチ|淡路島らしいものを一品入れる
淡路島1泊2日の満足度を左右するのが食事です。
淡路島玉ねぎ、しらす、魚介、淡路牛など、島ならではの食材が多いので、昼食から「ここでしか食べにくいもの」を入れておくと旅行らしさがぐっと増します。
ただし、夕食を旅館の会席料理やコース料理にするなら、昼を食べすぎないのも大切。
夕食を旅のメインにしたい日は、ランチを軽めにしておくと、宿に着いてから「お腹いっぱいで料理が入らない」という失敗を防げます。
1日目午後|伊弉諾神宮か西海岸を選ぶ
午後は、旅行の好みに合わせて一つ選ぶくらいがちょうどいいです。
歴史や神社が好きなら伊弉諾神宮。
海を眺めながらのんびりしたいなら淡路島西海岸。
子どもとしっかり遊びたいならニジゲンノモリなど、目的を一つ決めておきましょう。
「せっかくだから」と全部寄ろうとすると、宿への到着が遅くなり、温泉や夕食を楽しむ時間が削られてしまいます。
淡路島は、観光だけでなく宿そのものを楽しむ時間も旅行の大きな魅力です。
16時前後には宿へ入ると1泊2日の満足度が上がる
できれば宿には16時前後までにチェックインするのがおすすめです。
海を眺めながら少し休む。
夕食前に温泉へ入る。
湯上がりにゆっくり飲み物を楽しむ。
夕食後にもう一度温泉へ。
この「何もしない時間」が取れるだけで、日帰り旅行とはまったく違う淡路島旅行になります。
1泊しかないからこそ、宿の滞在時間を削りすぎないのがポイントです。
1泊2日の淡路島旅行で泊まりたい宿5選
淡路島は、どのホテルを選ぶかによって2日目の動きやすさがかなり変わります。
ここでは単純な豪華さではなく、「1泊2日の旅程と組み合わせやすいか」という視点で選びました。
ホテルニューアワジ|初めての淡路島で温泉も料理も外したくない
「せっかく淡路島まで行くなら、泊まった夜も旅行のハイライトにしたい」という人が検討しやすいのがホテルニューアワジです。
洲本温泉にあり、紀淡海峡を望む海辺のロケーション。
北部観光を楽しんだあとに洲本まで移動し、翌日は南あわじへ向かうルートと組み合わせやすいのが魅力です。
海の景色、温泉、淡路島の食材を使った料理を一度の滞在で楽しみやすく、「ホテルは寝るだけではもったいない」と考えている旅行に向いています。
向いてる人
夫婦・カップル旅行/記念日旅行/温泉重視/食事重視/初めての淡路島
特に宿泊料金を上げても満足感を優先したいなら、客室タイプまで比較して選びたいところ。
温泉露天風呂付き客室など、部屋で過ごす時間そのものを楽しめるプランを選べば、観光後に出歩かなくても旅の特別感をつくれます。
反対に「観光を夜まで詰め込み、宿には寝に戻るだけ」という予定なら、ここに泊まる魅力を十分に活かしにくいので、早めのチェックインがおすすめです。
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ホテルニューアワジ別亭 淡路夢泉景|温泉を旅の目的にしたいカップル・夫婦に
「観光スポットを一つ増やすより、景色のいい温泉でゆっくりしたい」という旅行なら、淡路夢泉景も候補に入れたい宿です。
洲本温泉エリアにあり、海と温泉を楽しみながら落ち着いて過ごせるのが魅力。
特に、温泉に入って、部屋で休んで、食事を楽しんで、また温泉へ……という過ごし方が似合います。
1泊2日でも「ちゃんと休めた」と感じる旅行にしたい人に向いています。
向いてる人
カップル/夫婦/大人旅/温泉重視/宿で過ごす時間を大切にしたい人
洲本を拠点にすれば、1日目は北部観光、2日目は南あわじというルートも組みやすくなります。
観光と温泉をどちらも諦めたくない1泊2日に使いやすい立地です。
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グランドニッコー淡路|北部観光をゆったり楽しみたいなら便利
淡路夢舞台周辺を中心に観光するなら、グランドニッコー淡路はかなり組み込みやすいホテルです。
あわじ花さじきや淡路島北部を中心に回りたい旅行なら、無理に洲本や南あわじまで移動しなくても、北部だけでゆったりした1泊2日をつくれます。
高速バス「淡路夢舞台前」からアクセスしやすいため、車なしの淡路島旅行を考えている人にも候補になります。
開放感のあるリゾートホテルで、「温泉旅館より洋風ホテルが好き」という人にも選びやすいでしょう。
向いてる人
車なし旅行/女子旅/カップル/北部観光/洋室派/リゾートホテル派
ただし、南あわじのうずしお観光まで入れる場合は移動距離が増えます。
「うずしおまで絶対に行きたい」なら洲本や南あわじ泊、「北部の景色やカフェをゆっくり楽しみたい」ならグランドニッコー淡路という選び方が分かりやすいです。
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グランドメルキュール淡路島リゾート&スパ|子連れで南あわじを満喫したい
南あわじを中心に1泊2日を組むなら、グランドメルキュール淡路島リゾート&スパが使いやすいです。
うずしお観光と組み合わせやすく、温泉や館内で過ごす時間まで旅程に入れやすいリゾートホテル。
宿泊プランによっては、夕食・朝食だけでなくラウンジのドリンクやおつまみなども含まれるオールインクルーシブスタイルが用意されています。
旅行中は細かい追加料金を何度も気にせず、ホテルに着いたらそのままゆっくりしたい人と相性のいい宿です。
向いてる人
子連れ旅行/家族旅行/南あわじ観光/館内滞在重視/ビュッフェ派
子どもがいる旅行では、観光スポットを何カ所も回るより、ホテルの中でも楽しめる方が結果的に親もラクなことがあります。
夕方早めにホテルへ入り、食事・温泉・ラウンジを楽しみ、翌朝からうずしお方面へ向かうプランなら、移動に追われにくくなります。
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淡路島うずしお温泉 うめ丸|鯛・温泉・鳴門海峡をまとめて楽しむ
淡路島で「観光だけでなく、とにかくおいしい魚を食べたい」という人に注目してほしいのが、淡路島うずしお温泉 うめ丸です。
南あわじにあり、鳴門海峡方面の観光と組み合わせやすい立地。
鯛の活造りなど魚料理を楽しめるため、夕食そのものを淡路島旅行の目的にしたい人と相性があります。
温泉もあるので、日中しっかり観光したあと、そのまま宿で「食べる・温泉に入る・休む」を完結できます。
向いてる人
海鮮好き/夫婦旅行/グルメ旅/温泉旅行/うずしお観光を優先したい人
2日目にうずしおを見たい場合、南部に泊まっておくと朝の移動が短くなるのもメリット。
うずしおを見る時間を中心に旅程を組みたい人にも便利です。
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結局どのエリアに泊まればいい?
宿を一軒ずつ見ていると、全部よく見えて迷ってしまいます。
そんなときは、「一番行きたい観光地がどこか」で決めると簡単です。
| 一番重視したいこと | 泊まりやすいエリア |
| 淡路島全体をバランスよく回る | 洲本温泉 |
| あわじ花さじき・淡路夢舞台・北部中心 | 淡路島北部 |
| うずしおを最優先 | 南あわじ |
| 温泉旅館そのものを楽しむ | 洲本温泉 |
| 子連れで移動を減らす | その日の観光地に近い宿 |
初めてで特にこだわりがなければ、洲本温泉はかなり使いやすい選択です。
北部と南部の間にあるため、1泊2日で島を縦に回るときの中継地点にしやすく、さらに温泉旅館の選択肢も豊富です。
2日目は「うずしおの時間」から逆算する
淡路島1泊2日でうずしおを見たいなら、2日目の予定で最優先したいのが潮の時間です。
うずしおはテーマパークのアトラクションのように、いつ行っても同じ状態で見られるわけではありません。
潮の満ち引きによって見え方が変わるので、旅行日が決まったら、先にその日の潮見表やクルーズの運航時間を確認し、その前後にランチや観光を配置するのがおすすめです。
「10時に○○、12時にランチ、14時にうずしお」と先に全部決めるのではなく、まずうずしおの見頃・乗船時間を決め、その前後を埋めていくと失敗しにくくなります。
うずしお観光後は福良周辺でランチ
船に乗ったあとは、福良周辺で昼食を取る流れが自然です。
海鮮系を選ぶのもいいですし、前夜が魚料理だった場合は淡路牛や淡路島玉ねぎを使った料理に変えると、2日間で違った淡路島グルメを楽しめます。
午後は一カ所だけ追加する
2日目午後は、帰宅時間を考えると詰め込みすぎない方が安心です。
子連れならイングランドの丘。
景色を優先するなら道の駅や海沿い。
お土産を買いたいなら帰路に立ち寄りやすい場所。
このように「最後に一カ所」と決めておくと、帰りの渋滞まで含めて余裕を持てます。
カップルで行く淡路島1泊2日なら
カップル旅行なら、観光スポットの数よりも「一緒にゆっくり過ごせる時間」を増やすのがおすすめです。
例えば、
- 午前はあわじ花さじき
- 海の見える場所でランチ
- 午後は西海岸をドライブ
- 15時~16時頃に温泉宿へ
- 夕食前に温泉
- 翌日はうずしお観光
くらいでも十分に淡路島を満喫できます。
記念日なら、観光地をもう一つ追加するより、海が見える客室や温泉付き客室へ予算を回した方が「今回の旅行、よかったね」と感じられる時間は増えやすいです。
女子旅なら景色・ランチ・ホテル時間を多めに
女子旅なら、あわじ花さじき、西海岸のカフェ、海の見えるホテルなどを組み合わせると、移動しながら淡路島らしい景色を楽しめます。
写真を撮ったり、お店でゆっくり話したりすると、想像以上に時間がかかるもの。
そのため「観光スポット6カ所」より「お気に入りの3~4カ所+ホテル」で考えた方が、実際の満足度は高くなりやすいです。
ホテルも、安さだけで決めるのではなく、海が見えるか、朝食を楽しめるか、チェックアウトまでゆっくりできるかなどを比較すると、翌朝まで旅行気分を楽しめます。
子連れの淡路島1泊2日は予定を減らすのがポイント
子ども連れの場合は、大人だけの旅行よりさらに予定を少なくするのがおすすめです。
ニジゲンノモリやイングランドの丘など、子どもが気に入る場所では想定以上に滞在時間が長くなることがあります。
子どもが楽しんでいるのに「次に行かなきゃ」と急かしてしまうと、親も子どもも疲れてしまいます。
1日目に大型スポットを一つ、2日目に大型スポットを一つ。
そこへホテルの温泉や食事を組み合わせるくらいでも、1泊2日なら十分です。
子連れの場合は、移動時間を減らせるホテルを選ぶことも大切。
南あわじを中心に遊ぶなら南部、ニジゲンノモリ中心なら北部というように、子どもが一番楽しみにしている場所を基準に宿を決めてみてください。
車なしで淡路島1泊2日を楽しむなら
淡路島は車がある方が自由に回りやすい旅行先です。
そのため車なしの場合は、「車のモデルコースをそのまま公共交通機関で再現する」のではなく、エリアを絞るのがポイントです。
おすすめは北部または洲本を拠点にする方法。
高速バスでアクセスしやすいホテルを選び、そこから徒歩・バス・タクシーなどで無理なく回れる範囲に絞ります。
特にグランドニッコー淡路は高速バスの「淡路夢舞台前」からアクセスしやすいため、北部中心の車なし旅行では検討しやすいホテルです。
一方、「あわじ花さじきも、洲本も、うずしおも全部」という旅程は、車なしの1泊2日では移動負担が大きくなります。
北部旅行と南部旅行を別々の旅行として考えるくらいの方が、淡路島をゆっくり楽しめます。
春・夏・秋・冬で淡路島1泊2日の楽しみ方は変わる
春
花の景色を楽しみたい季節。
あわじ花さじきを旅程に入れ、海と花を楽しむドライブ旅行と相性がいい時期です。
夏
海の景色が特に似合う季節。
暑い時間帯に屋外観光を詰め込みすぎず、ホテルの館内や温泉、食事の時間を長めに取ると快適です。
秋
ドライブもしやすく、観光とグルメを両立しやすい季節。
週末や連休は人気宿が埋まりやすいため、泊まりたい宿が決まったら早めに空室を確認しておくと安心です。
冬
温泉と料理を目的にした旅行にぴったり。
観光地をたくさん回るより、温泉宿を旅の中心にして、夕食・朝風呂・朝食までゆっくり楽しむ1泊2日もおすすめです。
淡路島3年とらふぐなど季節の味覚を目的に宿泊する場合は、対象プランや提供期間を予約時に確認しておきましょう。
淡路島のホテル予約で確認しておきたいポイント
同じホテルでも、選ぶプランや客室によって旅行の印象はかなり変わります。
夕食付きか素泊まりか
淡路島は食を楽しみに訪れる人も多い場所。
夜に外食店を探して移動するより、旅館で夕食を楽しみ、そのまま温泉へ入る方が1泊2日の時間を有効に使えるケースがあります。
特に洲本温泉や南あわじの温泉宿を選ぶなら、夕食付きプランも一度比較してみるのがおすすめです。
海側の客室か
「淡路島へ来た」という気分を部屋でも味わいたいなら、眺望もチェック。
朝起きてカーテンを開けた瞬間に海が見えると、短い1泊2日でも旅行の余韻が大きく変わります。
温泉・露天風呂をどこまで重視するか
観光をメインにするなら大浴場があれば十分という人もいます。
一方、夫婦旅行や記念日なら、露天風呂付き客室や温泉を重視したプランに予算を回す選択もあります。
チェックアウト時間
1泊2日は朝が意外と忙しくなります。
朝食を食べ、温泉に入り、身支度をしてチェックアウトすることを考えると、朝をゆっくり過ごしたい人はチェックアウト時間も確認しておきたいポイントです。
淡路島1泊2日のよくある質問
Q:淡路島は1泊2日で十分楽しめますか?
A:はい。北部・洲本・南あわじを一方向につなぐように回れば、絶景・グルメ・温泉・うずしおなど、淡路島らしい楽しみを1泊2日にまとめられます。ただし、観光地を詰め込みすぎないことがポイントです。
Q:淡路島1泊2日ならどこに泊まるのがおすすめ?
A:初めてで北部と南部を両方回りたいなら洲本温泉が使いやすいです。北部中心なら淡路夢舞台周辺、うずしお中心なら南あわじに泊まると移動を減らせます。
Q:淡路島旅行は車があった方がいいですか?
A:島内を広く回るなら車の方が自由度は高くなります。車なしの場合は、北部や洲本などエリアを絞り、高速バスやタクシーを組み合わせる方が無理のない旅程になります。
Q:1泊2日なら北部と南部の両方へ行けますか?
A:車なら可能です。1日目に北部から洲本方面へ進み、2日目に南あわじを観光してから帰る流れにすると、往復移動を減らしやすくなります。
Q:うずしおは何時に行けばいいですか?
A:うずしおは潮の干満によって見え方が変わるため、旅行日の潮見表や運航スケジュールを確認してから決めるのがおすすめです。先にうずしおの時間を決め、その前後に他の予定を入れると旅程を組みやすくなります。
Q:カップルならどんなホテルがおすすめ?
A:観光後に温泉や海の景色をゆっくり楽しめる宿がおすすめです。ホテルニューアワジや淡路夢泉景など、宿そのものを楽しめる温泉宿を選ぶと、1泊でも旅行の特別感を出しやすくなります。
Q:子連れならどのエリアが便利?
A:一番長く遊ぶ予定の観光スポットに近いエリアがおすすめです。ニジゲンノモリ中心なら北部、イングランドの丘やうずしお中心なら南部というように決めると移動時間を減らせます。
淡路島1泊2日は「どこへ行くか」より「どこで夜を過ごすか」まで決める
淡路島には、絶景、海、花、温泉、海鮮、淡路牛、テーマパーク、うずしおなど、1泊2日では回り切れないほど魅力があります。
だからこそ、全部を見る必要はありません。
明石海峡大橋を渡った瞬間の景色。
花畑の向こうに見える海。
淡路島ならではの食事。
夕方、少し早めにホテルへ入り、温泉でゆっくりする時間。
翌朝、まだ旅の途中だと思いながら朝食を食べる時間。
そして鳴門海峡で見るダイナミックな景色。
このくらい余白を残しておく方が、帰宅したあとに「また淡路島へ行きたい」と思える1泊2日になります。
まずは一番泊まってみたい宿を決め、その場所を中心に観光ルートを組んでみてください。
※部屋タイプ、設備、料金、アクティビティ内容、送迎条件は変更されることがあります。予約前に最新情報をご確認ください。




