美術館はそれほど積極的に行くほうではないけど、観光のついでに行くことはありました。覚えている範囲でまとめてみます。


大塚国際美術館(徳島県)

大塚製薬の運営する大塚国際美術館は徳島の鳴門にあり、とにかくすごいと聞いて行ってみたのだ。

 

まずはヨーロッパの礼拝堂を模した部屋が出迎えてくれた。このような部屋がいくつもある。

 

ヨーロッパの名画のが時代別に展示されており、その数なんと1000点。これらは陶板に印刷されており、半永久的に保存可能。そして撮影OK。

 

モナリザもここならゆっくり見れる。とにかく作品の数が膨大かつ館内が広いので、ざっくり見て回るだけでも大変。何度か通うことをおすすめしたい。

 

 

 

足立美術館(島根県)

評判が良いので前から来たかったところだが、月山富田城へ行ったときに時間が無くて寄れなかったので、年末にサンライズ出雲を使って訪問。

 

館内では足立さんの集めた横山大観の日本画コレクションを見ることができるが、残念ながら撮影禁止。日本庭園のみ撮影可能だが、撮った写真はことごとく雪景色。季節の移り変わりを楽しむべきであるが、雪景色だと庭園の細部が分からない。魯山人の陶芸や近代美術作品なども見ることができ、トータルでは楽しめた。

 

 

根津美術館(東京都)

東武鉄道創業者である根津一族が集めた日本や中国の工芸品を展示。特に殷の時代の青銅器コレクションは重要文化財が多く圧巻である。

 

横須賀美術館(神奈川県)

横須賀へ引っ越したタイミングでオープンしたので行ってみた。あまりよく覚えていないのだけど、ジャンボフェリーでもおなじみのヤベノゲンジ展が開催されていた。

 

プラド美術館(マドリード)

世界三大美術館のひとつ。行ったはずなのに写真が一枚も残っておらず。撮影禁止だったかも知れません。

 

ソフィア王妃芸術センター

こちらも写真がひとつも残っておらず。プラド美術館のすぐそばにあったことは覚えている。なんとピカソのゲルニカを見た・・・はず。

 

ヴァチカン美術館(バチカン)

ローマ市内に小さな国バチカンがあり、その中に巨大なバチカン美術館がある。ローマ法王の写真しか残っていないので、おそらくは撮影禁止だったのだろう。カトリックの総本山であるバチカンが所有する一級の美術品の数々が展示されている。ミケランジェロのコレクションが見れるのは世界でもここだけだろう。

 

ルーブル美術館(パリ)

おそらく世界最大の美術館。帰国前日の閉館ギリギリの時間に駄目元で行ってみたら、なんと無料開放日で夜遅くまでオープンしていたのだ。写真のピラミッドから地下へ行くとエントランスがあったと思う。

 

ミロのビーナス。無造作に置かれていて驚いた。

 

モナリザ専用の展示室。身動きがまったくとれん!

 

天井なども素晴らしい。急足だったのであまり写真を撮っておらず残念。とにかく広すぎて一日では絶対に攻略できません。絵画以外にもエジプトやオリエントの彫刻なども数多く展示されていて興味が尽きませんでした。

 

 

アムステルダム国立美術館(アムステルダム)

それほど大きい美術館ではないが、絵画のみならず様々な美術品が楽しめた。

 

まさかここで長崎の出島のジオラマを見るとは思わなかった。日本との交易はオランダにとっても重要なことだったようだ。当時ヨーロッパで人気を博していた伊万里焼もたくさん展示されていた。

 

 

メトロポリタン美術館(ニューヨーク)

世界最大級の美術館のひとつ。とても全部は見て回れないので、狙いを定めて見学したほうが良さそうだ。

 

世界中の美術品がここにはある。これはアフリカの展示だろうか。

 

唯一写真を撮っていた絵画はこちら。みんなのうたの「メトロポリタン美術館」のラストに出てくる絵はエドガードガの「踊りのレッスン」らしい。