夏本番、暑い日が続いてますね。

この暑さに負けない熱さで盛り上がっていきたいと思ってます。

昨夜、デラドリの中心メンバーと飲んでました。

でら熱い彼らといると、僕も力をもらえます。

ブログを通じて知り合った人と、永く付き合っていけるといこうことは

本当に幸せなことだと思います。


さて、偶数月はデラドリの定例会。

今回はちょっと早めの告知です。


テーマは



「事業計画」



参加メンバーが事業計画を発表します。

そして、その計画について意見交換をしようというのが今回の試みです。



参加していただきたいのは・・・



事業計画をお持ちの方


事業計画をたてたことがある方


事業計画に興味がある方



事業計画というと、「経営者や起業家」といういイメージがあるかもしれませんが




事業計画=人生計画


みたいな部分もあるので、”夢”に興味のある方でしたら

参加してみてください。


きっといい刺激になると思います。



僕は、創業時の事業計画書を持って発表しようと思ってます。

6年前のものですので、ちょっと恥ずかしいですが・・・。


ということで、詳細は以下の通りです。



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~~第6回 DELA DREAM~~ 


日時: 8月18日(金) 19:00~20:30 



タイトル:   ~みんなの事業計画~


場 所 :   つながれっとNAGOYA


会 費 :   実費をワリカンにて

        (会場費は安価ですので、二次会のワリカンに算入します)



二次会:   近くのお店で


会  費:   実費をワリカンにて



参加希望の方は コメント欄 または こちら  まで メールにてご連絡ください。

お仕事等の都合で遅れるか方は2次会からの参加でもOKですよ!


昨日、fumihitosikouさんのブログ


「おじさん、ごみを拾いながら


歩いてました。」


って記事がありました。

そして彼が感じたことは・・・。


続きは彼のブログを読んでみてください。



そして僕が感じたこと・・・


おじさん、タバコ、ポイ捨て、 で


ふと思い出したことがあります。


あれは平成元年。

もう17年も前のことですが・・・


僕は派遣会社の添乗員をしてました。

近ツーのツアーで北海道に行ったときのことです。


摩周湖でお客さんが散策しているとき、僕は駐車場で一服タバコ

何気なく足でもみ消すと・・・



「こら~っ!!」


「観光地にお客様を連れてくる者が観光地汚してどうする!!!」


ごもっともです。

その方は初老の添乗員。


「すいません」

と言いながら吸殻を拾ったことを覚えてます。


あの時依頼、僕はポイ捨てをしなくなり、添乗中は携帯灰皿を使うようになりました。


名前も知らない方に言われた一言。

僕にとっては、とてもありがたいことです。


今は、携帯灰皿使ってないですけどね。

だって、禁煙吸ってませんので・・・。



この話で思うこと・・・

「見知らぬ人を注意すること」

ですが、


近頃あまりないような・・・。


あまり関わらないようにしている人が多いような気がします。


僕はついつい声をかけてしまう性質ですが、


「危ないから放っておけばいいじゃん!」


と言われます。



それでいいのかな?



僕みたいに心に残る言葉をいただき、成長させていただくこともあるのにね。

僕はあのオジサンに感謝してます。



やっぱり、見て見ぬふりはよくない!

そう思いませんか?

この数週間、毎日のように面接してました。

インターンシップ研修を希望する学生との面接です。

今日で約20名の学生と面接を終えました。


面接をした理由は、いくつかあります。

一、大学側の選考だけでなく、自分の目で確かめたい。

一、学生側が、詳しい研修内容を知らずにエントリーしてくる場合がある。

一、応募者が多い場合は選考しなければならない。


昨年は8名のエントリーで、8名の参加。

今年も8名程度を予想していたのですが・・・

予想以上に多かった・・・。

大学によって個性があったので、今日は詳しく書いちゃいます。




<愛知学院大学>


三大学のうち、唯一”単位認定”をしているようです。

そのせいなのか、大学の規模からなのか、希望者は40名を越えたようです。

ここは学内選考をして、3名の学生を連絡してきました。

その3名と面接をしてみて、それぞれの個性には感じるものがありました。

まずは3名を即決定!


そしてもう一人受け入れることにしました。

その4人目は、学内選考で選ばれなかった学生。

藍ちゃん(昨年の研修生)から連絡があり


「社長、学校を通さなくてもいいでしょうか?」

「面接だけでもお願いできませんか?」


まずは会ってみようと思い面接しました。

この面接にはもう一人の希望者と来社しました。

よく話してみると詳しい研修内容は知らない様子。

一通り説明して、

「それでもやりたいなら歓迎しますよ」

と伝え、返答を待ちました。

数日後、

「是非参加したい」

とのこと。


ということで、4名の参加になりました。




愛知学院で4名決めてしまったので、他の二大学には

「定員になり次第締め切ります」

と伝えたら、数日後に履歴書が送られてきました。



<愛知淑徳大学>


ここは送られてきた履歴書が一番多く

9名。

履歴書の印象としては


「全員は難しいそう・・・。」


この大学は、お嬢様育ちの学生が多いところ・・・。(だと思ってます)

当社のような、泥臭い商売には向いてないお嬢様もいるはず・・・。(だと思ってます)


僕の思い込みもあってか、面接では研修内容の説明を


意図的に厳しく


表現してみました。

それを聞いて参加意思に変化があるかどうか・・・

試してみました。


結果は

辞退者 6名 (うち1名は面接もしてません)


あとの3名は参加するようです。

結果として、昨年と同じ人数になりました。

つくづく、自分で面接してよかったなと思ってます。


ここで、誤解されないようにしておいたほうがよさそうかな?


辞退された学生達も、みんな優秀な学生さんだと思います。

3年生の夏に、インターンシップ研修をしようと思うことや

みんな、卒業単位の不安がないこと。

言葉使いや、態度がいいこと。


ただ、

当社の研修内容とは合わなかっただけです。

僕もあえて

「合わないと思ったら、辞退する勇気も大切だと思うよ」

なんて話してました。


お互いが求めないのなら、無理してやることではない!!


そう思ってます。




最後に

<愛知大学>

ここは、昨年2名でした。

今年の履歴書は、6名。

一通り読んでみて、みんなイケルかも?

って感じました。

ただし、

「研修期間を8月だけにしてほしい」

との希望があった学生が2名。


僕 「おい、おい」

   「募集要項を理解してないの??」 (8~9月までに週1回以上参加と明記してます)

全く受け入れる気はなく、大学の担当者に


「この2名を除く4名に面接に来るよう伝えてください」


ところが・・・



その2名からも連絡がありました。

うち1名は、よく事情を聞くと問題なさそうでしたので、面接に来てもらうことにしました。

もう1名は、9月から1年間留学するとのこと。

ならば、なおさら来てもらってもねぇ・・・。

しかし、その学生は粘りました。


「面接だけでもお願いします!!」


どうしてそんなに懇願するのか知りたくなってしまい、面接に来てもらうことにしました。


そして面接してみて


「いいじゃん!!!」


といこうことで、参加してもらうことにしました。

他の4名とも面接してみて、4名ともいいなと思いましたが、

ここでもまた、辞退者が1名ありました。



この数週間の結果をまとめると・・・

面接人数 : 19名 

辞退者   :  7名(他に面接前1名)


そして、今年は12名の学生と研修を始めます。

昨年以上の成果を目指し、がんばっていこうと決意してます。



~研修に参加の皆さんへ~


厳しいこともあるでしょう。

辛いこともあるでしょう。

その後に

「喜び」や「成長」を

体感できます。


体感させます。


共にがんばりましょう!!



~いつも読んでいただいてる皆さんへ~


長文を最後まで読んでいただきありがとうございます。

今回の記事は、参加の学生と大学に対するメッセージです。

でも、何か思ったことがありましたらコメントください。

がんばっていきますが、不安が多くあるのも事実。

気軽な意見にヒントがあるような気がして・・・


よろしくお願いします!







「どこの大学を受け入れているんですか」

と聞かれることがあります。


それは

愛知学院大学

愛知淑徳大学

愛知大学


の三大学。



「どうやって選んだんですか?」

「どうして?」


って聞かなくてもいいでしょ!

だって


何も根拠はないんだから

たまたま上から3つなんだから・・・



そうなんです。

インターンシップを受け入れてみようと思い、大学に電話をしてみよう!

地元の大学って何があったっけ?


頭の中で検索、。、。、。、。


愛知県の大学、。、。、。


愛知学院、愛知淑徳、愛知・・・


五十音でメモメモ


そして上から順番に電話。



すると、どの担当者からも

「是非お願いします!」

との声

こりゃ集まりすぎるかも?

もっともっと電話するつもりでいたけど、


「五十音の上から三大学」に決定!



今年からは大学名は公開して行きます!

もし、問題がある場合はご連絡ください。

もちろん個人名は仮名です。


なぜ公開するかと言いますと・・・

インターンを希望してくる学生たちが、このブログを読んでくる確率が高く、

来年度の学生のためにも、公開した方がわかりやすいと思いました。



ということで、次回からは


愛知学院大学 = 学院

愛知淑徳大学 = 淑徳

愛知大学    = 愛大


という表現でいきます!



次回は、「参加希望者との面接」について


横浜中華街の 「聘珍樓」 と言えば、ご存知の方も多いことでしょう。

僕も仕事やプライベートで何度も行ったことがあります。


聘珍樓2

昨年の9月にも団体の旅行でお世話になりました。

その時に名刺交換をした方が、昨日来社してくれました。


僕は不在でしたが、帰社してみるとデスクの上に名刺が・・・。


「聘珍樓さん来たの?」


「来ました」


「へぇ~、横浜からこんなとこまでねぇ」


取引業者の方々が営業活動で名古屋に来ることはよくありますが、

当社まで来る方は珍しいです。

名古屋駅前や栄周辺の会社なら、ついでに訪問できますがが、


当社の場所は

栄より車で15分

地下鉄でも栄から10分、

近くの駅から歩いて10分


しかも近くに同業者はありません。



それでも来てくれる営業の方

偉いもんです。



その聘珍樓の方は、名刺と資料を置いていかれました。

その資料を何気なく見ていると・・・


お一人様 ¥57,750!?



¥57,750 !!!


ひ、ひとりが??



「仔豚の丸焼きコース」 全8品

5名様からの予約だそうです。


ど、どんな人が食べるのでしょうか??

5人で食べて、飲んだら・・・

¥300,000以上!!

何かのお祝いや、究極の接待?

どんな形でもいいですけど、一度食べてみたいです。


一食6万円の価値がわかるかな?

17日、長野・開田高原に行ってきました。

お客様48名は全員女性!


お天気は雨模様・・・

中津川からR19を北上すると、木曽川の流れを見ることができます。


途中にある「寝覚めの床」

寝覚の床


いつもは、こんなきれいで静かな姿をしてますが・・・

”泥の激流”になってました。


こんな雨の日に開田高原行って何するの?

って感じですが、

「そば打ち体験」

「わら細工作り」

木曽の伝統工芸のわら細工

このわら馬作りは、なかなか難しそうでした。



わら馬


あと

「開田高原アイスクリーム」

のソフトクリームがオススメ!

美味しかったですよ!



お客様がわら細工をしているときに、観光案内所にお邪魔してみました。

何か情報収集できないかと伺ってみたところ、とても親切な女性がお二人みえて、

いろいろと聞かせていただきました。


その中で、一番印象に残った言葉は


「開田高原のとうもろこしを食べると、スーパーで売ってるとうもろこしが食べられなくなりますよ!」


相当美味いらしいです。


また、鮮度は切り口が乾燥してないか確かめるといいそうです。

ここのとうもろこしの旬は8月中旬から9月の上旬だそうです。



案内所の方がブログ形式で情報を発信されています。

開田高原にお出かけの際にはチェックしてみて!

かいだの今







みなさん気にしますか?

方位や鬼門やら、黄色いものがどうとかこうとか・・・


実は今、家の間取りを検討中です。

そこで風水にちょっと興味を抱き、本を読んでみると

出てきた言葉は・・・


「鬼門にトイレはダメ!!」


「欠けはダメ!!」


「南東の張りはいい!」



う~ん、そう言ってもねぇ・・・

風水を気にしていたら、実用的ではない間取りになってしまう!


みなさんは風水や家相を気にしますか?

つい縁起物のように気にしてしまう僕は、どうしようか迷ってます。


みなさんのご意見を待ってます!




今年は8月9日より受け入れることになりました。

大学3年生と2年生で、今のところ4名決定してます。

まだ履歴書が届いていない大学もあり、予定の8名になることは間違いなさそうです。


今年は2回目ということもあり、各大学の昨年のレポート等資料を見て応募している学生が多いようです。

そのせいか各大学の希望者の合計が50名を越したようで・・・

軽い気持ちでエントリーしていることもあるでしょうが、この人気には驚いてます。


参加者に、仕事の「喜怒哀楽」を感じてもらえるようにがんばらんとね!


さて、今年はどうなるか、

今から楽しみにしてます。

今月より、名古屋市内で路上禁煙地区に指定されている地域で喫煙した人に¥2,000の過料を科せられるようになりました。

名古屋駅や栄、金山などの人の多いところが対象になってます。

”路上禁煙地区”が定められたのは昨年だったかな?

東京で過料を科せられるようになった頃にもTVのニュースで取り上げられてましたが、

先日のニュースで思わず笑ってしまったことがありました。



TVカメラが捉えた1シーン


タバコを吸いながら歩いている男性に・・・


市職員 「ここは禁煙地区です・・・」

     といって携帯灰皿を差し出して


市職員 「¥2000いただきます」


男性の妻?らしきおばさん

     「さっき大阪からきたとこで知らへんかった」


市職員 (何か言ってた)


おばさん「名古屋えげつなぁ~、来るんじゃなかったわ~」

  

まるで漫才でもみているようでした。

ちょっと調べてみると、路上禁煙地区を定めているのは

東京、千葉、福岡、名古屋 

ぐらいなのかな?

大阪はないようでして・・・


ちょっと気の毒でしたが、横断歩道を渡りながら喫煙ってのも、いかがなものか?


今後、路上禁煙は益々広まっていくことでしょう。

数年後には、全国的に路上禁煙かも?




こんな話題が気になった僕

実は・・・

何十年も吸っていたタバコ


数日前にやめました


ちょっと自信がないので・・・

小さな字にしときます。

先日、友人に誘われて講演を聴きにいきました。

ココイチの創業者で、現在は講演活動を盛んにされている「宗次 徳二さん」

前から一度聴いてみたいと思っていた方です。


講演会には何度も出かけていますので、感動することは少なくなってきています。

今回は、


”感動”


というより、


”感心”


しました。


やっぱり一般人とは異なります!!


お話は、寒~いダジャレ満載ですが、温和な表情でわかりやすく話されていました。

その姿には

”後光がさしてる?”

と言ってもいいぐらいです。




内容は・・・・





多すぎて書けない・・・・





特に印象に残っているの言葉は・・・



「夫婦で力をあわせて・・・」


「ゴルフはやるもんじゃない・・・」


「創業から引退するまで、社外に友人をつくったことがない・・・」


今までの危機は?

との質問に


「ないです」




とは言っても、前後のお話の中で


「いつも危機です」


「精一杯仕事に取り組む」


という言葉がありました。


ということは

いつも真剣に取り組まれているので、大きな危機は発生しない。

”危機”

というのは

「慢心」

のときに、油断して急にやってくるものかもしれません。


常に危機感をいだいていれば、問題が小さいうちに対処できるのかもしれません。




ちょっと余談ですが、



ある若い経営者からの質問で


「忙しくて社員の面倒が見れない」

「数字を管理するだけで精一杯」

「どうしたらいいでしょうか?」



どうこたえます??








宗次さんは一言


「寝る時間を減らせばいいんじゃないですか?」


思わず笑いました。

とんだ愚問ですよね。


僕もそうだったのかもしれませんが、成功者から”成功する方法”を学びたい!

と思うものです。

しかし

”成功する方法”

なんてものは





ない。



大切なのは

日々の努力。

それも

自己満足ではない

確実に

一歩一歩進んでいく努力。


それを繰り返していれば、いつか

大きな結果がやってくる!


そう信じていて間違いない!

そう感じた講演会でした。


聴いてみる価値ありますよ!!!