続・たぶん恐らくは公平な評価 | 紙魚の手帖 シミノテチョウ

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本のことやら、書くことやら。

今朝がた、なんとはなしに自分が参加したコンテストを検索にかけてみたらば。


なにやら不穏な内容のスレを見つけてしまった。


参加するんじゃなかった、とか

読んで感想をつけてもひどいこと言われた、とか

自分のには全く感想がつかない、とか


あげくのはてには

「××よりも、〇〇(自作)のほうがはるかにいい出来なのに」、とか


読んでいて、

「うわーっ」ってなりました。見てはいけないものを見たような。ガクブル。


結局その方は、途中で棄権というか退会までされたようでして、それでもネットで検索するとけっこうその方の発言や感想が網にかかる。


怖いもの見たさでみちゃったよ、めったにいかない2chとか。


2chのスレには、底辺作家とかのもあるけれど(ま、わたしも立派な底辺ですよ)、そこではなんか

作品を評価されたいのか、そういう作品を書いた自分を褒めて欲しいのか、正直よく分からなくなる。


どちらなんでしょう。どっちもか。


評価はあると嬉しいし、モチベーションにもなるよ、それは分かる。

でも、なんかね。

はっきり書くと波風たちまくりだから書かないけど。



かつてプロの書き手になりたかった私だが、今は書いて発表できる場があればいいと思っているので、公募に出したり、出版したいとかそんなのは考えなくなったけれど。


ツイッターとか見ていても、プロになりたい人はたくさんいるんだな、と。


クリエーターになりたい、見る側じゃなくて提供する側になりたい。

……そして、認められたい。


なんとも、時おりその想いが切なく感じることがある。