「東京のホテルで、カニをお腹いっぱい食べたい」

そう思って探し始めると、意外と迷いませんか?

 

「カニ料理はあるけれど食べ放題ではない」
「カニはランチだけ?ディナーだけ?」
「ホテルには泊まれるけれど、カニビュッフェは宿泊料金に含まれるの?」

など、ホテルによって内容がかなり違います。

 

せっかく楽しみにして行ったのに、「思っていたカニ食べ放題と違った……」となるのは避けたいところ。

 

そこで今回は、東京のホテルの中から、2026年にカニを楽しめるブッフェを確認できたホテルを厳選しました。

 

先に結論をいうと、「とにかくカニを好きなだけ食べたい」なら、新宿プリンスホテルが最も分かりやすい候補です。

 

一方で、開催期間の長さやホテルステイまで含めて選ぶなら、ホテル インターコンチネンタル 東京ベイや東京プリンスホテルも魅力があります。

迷ったらこの選び方

カニ食べ放題を最優先
→ 新宿プリンスホテル

カニ+海鮮+ホテルの特別感
→ ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ

カニ+ローストビーフ+東京タワー周辺
→ 東京プリンスホテル

冬本番のカニフェアを狙いたい
→ グランドニッコー東京 台場の次回開催情報をチェック

カニ食べ放題を楽しめる東京のホテルを比較

ホテル カニの内容 2026年の期間 特にオススメな人
新宿プリンスホテル 茹で蟹食べ放題と明記 9月19日~9月23日 カニを好きなだけ食べることを最優先したい人
ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ 平日限定で茹で紅ズワイ蟹がブッフェに登場 9月1日~11月9日 海鮮もスイーツもホテルステイも楽しみたい人
東京プリンスホテル ディナーブッフェにボイルガニ 9月1日~11月30日 比較的長い期間から日程を選びたい人
グランドニッコー東京 台場 2026年冬はトゲズワイ蟹食べ放題を実施 2026年1月9日~4月29日は終了 冬のカニフェア開催情報を待てる人

ここで大切なのが、「ホテルブッフェにカニがある」ことと「茹で蟹そのものが食べ放題と明記されている」ことは同じではないという点です。

そのためこの記事では、カニの提供方法まで分けて紹介しています。

新宿プリンスホテル|カニ食べ放題を最優先するなら第一候補

「せっかく行くなら、カニを遠慮なく何皿も食べたい」

そんな人が最初に確認したいのが新宿プリンスホテルです。

 

館内の「ブッフェダイニング プリンスマルシェ」では、2026年9月19日から9月23日まで、北海道をテーマにしたビストロブッフェに茹で蟹食べ放題を組み合わせた期間限定プランが用意されています。

 

ここが大きなポイント。

単に「ブッフェにカニ料理があります」という内容ではなく、公式案内で「茹で蟹もお好きなだけ」と案内されているため、カニ食べ放題目的では非常に分かりやすいホテルです。

カニはオーダー式だから取りに行く手間も少ない

茹で蟹はオーダー制。

スタッフに注文すると持ってきてもらえるスタイルなので、何度もブッフェ台までカニを取りに行く必要がありません。

 

席でゆっくり話しながら食べたい家族旅行やカップルにも使いやすいですね。

なお、茹で蟹は北海道産ではないことも公式に案内されています。

「北海道フェアだからカニも北海道産だろう」と思い込まずに選べるのも、後悔を防ぐためには大切です。

カニだけで終わらない北海道ビストロ

カニ以外にも、北海道をイメージした料理が並びます。

  • 北海道真鱈フライのバゲットサンド
  • 北海道とうもろこしのピラフ
  • 北海道産ブランド豚を使った料理
  • ビストロ風味噌ヌードル
  • じゃがいもを使ったモンブラン

ディナーでは、ベニズワイガニとアボカドを組み合わせた一品なども登場。

カニだけをひたすら食べる専門店とは違い、ホテルらしい料理を少しずつ味わいながら、好きなタイミングでまたカニに戻れるのが魅力です。

2026年の料金目安

  大人 小学生 幼児
ランチ 7,000円 2,500円 1,500円
ディナー 8,500円 3,500円 1,500円

別途サービス料が必要です。

大人2人なら決して安い食事ではありません。

ただ、ホテルブッフェの料理と茹で蟹食べ放題を一度に楽しめることを考えると、「せっかくの休日だから食事自体をイベントにしたい」という人には選びやすい内容です。

そのまま宿泊すると新宿の夜まで楽しめる

新宿プリンスホテルは西武新宿駅に直結。

JR新宿駅からも徒歩圏なので、東京観光の拠点として使いやすいホテルです。

 

特にディナーブッフェの場合、カニをお腹いっぱい食べたあとに満員電車で長時間帰るより、そのままホテルの部屋に戻ってゆっくりできるのは宿泊ならではの贅沢

 

翌朝まで時間に追われず過ごせるので、誕生日や家族のお出かけ、小旅行として利用するのもいいですね。

注意
2026年の茹で蟹食べ放題は9月19日~23日の期間限定です。通常の北海道ブッフェと混同せず、カニ食べ放題が含まれる日程・プランかを必ず確認してください。

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ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ|カニも海鮮も贅沢に楽しみたい

「カニだけではなく、お寿司や海鮮、ローストビーフ、スイーツまで妥協したくない」

そんな人に魅力的なのがホテル インターコンチネンタル 東京ベイです。

 

「シェフズ ライブ キッチン」では、2026年9月1日~11月9日に「秋の北海道グルメ&シャインマスカット ランチ&ディナーブッフェ」を開催。

平日限定で茹で紅ズワイ蟹が登場します。

カニ目的なら「平日」が重要

ここは予約前に必ず覚えておきたいポイントです。

2026年秋の茹で紅ズワイ蟹は平日限定

 

「土日のほうが豪華そうだから」と週末を予約すると、茹で紅ズワイ蟹を目的にしていた場合は希望とズレる可能性があります。

カニを最優先するなら、まず平日の日程から検討するのが分かりやすいでしょう。

ディナーは海鮮好きにはかなり魅力的

ディナーでは、カニ以外にも海鮮系メニューが充実しています。

  • 北海道産タラバ蟹と蝦夷アワビの鉄板焼き
  • 握り寿司
  • 海鮮丼
  • 海老や季節魚の天ぷら
  • 蟹入りクリームグラタン
  • 北海道産牛肉の特選ローストビーフ

さらにデザートにはシャインマスカットやモンブランなども用意。

カニだけで満腹にするというより、「カニも食べたい。でもホテルブッフェならではの料理も全部楽しみたい」という人と相性のいい内容です。

ランチとディナーはどちらがいい?

2026年秋の大人料金は、ランチが平日5,500円、ディナーが平日7,370円。

別途サービス料がかかります。

価格を抑えて楽しみたいならランチ。

 

一方、料理内容まで重視するなら、北海道産タラバ蟹と蝦夷アワビの鉄板焼き、海鮮丼、天ぷら、ローストビーフなどが加わるディナーの満足感が魅力的です。

「せっかくホテルに泊まるなら夕食をメインイベントにしたい」という人なら、ディナーからそのまま宿泊する流れが特に似合います。

食後に部屋へ戻る時間まで旅行になる

ホテル インターコンチネンタル 東京ベイは、ゆりかもめ竹芝駅直結。

東京ベイの景色を楽しめる客室もあり、食事だけで帰るのとは違った非日常感があります。

 

ブッフェを楽しんで、外が暗くなったころに部屋へ戻る。

窓の向こうには東京の夜景。

翌朝も慌てて起きる必要がない。

 

そんな過ごし方まで含めると、単なる「カニ食べ放題」から、一泊のちょっと特別な休日に変わります。

カップルの記念日や誕生日旅行にも選びやすいホテルです。

特にオススメなのは
カニの量だけでなく、海鮮・肉料理・スイーツ・ホテルステイまでまとめて満足したい人です。

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東京プリンスホテル|カニ+東京タワー周辺で大人のホテルステイ

「開催期間が短すぎるホテルだと日程を合わせにくい」

そんな人が確認したいのが東京プリンスホテルです。

館内の「ブッフェダイニング ポルト」では、2026年9月1日~11月30日の秋ブッフェを開催。

 

ディナーブッフェにボイルガニが用意されています。

9月後半だけ、というような極端に短い期間ではないため、9月・10月・11月の東京旅行に組み込みやすいのが魅力です。

ボイルガニを狙うならランチではなくディナー

ここも重要です。

公式メニューではボイルガニはディナーに掲載されています。

 

そのため「料金が安いからランチでいいかな」と選んでしまうと、カニ目的の旅行では希望と合わなくなる可能性があります。

カニを食べたいなら、まずディナーブッフェを確認しましょう。

ローストビーフや秋の料理も楽しめる

カニ以外には、醤油糀でマリネしたローストビーフや、ビーフときのこの煮込み、海老とカボチャのニョッキなど、秋らしい料理も用意されています。

 

さらに9月のディナーでは、開業記念としてエゾアワビのソテーが1人1皿提供される予定。

「カニは食べたいけれど、家族全員がカニだけを大量に食べたいわけではない」という場合にも選びやすいホテルです。

2026年秋のディナー料金

  大人 小学生 幼児
平日 7,500円 4,500円 3,300円
土休日 8,500円 5,500円 4,300円

ディナーは120分制で、別途サービス料がかかります。

東京タワー周辺で過ごせるのも魅力

東京プリンスホテルは芝公園にあり、東京タワーがすぐ近く。

最寄りの御成門駅からも近く、東京観光にも便利です。

 

カニを食べに行くだけなら数時間で終わりますが、宿泊すれば、食事前後に芝公園や東京タワー周辺を散策することもできます。

ディナーで満腹になったあとも、時間を気にして駅へ急ぐ必要はありません。

 

食事、東京らしい景色、ホテルステイを一度に楽しめるのが東京プリンスホテルを選ぶメリットです。

向いてる人
9~11月の中から比較的自由に日程を決めたい人、東京タワー周辺で宿泊したいカップル・夫婦・家族にオススメです。

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グランドニッコー東京 台場|冬のカニ食べ放題を狙うなら今後の開催情報に注目

秋ではなく、冬本番にカニを食べたい人ならチェックしておきたいのがグランドニッコー東京 台場です。

ただし、ここは現在開催中のカニ食べ放題として紹介するわけではありません。

 

2026年冬には「GARDEN DINING」で本格的な蟹フェアが開催され、2026年1月9日~4月29日の期間、トゲズワイ蟹を食べ放題で楽しめました。

この2026年冬のフェアはすでに終了しています。

 

2026~2027年冬については、現時点で同じ内容が開催されると断定できないため、冬旅行を検討している場合は新しい開催情報を確認してから判断してください。

過去の蟹フェアはカニ好きにはかなり魅力的

2026年冬に開催された蟹フェアでは、ふっくらと蒸したトゲズワイ蟹を、蟹酢やレモンなど複数の味で楽しめる内容でした。

 

そのほかにも、

  • 蟹を使ったタルト
  • 蟹の旨味を生かしたブイヤベース
  • 蟹ご飯
  • ローストビーフ

などが登場。

まさに「ホテルで冬のカニを満喫したい」という目的に合う内容でした。

過去の開催実績があるため、冬のカニ食べ放題を探しているなら、新しいフェアの発表がないか確認しておきたいホテルです。

お台場にそのまま泊まれる満足感も大きい

グランドニッコー東京 台場はゆりかもめ台場駅直結。

お台場観光と組み合わせやすく、ホテルステイそのものを目的にしやすい立地です。

カニをたっぷり食べたあと、そのまま客室へ。

 

翌朝はお台場を散策したり、東京観光へ出かけたり。

食べ放題のためだけに東京へ出かけるより、一泊旅行として予定を組むことで楽しみが一気に広がります。

冬に予約する人は要注意
2026~2027年冬の蟹フェア開催は現時点では確定情報として案内できません。カニを最大の目的にする場合は、次回フェアの開催期間を確認してから宿泊日を決めるのが安心です。

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結局どこがいい?目的別に選ぶならここ

カニを好きなだけ食べることを最優先したい

新宿プリンスホテルが第一候補。

 

2026年9月19日~23日は「茹で蟹食べ放題」と明確に案内されているため、今回紹介した中では検索目的との一致度が最も高いホテルです。

ただし開催期間が非常に短いので、行ける日が決まっている人は早めに検討したいところです。

安いランチから検討したい

ホテル インターコンチネンタル 東京ベイの平日ランチは、大人5,500円が2026年秋の目安。

平日限定の茹で紅ズワイ蟹を狙えるため、価格とホテルらしい華やかさのバランスで選びたい人には魅力があります。

 

ただし、「茹で蟹食べ放題」と明示された専用プランを重視するなら新宿プリンスホテルのほうが分かりやすいでしょう。

記念日やデートで使いたい

ホテル インターコンチネンタル 東京ベイが有力です。

ブッフェの豪華さだけでなく、ウォーターフロントのホテルならではの雰囲気まで楽しめます。

「食べ放題だから選んだ」というだけで終わらず、ホテルに戻ったあとまで特別な時間にしやすいのが魅力です。

9月後半~11月に行きたい

東京プリンスホテルが日程を合わせやすいでしょう。

秋ブッフェは2026年9月1日~11月30日。

ただしボイルガニはディナーでの提供なので、カニ目的なら必ずディナーの内容を確認してください。

冬休みにカニを食べたい

冬ならグランドニッコー東京 台場の次回フェア情報をチェック。

2026年冬にはトゲズワイ蟹食べ放題を実施した実績があります。

ただし次回開催を前提に、変更不可の宿泊プランを先に予約してしまうのは避けたほうが安心です。

東京のホテルでカニ食べ放題を選ぶときの5つの注意点

1.「カニ料理あり」と「カニそのものが食べ放題」は別

カニクリームグラタンやカニご飯などがブッフェに並んでいても、茹で蟹やボイルガニそのものが食べられるとは限りません。

カニそのものをたくさん食べたい人ほど、メニュー内容まで確認することが大切です。

2.ランチとディナーで内容が違う

ホテルブッフェでは、ランチとディナーでカニの有無が変わることがあります。

東京プリンスホテルの2026年秋はボイルガニがディナー。

一方、ホテル インターコンチネンタル 東京ベイの茹で紅ズワイ蟹は平日限定。

ホテル名だけ見て予約せず、曜日と時間帯までセットで確認しましょう。

3.期間限定フェアが多い

東京のホテルで行われるカニ食べ放題は、一年中いつでも同じ内容というケースばかりではありません。

秋だけ、冬だけ、連休だけという場合もあります。

特に新宿プリンスホテルの2026年秋は5日間限定なので、ホテル名を覚えていても別日に行けば同じカニ食べ放題ではありません。

4.ホテル宿泊とレストラン予約は別の場合がある

楽天トラベルでホテルの部屋を予約したからといって、必ずカニブッフェが付いてくるわけではありません。

今回紹介しているカニブッフェは、ホテル内レストランで開催されるものが中心です。

 

宿泊予約とレストラン利用は別として考え、食事内容をそれぞれ確認するのが安心です。

夕食付き宿泊プランの場合でも、対象レストランや食事内容が希望するカニブッフェなのか確認してください。

5.カニ目的なら予約前に「提供日」を最優先する

料金や客室の広さを比べる前に、まず見るべきなのはカニの提供日。

「このホテルに泊まりたい」から決めるのではなく、

カニ提供日を確認 → 行ける日を決める → その日の宿泊プランを探す

という順番にすると失敗しにくくなります。

食事だけではなく宿泊するメリットは意外と大きい

東京在住なら、「わざわざホテルに泊まらなくてもいいのでは?」と思うかもしれません。

もちろん、ランチブッフェだけ楽しんで帰るのも十分。

 

ただ、ディナーなら宿泊との相性はかなりいいです。

カニを何皿も食べ、ローストビーフやスイーツまで楽しむと、想像以上に満腹になります。

 

そこから混雑した電車に乗って帰宅するのではなく、エレベーターで客室へ戻る。

シャワーを浴びて、ベッドでゆっくりする。

翌朝まで予定を入れず、ちょっと遅めに起きる。

それだけでも休日の満足感はかなり違います。

 

誕生日、結婚記念日、夫婦の久しぶりのお出かけ、家族旅行なら、「カニを食べに行く日」ではなく「カニを楽しむ一泊旅行」として計画してみるのもオススメです。

カニ食べ放題をより満足するためのちょっとしたコツ

ホテルブッフェは時間が限られている場合があります。

最初から炭水化物やスイーツを大量に食べてしまうと、肝心のカニを十分楽しめなくなることも。

 

カニが最大の目的なら、最初はサラダや前菜を少量にして、早めにカニを味わっておくと安心です。

その後にローストビーフや魚料理、温製料理へ移り、最後にデザート。

 

最初から「元を取らなきゃ」と急いで食べるより、好きなものを少しずつ何度か取りに行くほうが、ホテルブッフェらしい満足感を味わえます。

 

また、120分制などの場合は、入店時間が遅いと営業時間との関係で実際の滞在時間が短くなる可能性もあります。

可能なら早めの時間帯を選んでおくと、よりゆったり楽しみやすいでしょう。

カニ食べ放題×東京ホテルのよくある質問

Q.東京で本当にカニ食べ放題ができるホテルはありますか?

A.あります。

たとえば新宿プリンスホテルでは、2026年9月19日~23日に茹で蟹食べ放題プランが設定されています。

ただし東京のホテルでは期間限定開催が多いため、利用日が対象期間か確認してください。

Q.宿泊しなくてもカニブッフェだけ利用できますか?

A.レストランのみ利用できるケースがあります。

今回紹介したブッフェも、宿泊とは別にレストランとして利用できるものがあります。

ただし宿泊とレストラン予約は別になることがあるため、それぞれ確認してください。

Q.カニ食べ放題ならランチとディナーのどちらがオススメですか?

A.安さならランチ、料理の種類まで楽しみたいならディナーが選びやすいです。

ただしホテルによってカニがディナー限定の場合があります。

値段だけではなく、カニが提供される時間帯かどうかを最優先してください。

Q.東京のホテルでカニ食べ放題が増える時期はいつですか?

A.秋から冬にかけて探しやすくなります。

実際に2026年も9月からカニを含む秋ブッフェが複数ホテルで登場しています。

冬限定の蟹フェアを行うホテルもあるため、11月以降の旅行を考えている場合は最新プランをこまめに確認すると選択肢が増えることがあります。

Q.子連れならどこがいいですか?

A.新宿プリンスホテルや東京プリンスホテルは候補にしやすいです。

子ども料金が設定されており、ホテルブッフェなのでカニ以外にもさまざまな料理を選べます。

子どもが途中でカニに飽きても、肉料理や麺類、デザートなどを選べるのはホテルブッフェのメリットです。

Q.カップルや記念日旅行ならどのホテルがオススメですか?

A.ホテル インターコンチネンタル 東京ベイは特に候補にしやすいです。

食事だけでなくウォーターフロントの雰囲気やホテルステイまで楽しめるため、記念日を一泊旅行にしたい人にも向いています。

東京タワー周辺で過ごしたいなら東京プリンスホテルも魅力的です。

Q.カニ食べ放題は予約したほうがいいですか?

A.日程が決まったら予約しておくのが安心です。

特に土日祝や連休、期間の短いカニフェアは利用が集中しやすくなります。

新宿プリンスホテルのように数日間限定の場合は、直前まで待つより早めに予定を決めるほうが選択肢を確保しやすいでしょう。

Q.楽天トラベルでホテルを予約すればカニ食べ放題も付いていますか?

A.必ず付くわけではありません。

ホテル宿泊と館内レストランのカニブッフェは別商品として販売されていることがあります。

「夕食付き」という表示だけでは判断せず、夕食会場と料理内容まで確認しましょう。

まとめ|東京でカニ食べ放題を楽しむなら「開催日」と「カニの提供方法」で選ぼう

東京には魅力的なホテルブッフェがたくさんあります。

ただし、カニを目的にするなら、単に「人気ホテル」「高級ホテル」という理由だけで選ばないことが大切です。

 

茹で蟹そのものが食べ放題なのか。

ランチなのかディナーなのか。

自分が行く日もカニが提供されるのか。

この3点を確認するだけでも失敗はかなり減らせます。

2026年秋に選ぶなら

「茹で蟹を好きなだけ」が第一目的
→ 新宿プリンスホテル

カニ+寿司+海鮮+スイーツまで楽しむ
→ ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ

9~11月の幅広い日程から選ぶ
→ 東京プリンスホテル

冬の本格カニフェアを待つ
→ グランドニッコー東京 台場の次回情報を確認

たっぷりカニを食べて満腹になったあと、そのままホテルの部屋へ戻れるのは宿泊した人だけの楽しみ。

 

夜景を眺めたり、ゆっくりお風呂に入ったり、翌朝まで時間を気にせず過ごしたり。

せっかくなら「カニを食べる数時間」だけでなく、その日丸ごと楽しめるホテルステイにしてみてください。

※部屋タイプ、設備、料金、アクティビティ内容、送迎条件は変更されることがあります。予約前に最新情報をご確認ください。