斎藤一人さんのYoutubeを色々見ていた中で
特に印象に残ったお話があって、
それは
「無(む)の使い方」
例えば、あなたがカフェを開いてるとして
お金を一円もかけずにお客さんを増やす方法を考えてください。
きっと
「笑顔でいよう」
とか
「お店は常に綺麗にしておくために、掃除をこまめにしよう」
とか
案が出てくると思います。
で、もし、
案が出ない場合は
怠け者
なだけだそうです笑
人間、
今から3つお客さんを増やす方法を言え
と生死を彷徨う状況だったら、必ず何か出てくる。
だから、
案が出ない人は、
案が出ない人間なのではなく、
ただ脳みそが怠けてるだけみたいですw
きっと、カフェをしたいということは、
何かしたいと思ってる人は
原点は
人を幸せににしたい
とか
喜ばせたい
とか
そういう思いだと思います。
お金さえあれば
〇〇があったら
△△なのに…
ではなく
〇〇が無い状態で
そうできないのなら、
いくらお金があっても
〇〇があっても
出来ないらしいのです。
だから、「無い」状況でも、
その中でもできることをしていけば、
お金が入っても
〇〇が手に入っても
うまく活用できるということでした
なるほどですね
人を喜ばせたいという思いなら、
まずはカフェを開かなくても
資格を取らなくても
今すぐに出来ることもたくさんありますね。
笑顔でいたり
席を譲ったり
仕事手伝ったり
マイナスな言葉は人には言わないとか
なんでもいい。
とにかく、今この瞬間に自分ができること。
無の状態でも、自分にできることをしていこうと決めたきっかけになった動画でした
「今」を大切にという言葉にも繋がりますね
言いたいこと伝わりましたでしょうか??^^;
文章にするのって意外と難しぃ…
今日も読んで頂きありがとうございます
