大宰府から西鉄バスで博多駅バスターミナルに戻りました。
「西鉄ホテルクルーム博多」の位置が分からずJR方面に行ってしまったけれど。なんだ、目の前にあるじゃありませんか。
このホテルは西鉄バスの駐停車場の端に建っています。
10ポイントですから1泊11.950円です。
お部屋は「禁煙セミダブル」 部屋の大きさは14.6㎡で幅140センチのダブルベッドがドカンと入っています。
2人で泊まれることは泊まれるけれど…。
前回博多へ来たときは中洲の「博多エクセルホテル東急」にツギツギで泊まりました。
前回の様子はこちら
2.博多・中洲のエクセルホテル東急とイタリアはミラノの屋台街 | 60代世界一周旅の続編→2026 東急ツギツギで春の九州旅行
1ドリンクチケットが付いていたけれど、西鉄系ではついていません。
次の日、新幹線で鹿児島へ行くので駅に近いこちらにしました。
西鉄ホテルにはランクがありフルサービスの「グランドホテル」、質感の高いプレミアム宿泊主体型の「ソラリア」、くつろぎを重視したビジネスホテルのアップグレード型の「クルーム」、そしてビジネスホテルの「イン」の4ランクがあります。
今回の「クルーム」はビジネスホテルのアップグレード型ということで、東急REIホテルと似た感じの客室とサービスでした。
こちらには温泉大浴場があるのが売りです。けれど、大宰府観光で疲れすぎ、部屋のシャワーで済ませてしまったのは残念でした。
このホテルの1階にはコンビニとコメダ珈琲店が入っています。
コメダ珈琲店の宿泊者用モーニングセットが1200円でしたので、次の日の朝食はそちらにしてみました。
コメダ特製おぐらあんセットです。
パンとおぐらあんそしてバターがマッチして美味しかった。
さあ、新幹線に乗車しましょう。

この博多~鹿児島中央間の新幹線の全面開業は2011年3月12日です。
ぞの前日に東日本大震災が発生し、記念式典などは全て中止でした。
私は、沿線の住民が手を振る温かいCMを覚えています。
you tube
九州新幹線全線開業「祝!九州」
いつもは羽田から安くて速い飛行機を利用するのですが、今回は博多から新幹線に乗車です。
この博多~鹿児島間の鉄道には実は、明治時代「曾祖父が、関わっていた。」と伝えられています。
彼は、鹿児島市議会の議員としてまた、議長として鹿児島への鉄道の誘致運動を行っていたと言います。
その辺のことも詳しく知りたいということで今回鹿児島に行くことにしたのです。
現在、九州新幹線は、険しい地形特に熊本、鹿児島間を駆け上がるため、すべての車両にモーターを搭載する全電動車構成になっています。
普通車指定席を取って乗ったのですが、1列2人+2人の4人掛けで、なんだか本州の新幹線よりはゆったりした感じでした。
JR九州HPより
さて、鹿児島中央には10時30分に到着しました。
荷物をホテルに預けて、探索を開始します。
まずは、祖先が入っている墓を探します。
やれやれ
















