もうすぐイースターということで、

今年もイースターのセンターピースを作りましたうさぎピンク薔薇


作るといっても五分で終わる工程なので

作ったとは言えないものですが


家の中がとても春めいた雰囲気になり

気持ちがワクワクしますおねがい赤薔薇


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こちらは昨年のイースターのデコレーション。


5ユーロくらいで売っていたたまごのオーナメントを枝に吊るして飾っただけウインク

これだけでもイースター感が出るので可愛くてお気に入りですラブラブ

街の雑貨屋さんには年明けからたまごのオーナメントやうさぎや蝶などのイースターのデコレーションがずらりと並びます。


今年はこんな感じにしましたピンク薔薇


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ホワイトのウッドトレイにグリーンを敷き、

その上にグラスに入れたスミレたちをぽんぽんと3つ並べて置いて、

周りに昨年使ったたまごのオーナメントと

園芸用の小石を適当に飾った…だけニヤリ


とても不器用なので、五分で終わる工程がちょうど良いです。笑


トレイとスミレ用に使ったキャンドルグラス、

グリーンと小石は

DEPOTというプチプラデコレーション専門店で

全部で18ユーロ…2300円くらいでした。


キャンドルもキャンドルグラスも

ヨーロッパだととてもお手頃で

DEPOTでは1〜2ユーロくらいで手に入ります。


インテリア系の雑貨はこちらでは高級なものはもちろんのこと、

プチプラのものでもクオリティの高いものがかなり充実しています。

所得の高低に関わらず、部屋のデコレーションというものがヨーロッパでは日常的に根付いているためかなと思います。

特にヨーロッパの冬は長く寒さも厳しい上に、

日も短くて暗いため、気が滅入りがちです。


冗談ではなく、冬には鬱病患者が急増します。


そのため、家の中を美しくデコレーションして、快適に楽しい気持ちで過ごそうという発想なんですね。




特にドイツ人はヨーロッパの中でもファッションがダサいのと、

食事が貧しいのもありますが

(両隣をフランスとイタリアというファッション・美食大国に挟まれているのにこれだけは本当に解明できない謎)


ファッションや食よりも

とにかくインテリアにかける情熱がすごいです。


わたしもドイツに住み始めたのがちょうどクリスマス前の一番日が短く暗い時期だったのと、

テロなどの影響でかなりヨーロッパ全体の雰囲気も暗かったため、

また専業主婦で家に籠もりがちなのもあり、

こちらに来てからインテリアやデコレーションは

気持ちを明るく保つために欠かせないライフワークの1つになりました。


自分で飾り付けするだけでも楽しい気持ちになり、

また居心地の良い空間にすると

引きこもっていても気がとても滅入ることはないんですよね。

今のマンションは全て家具付きの物件なので、

出来ることは限られますし、

そんなに凝ったデコレーションは不器用なのでできませんが



日常の空間をデコレーションしてあげることにより


日々の生活が少し贅沢に優雅なものなりますね。




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家事がひと段落してから、

デコレーションやお花を眺めながらするティータイムがとても好きです。


いつもの日常の中に、

ちょっとしたときめきや潤いを見出すことを手助けしてくれる大切な要素、

それがインテリアやデコレーションなのかなとヨーロッパに来て改めて思います。