紙魚の手帖 シミノテチョウ -33ページ目

紙魚の手帖 シミノテチョウ

本のことやら、書くことやら。

今日はついていない日だった。ええ、稀に見るほどの。


まず、朝新聞を取りに出たら、夜中から朝にかけて降った新雪の上に、不審な足あとが・・・・・・。

旦那と私の車は縦列に駐車してあったのだが、その助手席側にだけ足跡がついていた。


「車上荒らし!!Σ(゚д゚lll)ガーン」


ぎょえーーー。


私は必ず鍵をかけるけれど、旦那はしょうじき半々ってとこで、しかも昨夜はかけてなかったという不始末。


それで、駐在所に電話をするも、出ない・でない。結局、本局へ転送されたところを拾って貰った(駐在さんは本日有給だったとか)。

そしてやってきました、刑事さん×2人と鑑識官お一人。

見分で午前中がつぶれましたよ。


それでもって、ヘトヘトな感じで午後の仕事のために銀行へ行ったら、狭い駐車場でポールに後バンパーをぶつけたΣ(゚д゚lll)ガーン


よたよたと税金を払って、仕事場に戻ってこんどは請求書を配達、の前にハンコをつきに来てくださいといわれていたところへ行ったら、判子が違うΣ(゚д゚lll)ガー

もう一回戻って判子を持ってきて、書類につこうとおもったら、

尻のほうに朱肉をつけてしまったΣ(゚д゚lll)ガーン


それでもなんとか済ませて請求書を配達に・・・・・・って、家を間違えて回収、やりなおしΣ(゚д゚lll)ガーン


ふう、あと数件・・・

と思っていたら母から連絡「さっきの請求書、違う家のだったから回収して」Σ(゚д゚lll)ガーン

ちなみに、連絡があったときの位置から回収する家まで六キロくらい離れていてさ。


右往左往で、終了したらもう……ほんと、もう心身ともに疲弊してた。


そんな一日。稀に見るついていない日だった。