7月の大会に向けて、2月中旬からぼちぼち減量やってます。
ただ減量するだけなら簡単ですが、絶対に筋量は残して絞らなくてはならないので
大変です。

わかりやすく言えば、たんぱく質と運動量は変えず、カロリーを減らしていく。
カロリーとは主に炭水化物を意味し、これを調整していく訳ですが、まずは自分の
基礎代謝を理解する必要があります。
スポーツジムや大型スポーツ店に行くと、基礎代謝を測定してもらえます。
この基礎代謝が自分の1日あたりの摂取量の上限になります。
ただし、これはなにもしない状態での数値ですので、普段の生活ではなにかと
体を使ったりしますし、トレーニングなんかすれば必要な摂取量はもっと上がります。
ある程度の目安にして下さい。

おおよその摂取量を出したら、1日の食事の献立を作ります。
今の私の食事は

AM4時  プロテイン25g

AM7時 オールブラン40g
      脂肪ゼロヨーグルト適量
      無糖イチゴジャム適量
      オレンジジュース200cc

AM10時30分
     プロテイン25g
     BCAA
     グルタミン

12時
    玄米150g
    ライトツナ缶一つ
    サラダ
    木綿とうふ半分+かつおぶし
    おかず

15時
   プロテイン25g
   BCAA
   くだもの適量

18時
   昼食とほぼ同じ内容
   (玄米は90g)
23時
   プロテイン25g
   BCAA

という感じです。
一般的にたんぱく質の量は体重1キロあたり2~3gと言われています。
普通の食事でこれだけのたんぱく質を捕ろうとするとものすごいカロリー
オーバーになりますし、食べるのも困難です。
その為にプロテインで補うのです。プロテインは決して筋肉増強剤ではありません。
但し、プロテインの過剰摂取もカロリーオーバーの元です。

ボディビルダーの食事はおそらく一般人よりもケタ違いで少ないです。
何回かに別けて食事しているから、あんな身体をキープする事が出来るのです。
要は、ガス欠する前に細かく燃料をいれる事です。

一気に体重を落とすのは、筋肉を削るようなものですから、一ヵ月2~3キロがせいぜいです。
仕上げに近づくと、さらにきつくなってくると思いますが、気合で頑張ります!
先日、そろそろメバルの状況を見に行こうと名古屋港の
船を出動しようと思い、オーナーにアポイントすると、ちょうどその日に
行く予定との事。
メバルかと思うと、違うらしい。
最近、チヌがジグで爆釣とのことで、同船させてもらうことにしました。

ポイントは、沖のパイル周りで、タイトにジグを落として、ボトムを取り、底を
叩きながら巻いてくるらしい。
どうもイメージがつかみにくいが、とりあえず同じようにやってみる。

暫くすると、同乗者にヒット!これはシーバスだった。
しかし、シーバスがボトムを叩きながら釣れるなんて珍しい。
しかも、パイルからは随分離れた所で食わせた。
チヌも同じような感じで食ってくるらしい。
また新しいパターンが見つかりそうな感じがします。

場所を変更して、次のパイルでまた同船者がヒット!今度は本命のチヌだ。
サイズも結構いい、50センチくらいはあるか。
その後、30センチくらいのチヌを追加して、終了した。

私は結局バイト1回で終わってしまった。
状況はとても悪かったようですが、私の場合はタックルミスだった。
私のジグは12~13グラムまでしか持ってなかったが、船がドテラ流しにするので
18グラムくらいは必要だったかなと思った。
私の所属する釣りチーム、パルパロアングラーズで
久々の大会がありました、ターゲットはカワハギです。
今の時期、カワハギ?ちょっと難しい時期ですよね。
とりあえず行ってきました。

総勢18名のエントリーで2艇での出船です。
場所は志摩沖です。全く情報がないので、とりあえずいつものパターンで
やってみます。

水深は30mくらい、結構起伏があるので、意外に根ガカリが激しい。
暫くやってみるが、一向にアタリがない。
エサも丸残りだ。エサを変えたり、タナを変えたりするが、変化なし。

そのうちにメンバーのひとりがカワハギゲット。
ぽつぽつとあがり始めるが、1枚釣れたら上等な状況。
ひとりがダントツの5枚釣って、あとは相当厳しい状況が続く。

右舷にアタリが集中していた為、私も右舷に移動。
萎える気持ちを抑え、集中して誘うと、やっと本命のアタリ。

あがったのは、26センチの良型。
結局私はこの1枚でおしまい。両船中で本命を釣ったのは7名で、数のトップは5枚。
一位はサイズだったので、私が一番大きい奴だったので、なんとかトップになりました。

それにしてもタフな状況だった。