バレンタインデーでしたね

チョークで可愛く道がデコレーションされてました
今年もバレンタイン当日、食材の買い物に出かけたら
五分に一人は花束を颯爽と抱えた男性に遭遇しました。
ヨーロッパでは男性が女性に花を贈る習慣が根付いているため、
男性が花束を抱えながら歩く姿がさりげなくてとても様になります。
ヨーロッパのバレンタインは日本のようにチョコレート商戦もなく、
またイベントのように盛り上がりはしませんが、
男性が恋人の女性に薔薇の花束やシャンパンと苺などをプレゼントするのが主流です


若い男性はもちろんのこと、
下は小さい男の子から
上はおじいさんまで
幅広い世代の男性が大切な女性のために花を贈ろうとする姿は
本当に素敵な文化だなと思います。
でもそのためか、バレンタインは花屋さんの花がほとんど売り切れるそう💐
我が家もヨーロッパ流に主人が
花束とマカロン、ケーキにスパークリングワインをサプライズでプレゼントしてくれました

お花屋さんに仕事帰りに行ったら、ほとんどの花が売り切れてて、焦ったらしいですが、
なんとか小さいけれど可愛いブーケを作ってもらえたようです。
それでもいつも花がわたし好みで嬉しい

主人の優しい心遣いにいつも暖かい気持ちにさせられます。
そしてスパークリングワインは行きつけの近所のワインショップに買いに行ったそうですが、
花束にケーキにスイーツに沢山の荷物を抱えながら店を訪れた主人を見て、
バレンタインのためのプレゼントだと察したワインショップのオーナーマダムが
スパークリングワインを少し安くしてくれたようです。
こういうさりげないドイツ人の優しい気遣いがとても素敵だなと思います。
日本のバレンタインの毎年様々なブランドのチョコレート商戦で盛り上がるのも楽しいけれど、
花束とシャンパンで静かにさりげなく愛を確かめ合うヨーロッパ式のバレンタインの方がわたしは好みです。
日本に帰国してからも、この習慣は持ち帰っていきたいな😌✨

