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今日は好きなお店のひとつをUPします。

かいせき・しつらえ
井中居。
東京・青梅の住宅街の一角にあり、非常に隠れ家的な場所です。

八月のお昼のコースより。

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一品一品の演出に手が込んでいることが特色。
そして、素材の味わいを感じられるんです。

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演出は、さすがと毎回感銘を受けます。

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何気ない椀ものも、お出汁がかなり美味しい。
茄子が主役の揚げ浸しでした。この揚げエビが絶妙でした!

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〆は枝豆のおこわ。

そして写真にはありませんが、水物盛り合わせは、手作りのさつまいもアイスに、桃のコンポートゼリー。

コースの最後にはかならずお抹茶がつくのも良い。
今回お茶菓子は、しっかり味付けされた梅甘露煮でした。

夜は、間接照明に照らされた入り口アプローチの雰囲気がいいのですが、昼間は二階のお食事の席からちらりと見える周りの木々の緑、自然光が射す雰囲気がまた一味違い、良いのです。

実は、古民家の活かし方についても色々な可能性や発見ができる場所で、興味津々です。

今夏は旅行を控えた分でしょうか、グルメを満喫しております。