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大分寒くなってきて本格的に冬になりましたね。


ヨーロッパに住んでると気温がマイナスを記録することもたまにありましたが、

意外にヨーロッパの冬は暖かいのです。

セントラルヒーティングを完備してあるヨーロッパの住宅では各部屋にパネルがあり、その中でお湯を循環させて家全体を常に暖かくしているので、


暖房のように乾燥して風邪を引くリスクも少ない上に


お湯で暖まった家は

とても体に優しいふんわりと毛布に包まれたような暖かさで、

寒い朝でも目覚めはとても快適です。


北海道と一緒ですねウインク



東京も本当に寒いので、一般住宅のセントラルヒーティングの普及化を切に願います。

とても体に優しい上に、エコですしね。


そんな寒い東京の朝、

ソファーの上でブランケットに包まって、

暖かいショコラを飲んでいると

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真冬に訪れたパリの朝を思い出します。


パリの朝ごはんは

クロワッサンに温かいショコラが定番です。


とてもシンプルなのに、どこか優雅で女性的な雰囲気があるはやっぱりパリだからかなと思います。


パリに滞在しているときは

朝食の時間すら惜しくて時間節約のため、

主人の大好きなPAULでクロワッサンなどのパンを買って、

温かいショコラ片手に齧りながら街を歩いてました。


わたしは大好きなパンオショコラ。

甘いものに甘い飲み物を合わせて、寒い街中を歩くためにたっぷりとエネルギーをチャージします。


同じパンでも

ドイツのパンはthe シンプルを極めて酸味のあるものが多かったけれど

フランスのパンはバターがふんだんに使われ、さくっとした軽やかな口当たりでふんわりと甘い。


ふわっと甘いパンは朝から幸せな気持ちにさせてくれますね。




そんな幸せをいっぱい詰め込んだ朝食をとることができるのが、


パリのパラスホテル プラザアテネでの朝ごはん。


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旅行中、常に時間節約のため夜ごはん以外は簡素に済ませていましたが、


例外なのはパリのパラスホテルでの朝食。



パリに来るとパラスホテルの一つで一日だけ、いつも大好きな朝食を食べに行きました。


プラザアテネの朝食は

言わずと知れたフレンチの巨匠 アランデュカスのレストランで

こちらでは沢山のパンに囲まれながら朝食をとることができます。


ここはパリの朝ごはんの鉄板であり、


パリの中で、


わたしが今まで食べたパンの中で世界一美味しいのがこちらのパンです。


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これが一人分のパンの量。


パンだけで充分お腹いっぱいになります。笑

焼きたてでふわっとバターの甘い柔らかなパンの香り。




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もちろんこちらでもパリの朝食の定番はショコラショーをいただきます。

ポットにたっぷりと入った熱いショコラを、並々と温められたカップに注いだ時の甘く芳しいショコラの香りは

寝起きの頭を優しく目覚めさせてくれます。



これ以上の幸せがあるでしょうか。



そして


天井からは朝の光に照らされて朝露のようにきらめくシャンデリアのクリスタルたち。



朝からとても優雅な気持ちにさせてくれます。



パンのみの朝ごはんも十分ですが、


ここは卵料理もとても美味しいので



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ポーチドエッグとサーモン


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キノコとチーズのオムレツ…大きい!びっくり


を頼みました。



特にオムレツはたっぷりとバターの香りと卵のまろやかな味、そしてふわふわで美味しかったです✨


ここはトリュフのオムレツもあるので次回訪れるときはそれを試したいですラブラブ


とっても朝からボリュームがありましたが、


早朝からゆっくりと時間をかけていただく朝ごはんは、

その日1日の始まりをエネルギーに満ち溢れたものにしてくれ、


様々なものに気付かさせて充実した1日にしてくれます。



これを書いていたら、ホテルで朝食が食べたくなりました。



久しぶりに美味しい朝ごはんを食べにホテルにでも行こうかなおねがい