循環器科での再検査
何をしたのかというと
心臓のエコーと
心拍機能をみるため胸にパッドを貼り付けられ、エアロバイクを10分間こがされれました。
昨年主人の上司の奥様が
夜寝るとき動悸が激しかったため
同じく循環器科で同じエアロバイクの検査を受けたそうです。
そのときは
郊外にあるお屋敷を改装した有名なセレブ病院で
とても広い大きなシャンデリアのある部屋で
目の前で旦那様とお医者さんが座って静かに見ている中
上半身はブラ一枚のみつけて
エアロバイクを15分間こがされたそうです。
15分間…結構長い( ̄ー ̄;
目の前で妻がブラ姿でエアロバイクを必死でこいでいる姿を見ている旦那様とお医者さん、
そして夫とお医者さんが正面で見ている目の前で必死でエアロバイクをこがされた奥様、
お互い何を思いながら15分間を過ごしたのかとても気になります。。
ちなみに異常は全くなかったようで、取り越し苦労だったそう。
聞いていてなんともシュールだなーと他人事のように思っていましたが、
まさか自分がそれをやる羽目になるとは。
しかし、日本だと下着は大体着けたまま検査すると思うんですが
ドイツでは上半身裸にさせられ、
エコーを見られます。
ドイツでは検査のとき普通に上半身裸にさせられるので、
男性医師でもあまり気にしなくなりましたが
通訳さんも一緒だし
やっぱり恥ずかしいものは恥ずかしいです。
でもさらに恥ずかしかったのが
上半身裸にスカート、タイツ、ブーツという絵的に犯罪過ぎる出で立ちのまま
胸にパッドを付けられ、エアロバイクを10分間こがされました。
奥様、ごめんなさい。。。
わたしが一番シュールでした…orz
上半身裸にスカートにブーツに自転車って。。。泣
下着つけても絶対良かったんじゃないかなと思う。。
結局検査では何も異常もなく
むしろエアロバイクの検査では通常の140%以上も心拍機能が優れていたそうです。
何事もなくて嬉しいけど、すごくすごく複雑な気持ち。。。(  ̄っ ̄)
が、しかしここで検査は終わらず
念を入れて24時間心電図も見ることに。
何をするかというと
やっぱり心電図のパッドを胸に取り付けられ
首から心電図を記録するための機械を下げて
翌朝までお風呂、シャワー禁止で
寝るときも機械を着けたままで一日中過ごして心電図を録るというもの。
え…これ必要ですか。。( ̄ー ̄;
正直、胸と脇腹にパッドと機械を付けたままシャワーすら浴びれず、寝なくちゃいけなかったので不快感はとてもありましたが
全身麻酔の手術するのは初めてなので、やはり体の安全には代えられませんからね。
検査結果も全く異常なしだったので、
つぎは執刀医と麻酔科医からインフォームドコンセントを受けました。
長くなったのでまた続きます。

