東京の富士山ビュースポット:府中多摩川かぜのみち(旅ニケーションより⑥)
ご覧いただきありがとうございます。旅ニケーションで紹介しているスポット情報を、季節に合わせて少しずつ発信する企画、第六弾です。本日紹介するのは、府中多摩川かぜのみちです。府中多摩川かぜのみちとは、調布市ある多摩川原橋付近から日野バイパスがある石田大橋付近までの府中市内の多摩川左岸の土手みちを指します。この多摩川左岸の土手みちは、ランニングコースやサイクリングロードとなっていて、多くの人が走ったり、歩いたり、サイクリングしたりしています。府中多摩川かぜのみちを上流側に進むと、空気の澄んだ晴れた日には、所々で富士山を眺めることができます。鉄橋越し(南武線や京王線)の富士山だったり、聖蹟桜ヶ丘の町並み越しの富士山だったりと、いろんな富士山を楽しめます。(個人的には府中市郷土の森付近から見る富士山が一番好きです。)冬の空気の澄んだ晴れた日、サイクリングやランニングをお考えのかたは、府中多摩川かぜのみちに行ってみるのもよいのではないでしょうか。(以下の写真は旅ニケーションのWEBサイトで紹介している写真になります)旅ニケーション内の「府中多摩川かぜのみち」の写真集はこちら