夏休みでローマ、フィレンツェ、ベローナなどイタリア周遊した後、


シチリア島でリゾートバカンスを過ごしてきました🏖




シチリア島タオルミーナ

グランブルー、ゴッドファーザーの世界で地中海リゾートを満喫しました。


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そういえばシチリアでは主人と出会って四年記念日を迎えました。



出会って付き合ってもう四年。


そしてまだ四年。


主人とは出会って数週間で付き合い、

それから2年近く経ってから結婚しました。


友達や親のいないヨーロッパに来てからは

二人きりの時間がとても多く、濃密なため、


また日本に比べ、ヨーロッパは時間の進み方がゆったりしているので、

まだ結婚して二年しか経っていないのに、

なんだか結婚して五年くらい経ったような感覚があり、不思議な感じです。



シチリアではリュックベッソン監督の名作映画 グランブルーや主人の大好きな映画 ゴッドファーザーの舞台となったタオルミーナに行きました。



地中海と山々に囲まれた自然豊かなレトロな街。


こちらでクルージングもしたのですが、



四年前、主人と初めて出会った時も海の上で

さらにはクルーザーの上でした。


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(タオルミーナでのクルージングにて)


出会ったときと同じシチュエーションでしたが、

結婚してこうしてヨーロッパの海の上で、

主人と二人で過ごしているのはなんていうかとても感慨深くて、本当に幸せなことだと思います。



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出会った頃の主人や結婚するまでの思い出を


タオルミーナの深いウルトラブルーの海を見ながら、


沢山思い出しました。



今でこそ、とても甘くて優しい主人ですが、


出会った頃は彼女いない歴四年を更新しつつあったため、


女性に対する理想が高く、警戒心もとても強い雰囲気でした。


なんていうか…こじらせ男子?というのでしょうか。



「婚約指輪なんて、なんの意味があるの?

あんなのコケシで良いと思う。」

とか平気で付き合う前にデート相手だったわたしに面と向かって言ってしまうような人だったのです。笑



うん、今の主人からは考えられないくらい色々こじらせておりましたアセアセ



でもそんなプロポーズや婚約指輪に懐疑的だった主人も


とても素敵なプロポーズをしてくれて、


二人で毎週のように銀座の宝飾店を周り、

1ヶ月以上かけて一緒にわたしに似合う婚約指輪を選び、

贈ってくれました。

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婚約指輪はパリの五大宝飾店 グランサンクの一つ、

boucheronでわたしの大好きなお花、芍薬をモチーフにしたものを贈っていただきました。


vancleef&arpels、ショーメ、カルティエ、ハリーウィンストン、ティファニー、ブルガリなど銀座中の宝飾店を一日中巡っても決まらず、

毎週銀座や百貨店に足を運び、

1カ月かけてわたしに似合う指輪を一緒に選んでくれた、

主人のその気持ちの方が本当に嬉しかったのを

今でも指輪を見る度に、幸せな気持ちが広がります。





うん、コケシじゃなくて良かった。笑




人というのは不思議なもので、

長い付き合いの中で考え方も感性も、

また性格までも関わる人や環境の中で少しずつ変わりゆくものですね。


お付き合いしてから結婚するまで

お互いに影響を与えながら変わり、

関係も恋人から夫婦になりました。


またヨーロッパにきて初めて一緒に生活を送るようになってからは、

慣れない環境でお互いにケンカしたり、

ぶつかり合う中で、

わたしも主人もまた結婚前とは少しずつ関係が変わってきました。


さらにお互いに考え方、視点、感性、価値観も

ヨーロッパで暮らすうちに少しずつ変わっていったように感じます。



あともう少しで日本へ本帰国ですが、

二人で日本で暮らすのは実は初めてなので、

また新しい環境で暮らして、変化していくのが楽しみです。



変化は新しいものを広い心で受け入れ、自分の中に取り入れられた成長の証。


これからもお互いに変化を楽しみながら結婚生活を送り、二人でより成長してゆけたらなと思います。


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