旅行業者代理業者として開業するのですが、提携旅行会社はトップツアーです。代理業者は、消費者が誰と契約しているのかが不明確にならないようにとの消費者保護の観点から、代理する旅行業者は1社でなければならないと旅行業法に定められています。
 そんなわけで、トップツアー1社なのですが、旅行商品自体はトップツアーが契約している先の商品も扱えますのでね。近ツリも日本旅行もOKですから、ぜひ商工会にご相談ください。
 さて、開業日ですが、、、ついに決まりました~。

 10月2日です。

 朝、開店セレモニーを行って、気分も新たに再出発です。


応援してください。


 やわらか戦車がえらい人気ですねー。このブログにも、プラグインで入れときました。右の中ほどにいます。つつくとプヨプヨしておもしろいですよ。ひどくつつくと、えらいことになります。二度腐って?、一度は爆発しました。
 ほかにも、何か起きるのかな?

 人を傷つける固くて強い戦車が、やわらかくて傷つきやすいって、面白い発想ですね。


 旅行業のホームページを作っています。「わいわいクラブ」という、とっても簡単に作れるサービスを利用します。月々3,000円で、ワープロ感覚で文字を入力して、画像を指定するだけで、4ページ建てのホームページになります。
 簡単に、ちょちょいのちょい。

 とはいっても、システムがいくら簡単でも文章までは考えてくれません。原稿づくりに時間がかかります。それに、うちはパソコン教室を運営しているのですから、標準のままで文字と画像を入れただけでは・・・。
 ちょっと、一工夫を、と。色使いを微妙に変えるとかね。

 あと2日ほどで開業チラシが刷り上るので、それに合わせてホームページも公開する予定です。

 上司の提案で、営業時間帯を後ろにずらし土曜日もやることになりました。私も大賛成です。平日は、午前10時から夜7時まで、土曜日は午前10時から夕方5時までです。お勤めの方でも仕事が終わってからおいでいただけます。10月から、このようになりまーす。

 ただ、問題は土曜日。旅行コーナーは、商工会事務室の奥にあるのです。土曜日は商工会は休みだから(出勤していることが多いのだけど、保証はできない)、前が電気が消えてブラインドが下りていたら、とても営業しているようには見えないということなんです。
 これはちょっと工夫が必要ですな。




 商工会旅行業部門の正式名称は、「宮田村商工会旅行事業部」なのですが、あまりにも固いので愛称を決めました。

 「宮田村商工会 旅サロン」です。

 全国的に、あちこちにある、ありきたりな名前ではありますが、でも、言いやすいしイメージもいいでしょう。お客様向けには「旅サロン」でいきます。
 現場スタッフの二人がたくさんの候補を考えて、その中から役員さんたちが2つ拾い出し、そこからまたもう一ひねりして、この名前に落ち着きましたー。だからー、みんなで考えたんですよー。


 名称が正式に決まりましたー。めずらしい名前じゃないです。分かりやすく、覚えやすく、言いやすい。それが、一番です。このブログで情報を流してはまずいので、もうしばらく内緒です。だけど、言ったようにめずらしい名前じゃないので、後で知っても「なぁ~んだ」って思うかもね。
 コンセプトカラーも決めておかないといけません。看板に使うし、チラシにもHPにも必要になってきます。事業部の方向性にあった色を決めて、それが言葉でなく伝わるといいですね。
 スタッフの一人が「緑」はどうかと言いました。そうですね、いいよ。「緑」もいろいろあるけど、鮮やかで明るい「緑」はどうだろう。希望とか、前進とかのイメージもあるしね。

 今日、新聞発表をしたんで明日から記事が載るかなー。地元紙ばかりなので遠くの方の目にはふれないと思いますが。反響を呼ぶといいんですがねー。
 記念ツアーの内容も決まり(内容と値段は言えません。トップシークレットです)、チラシの制作が始まりました。商工祭のチラシも並行して作っていますので、これに載せる内容の原稿、商工祭でやるイベントの内容、そこで使うプレゼント品の用意などで、スタッフたちはてんてこ舞いです。
 しかし、まだまだやらねばならないことが。名称は現場段階ではほぼ固まって、明日、会長のOKがとれれば決定だそうです(これもまだシークレットですが)。名前が決まると、看板の制作に入りますが、看板はどんなものにするのか? ロゴは? イメージカラーは? トップツアーの名前は入れるのか?
 他にも、名刺のデザインは? 制服は? ネームプレートは? 考えなければならないことが山積みです。


 私が住んでいる地元の皆さんからいくつも旅行の依頼をいただきましたー。そういえば、あいつが旅行のことをやってたな、みたいに思い出してもらえたようです。ありがたいことです。
 今はまだ登録はできたけど契約が済んでいない状態で、旅行業者としての仕事はできないけど、紹介という中でのお手伝いです。旅行窓口の名称が正式決定したら、名刺を作って配ろうかな。


 テレビでニュースを見ていました。女子学生が殺されたのですが、その容疑者の19歳の少年が自殺したというニュースです。テロップには「真相は藪の中」とありました?
 
 ん? 藪の中???

 藪の中というのは芥川龍之介の同名の小説から生まれた言葉です。藪の中で事件が起きたのだが、それに関わる関係者の言い分がみな違うんですね。それで、関係者の言葉が違うために真実が分からない状態を「藪の中」といいます。
 今回の事件の場合は、真実を知る容疑者が死んでしまったので何があったのか分からないのですから、「闇の中」というべきです。

 娘にこの話をしたところ、「藪の中をつついたら蛇がでる」

 おいおい、それは「やぶへび」だろ・・・


 開業記念ツアーの企画を始めたり、現在の名称「宮田村商工会旅行事業部」の愛称を考えたり、マスコミリリースの計画や端末機を入れるかどうか、看板はどうするかなどの準備が本格化して慌しくなってきました。
 まったく先が見えなかったのが、一つずつ形が見えてくるってのは楽しいですねー。スタッフにも活気が出てきましたよー。