外国人に披露する技
ポルトから電車で一時間位のポルトガル北部の学生の街、ブラガにやってきました。
ここでは、ボリビアで知り合っためりちゃんの友達のモロッコ人の家にお世話になっていて、
そのモロッコ人と同居のポルトガル人との3人暮らしをしていました。
そして、常に彼らの友達のポルトガル人、ルーマニア人、ウクライナ人、トルコ人、フランス人、
スペイン人、ベルギー人・・・の誰かと時間を共にしていました。
ブラガ2日目には「日本食を作ってほしい!」とのリクエストに応え、
親子丼と南蛮漬け(→ポルトガルだから・・・)を作りましたが、
親子丼大好評、南蛮漬けは大不評に終わりました。
そんな、ポルトガルでの多国籍交流生活の中から、どうでもいい話をお送りします。
私は、自分の出身高校が大好きで、高校を卒業する時には両親に
「この学校に通わせてくれてありがとう」と、心の底からの言葉を捧げたくらいなのですが、
最近特に、ああ、あの学校に通っていてよかったなぁ!と思っています。
外国人に喜ばれる技を身につけさせてくれたからです。
私が、学校で身に付け、外国人に披露して喜ばれている技、それは「誦経」
昨晩は、ムスリムのコーランと私の誦経対決をしました。
あとで経の内容を聞かれたら困る!ほとんど忘れている!そう思ったので、
外国人に喜ばれる技を身につけさせてくれたからです。
私が、学校で身に付け、外国人に披露して喜ばれている技、それは「誦経」
昨晩は、ムスリムのコーランと私の誦経対決をしました。
あとで経の内容を聞かれたら困る!ほとんど忘れている!そう思ったので、
簡単に説明できそうな「五観の偈」を選んで唱えておきました。
案の定、意味内容を聞かれました。
外人達、意味にも、そして私のテクニックにも感動していたよ(たぶん)。
すばらしいね仏教。
行っててよかった仏教校。
案の定、意味内容を聞かれました。
外人達、意味にも、そして私のテクニックにも感動していたよ(たぶん)。
すばらしいね仏教。
行っててよかった仏教校。