どーも、まいどです。
ネットに小説をあげるようになってから何かと「数字」とはお付き合いがありますね。
当初からお世話になっているサイトでは、「ブックマーク」と「評価」の数に振り回されました。
「今日は、何点増えた」「ブックマークを外された」「一点爆撃を受けた」
あげたら、きりなし。そのたびにキリキリ胃が痛んだり、夜も満足に眠れないくらいに気に病んだりとかなり危険な状態でした。
その次にお世話になりはじめた、一次小説のサイトでは仕組みがよく分からないものだから、点数とかアクセス数とか正直どうでもよくて、理解したのが半年後という……。
いまは、そこのサイトを中心に活動しているので、そのことを。
たとえば、Twitter等で「PV〇〇万アクセス」とか宣伝で流しているのをよく見かけます。
拙作の最高値は、三万ちょいです(少ない)。
それで、私が気にするのは総PV数ではなく、その数に対してのユニーク率です。
PVはお店の入り口まで来てくれた人、ユニークは店内に入ってくれた人といったふうに捉えています。
だから、PVだけ上がってユニークが低いと「実際は読まれてない」んだな、と分析。
拙作はおおむね、三分の一から二分の一くらいです、ユニーク率が。
なかには、六割くらいいくのもあります(R18作品→
これについては後述)。
まずは、そこで自作が読まれやすかどうか判断。
もちろん、分母(PV)が大きくなれば分子(ユニーク)も大きくなる可能性が高いので、宣伝しないよりは宣伝した方が読まれるだろうというのが実感。
さて、こんどは総合評価点内における、ブックマーク以外の評価点。
たとえば、総評価内の点数のほとんどがブックマークで占められていて、実際の評価(文章・ストーリー)が入っていないときって、「結局、読まれていないこと」ですよ。
なので、できればブッマークに見合うくらい、評価を入れてもらえるような作品が拙作の中にあるのかどうか。
そのあたりを気にします。
連載中に、ブックマークが増えるのは嬉しいですね。
アクセス数の割に評価点が伸びない、というのはえてしてR18作品でよくあります(私の場合)。
短編などは、ユニーク率が高いし宣伝していなくても、勝手に読まれていたりします。
たぶん、会員登録していない方が「息抜き」しにきてくださってるんだと思うのです。
短い話や、さっさとエチーな展開になる作品ほどそういう傾向があります。エチが主体ではないものの場合は、そういう反応は薄いです(読まれる方はガッツリ読むらしく、アクセスの表をみると面白いです)。
ですから、R18の場合は評価はつかなくても、読まれてるんですよと申し上げたい。
で、数字は数字なんですよ。
あんま、気にしなくていいというのが結論です。
自作がどういう傾向にあるのか、という程度に活用できれば。
つーか、もう「誰が読むんだ」的なものばかり書いているワタクシが言うのもなんですけれどね。