今更過ぎる年末のフランス旅行の記事ですが、お許しください。
一月に書こうと思ってましたが、
パリからドイツに帰国後風邪で寝込んで、
ポリープの悪化がわかり手術することが決まり、
心の準備や術前検査などで
旅行を振り返る余裕が全くなかったのです( p_q)
入院、手術を終えて、体調も少しずつ回復して、気持ちに余裕がでてきたので、
改めて旅行を振り返りたいと思います。
ドイツからまずはパリに発ち、シャルルドゴール空港からオステルリッツ駅までタクシーで。
本当はシャルルドゴールからオステルリッツまではバスを利用するはずでしたが、
到着時間がずれ込んだため、やむなくタクシーを利用しました。
シャルルドゴールからパリ市内までは結構遠くてさらにパリ市内は道が混んでて時間がかかるため、タクシー料金はかなり高いのでバスの利用が断然オススメです。
確かシャルルドゴールからパリ市内までは一律40〜50ユーロに対して
バスだと二人で20ユーロくらいなので
バスの方がお得です。
オステルリッツ駅から電車に乗り、1時間半ちょっとでロワール地方のアンボワーズへ。
ホテルは古城に泊まる予定だったので、
アンボワーズの駅からタクシーで行く予定が…
タクシーが一台もタクシー乗り場にいない。。。
。。。。。。。。。。
。。。。。。。。。。。。
そう、この日はクリスマス当日。
ヨーロッパのクリスマスは家族で過ごすため
お店やレストランはほとんど全て閉まります。
そしてパリのような都会ではなくロワールという地方の田舎町の小さい駅、
タクシーどころか車まで走っていません。
ここから徒歩でホテルには一時間近くかかりますし、辺りはもう真っ暗闇なので下手すると遭難します。
駅のインフォメーションのお姉さんにタクシーを呼んでもらうも…
10分後…来ない。
20分後 …まだ来ない。
30分後…来る気配なし。
ここで主人がホテルに電話。
しかしスタッフが英語話せない人で、会話が成り立たず、切られてしまいました。
さすがフランス、安定の塩対応です。。。
そして待てど暮らせど来ないタクシー。
もう一度だめもとでホテルに折り返して電話をすると、
ちゃんと英語を話すスタッフが出てくれました。
あぁ、よかった…!!
出てくれたのは感じの良い若い女性スタッフ。
最近だと若い人はみんな英語を喋ってくれるので助かりますね。
タクシーが来ないので、ホテル側からアンボワーズの駅にタクシーを手配してもらえないか頼みます。
が
一向に来ないタクシー。
もうこの時点で一時間近く経過していました。
クリスマスディナーの予約時間も10分遅刻しています。
もう一度、ホテルに電話する主人。
先ほどの女性スタッフに
タクシーが来ないこととクリスマスのディナーの予約をホテルでしていて、既に遅刻していることを告げました。
そうすると女性が
「タクシーが捕まりそうにないから、わたしのプライベートの車で迎えに行きますがよろしいですか?」
と言って迎えにきてくれました。
本当に助かりました…(T_T)
お腹もペコペコだったし、
危うく宿無し、夕飯抜きのクリスマスになるところでした
なんかホテルにたどり着くまでかなり長くなったので続きはまた明日にアップしますね(^▽^;)
旅には思いもよらないトラブルは付き物で、
今思えばそれも良い思い出です
笑
実はこのフランス旅行、
正確に言うとタクシーが来ないことで、シャンパーニュでもう一回遭難しかけました
年末年始のお休みのときの海外旅行…特に田舎に行くときは皆様もお気をつけください。
近所のお花屋さんディスプレイ。
花毎ではなく、同系色の花でまとめてディスプレイしているので、
ブーケやアレンジメントするときにとてもイメージがわきやすくて好き

かなりドイツは夜も明るくなってきました

来月にはサマータイムが始まるため、さらに日が長くなってきて、
寒くて陰気な雰囲気から美しい季節へとガラリと変わっていきます

