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合宿最終日に!!お待ちかね!!松山城攻めてきました!!
もうぶっちゃけると、私の中で今回のメインこれだったからね。
部活の先輩とか友達にも
「ふみふみ、やっと城行けるやん(^^)!!
案内よろしくな!!」
って言われてたからね。
(※ふみふみ=歴女(しかも城好き)は部活内で公認です)
朝からテンションMAXで周りの人若干ドン引きだったし。
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ということで松山城へいざ参らん!!!!!
松山城は、加藤嘉明(かとうよしあき)が建てた四国最大の城です。
加藤嘉明とは、秀吉と織田家筆頭家老の柴田勝家との間で行われた賤ヶ岳の戦いで、
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福島正則、加藤清正らと共に活躍し、賤ヶ岳七本槍の一人に数えられた名将です。
水軍の名手だったそうです。
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では、松山城のすごいところをご紹介します☆
①・ 「現存12天守」の1つである大天守!!
江戸時代には、全国に170箇所はあったとも言われるお城ですが、
幕末~明治の戦乱や明治政府による廃城令、
また天災や大戦での戦災などにより、
数多くの城郭が失われてしまいました(/_;)
今現在、江戸時代以前に建造された天守が現代に残っているのは、
全国でたったの12城しかありません。
これを「現存12天守」といいます。
※現存12天守→弘前城、松本城、丸岡城、犬山城、彦根城、姫路城、
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松江城、備中松山城、丸亀城、松山城、宇和島城、高知城(「日本100名城」による順。)
この一角を担うのが、この松山城なのです!!
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②・ 完全防備の連立式天守!!
連立式天守…城郭の象徴である天守の構成分類の一つ。
大天守・小天守・櫓を四方に配置し、多聞(たもん)櫓(長屋形式の櫓)でつなぐ形式のこと。
建物で仕切られた中庭ができるのが特徴。
厳重な防備手法であるため天守防衛の究極の姿であるとも言われています!!!
「現存12天守」の中では、姫路城と同じ構成となっています。
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松山城は、日本で最後の完全な城郭建築(桃山文化様式)として、層塔型天守の完成した構造形式を示していると言われています。
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天守の中は現在宝物館になっていて、とっても面白いですよ♪
*余談*
同じ学科の部活友達との会話。
友:「ふみふみ!!ちょっとこっち来て!!」
ふ:「なになに~??」
―手紙などの古文書スペース―
友:「やばい!!俺これ読めた!!ふみふみも読んでみ!!」
ということで古文書を読んでみた。
ふ:「ふぉぉぉぉぉ!!!読める!!!!
まじか!!読める!!きゃああああ!!」
友&ふ:「「一年間頑張って古文書勉強してよかったぁぁぁ(^O^)!!!」
周りの子→ドン引き
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これからも歴史がんばろっと!!
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次回は松山城の見どころをふみふみ目線versionでご紹介します(笑)