sex and ganbia
本日バカウを出るつもりだったのですが、昨晩から私がひどい下痢のために一日延長で今日もこうしてネットです。下痢の原因は、昨日市場で買った魚の燻製
か、水分のとりすぎ。暑くて一日2L以上の水分をとっています。身体に良くないのはわかっていますが、何せ暑くて、飲んでなくちゃやってられん。
さて、今滞在しているガンビアという国ですが、この国は三方をセネガルに囲まれたアフリカ大陸で一番小さい国です。
地球の歩き方がとっくの昔に廃刊にされた西アフリカ。
その中でも、この小国ガンビアに来る日本人の数って年間どれくらいなのでしょう。
そもそも、ガンビアっていう国を知っている日本人がどれくらいいるのでしょう。
明治大理工学部出身(でもパイレーツの存在は知らない。生田家は知っていたけれど)の同行者に「日本国民が人生のうちでガンビアに来る人の数は 何%くらいか計算せよ」と命じたところ、「私の持論では、いつかこの世は、黒人のイスラム教徒だけになる。その日は、計算するといつか計算せよ。」と命じ た時と同じくらいテキトーな計算方法で、テキトーに「1%ですね」と言っていました。
さて、そんなガンビアですが、まだ夜間にチラっと見た首都バンジュルと、リゾート地バカウしか見ていませんが、個人的に「アフリカのシンガポー ル」と認定です。
これまで見て来たアフリカとは全く違う…!
道端にゴミがほとんど落ちていない!
車が綺麗!
シートベルト着用検問厳しい!
(つまりちゃんとシートベルトのある車しか走っていないハズ)
人もそんなにうざくない!
建物も、うわぁぁと思うほどにボロボロじゃない!
物乞いがいない!
バンジュルからバカウに乗ったタクシーなんて、ピッカピカの新車で「私ここに泊まれる!」と言ったくらいです。
まぁ、それでも「アフリカ」な面はちょいちょい見かけますが、それでも、なんか全然違う!
今いるバカウはリゾート地で、旧英国植民地だったガンビアなのでバカンスにやってきているイギリス人が多くいます。
そして、ガンビア男をツバメにしているイギリスおばちゃんも沢山います。今泊まっている宿も、若いガンビア男をツバメに持ったイギリスおばちゃん がオーナーの宿です。
モロッコから、現地の若い男をツバメにした白人おばちゃんを沢山見てきました。
私個人的には、こういうおばちゃん嫌いじゃないです。むしろ人間的に好きになれそうな人が多いです。見た目も思考も若くて(痛々しい若さではな く)、明るいけれど、話もインテリで知識もあって、興味深い話ができるという意味で面白い人が多いように思います。
「自国で相手にされないから、外国の若い男買って。」「いい年してセックスに溺れちゃって。」「現地の男が金目当てなのに騙されちゃって。」とか 言われがちな彼女らですが、正直「セックス目的」とか「恋に溺れちゃった」というだけでは、こういう途上国では生きてはいけません。
恋にセックスに若さに溺れたって、その後も、そこでの生活を維持していくには自分自身でビジネスをしたりして逞しく生きていかなければならないわ けです。
その逞しさがある人が多いから、私は、そういうおばちゃん達が人間的に好きになれるのだと思います。
単純に、恋にセックスに若さに溺れただけで、現地で生き残れなかった人の数のほうが多いとは思うけれど。
そんなわけで、私にも、ヒモ希望のガンビア男からの夜のお誘いが絶えません。
モーリタニア以南、口説いてくる黒人は皆「黒人のセックスはすごいぞ。一晩で5回は余裕だ。君は途中で寝てしまうはずだ。」と、アピールしてきま す。
バカですね。
ギニア人に会うたびに「イッコン、ニコン、サンコーン!」と言っている私も、バカですが。
さて、今滞在しているガンビアという国ですが、この国は三方をセネガルに囲まれたアフリカ大陸で一番小さい国です。
地球の歩き方がとっくの昔に廃刊にされた西アフリカ。
その中でも、この小国ガンビアに来る日本人の数って年間どれくらいなのでしょう。
そもそも、ガンビアっていう国を知っている日本人がどれくらいいるのでしょう。
明治大理工学部出身(でもパイレーツの存在は知らない。生田家は知っていたけれど)の同行者に「日本国民が人生のうちでガンビアに来る人の数は 何%くらいか計算せよ」と命じたところ、「私の持論では、いつかこの世は、黒人のイスラム教徒だけになる。その日は、計算するといつか計算せよ。」と命じ た時と同じくらいテキトーな計算方法で、テキトーに「1%ですね」と言っていました。
さて、そんなガンビアですが、まだ夜間にチラっと見た首都バンジュルと、リゾート地バカウしか見ていませんが、個人的に「アフリカのシンガポー ル」と認定です。
これまで見て来たアフリカとは全く違う…!
道端にゴミがほとんど落ちていない!
車が綺麗!
シートベルト着用検問厳しい!
(つまりちゃんとシートベルトのある車しか走っていないハズ)
人もそんなにうざくない!
建物も、うわぁぁと思うほどにボロボロじゃない!
物乞いがいない!
バンジュルからバカウに乗ったタクシーなんて、ピッカピカの新車で「私ここに泊まれる!」と言ったくらいです。
まぁ、それでも「アフリカ」な面はちょいちょい見かけますが、それでも、なんか全然違う!
今いるバカウはリゾート地で、旧英国植民地だったガンビアなのでバカンスにやってきているイギリス人が多くいます。
そして、ガンビア男をツバメにしているイギリスおばちゃんも沢山います。今泊まっている宿も、若いガンビア男をツバメに持ったイギリスおばちゃん がオーナーの宿です。
モロッコから、現地の若い男をツバメにした白人おばちゃんを沢山見てきました。
私個人的には、こういうおばちゃん嫌いじゃないです。むしろ人間的に好きになれそうな人が多いです。見た目も思考も若くて(痛々しい若さではな く)、明るいけれど、話もインテリで知識もあって、興味深い話ができるという意味で面白い人が多いように思います。
「自国で相手にされないから、外国の若い男買って。」「いい年してセックスに溺れちゃって。」「現地の男が金目当てなのに騙されちゃって。」とか 言われがちな彼女らですが、正直「セックス目的」とか「恋に溺れちゃった」というだけでは、こういう途上国では生きてはいけません。
恋にセックスに若さに溺れたって、その後も、そこでの生活を維持していくには自分自身でビジネスをしたりして逞しく生きていかなければならないわ けです。
その逞しさがある人が多いから、私は、そういうおばちゃん達が人間的に好きになれるのだと思います。
単純に、恋にセックスに若さに溺れただけで、現地で生き残れなかった人の数のほうが多いとは思うけれど。
そんなわけで、私にも、ヒモ希望のガンビア男からの夜のお誘いが絶えません。
モーリタニア以南、口説いてくる黒人は皆「黒人のセックスはすごいぞ。一晩で5回は余裕だ。君は途中で寝てしまうはずだ。」と、アピールしてきま す。
バカですね。
ギニア人に会うたびに「イッコン、ニコン、サンコーン!」と言っている私も、バカですが。