京都ってけっこう頻繁に雪降るんだぁと日々驚いているふみふみです(^O^)
今回は、白峯神宮(しらみねじんぐう)に行ってきました!!
白峯神宮は、崇徳(すとく)・淳仁(じゅんにん)両天皇をお祀りしています。
二人とも流罪になってしまった天皇ですね…。
タイトルにもありますが、
なんで白峯神宮は「蹴鞠の神様」と呼ばれているのでしょうか??
実は!!
白峯神宮の社地は、蹴鞠の宗家であった公家・飛鳥井(あすかい)家の屋敷の跡地なんです(^^)!!
平安時代、飛鳥井家は代々邸宅内に地主社という摂社に、
蹴鞠の守護神である「精大明神(せいだいみょうじん)」を祀っていて、
お参りした藤原成道(なりみち)は蹴鞠がみるみる上達し、後に稀代の蹴鞠の名手として有名になったといわれています(゜o゜)
それ以来、蹴鞠の上達を願って人々がここを訪れるようになったみたいです!!
現在ではサッカーだけでなく、球技全般およびスポーツの守護神とされています。
サッカーをはじめとするスポーツ関係者の参詣も多く、
社殿の前にはサッカーやバレーボールの日本代表チームや、
実際に、Jリーグに所属する選手などから奉納されたボールがたくさんありました!!
ではレポに入っていきましょう(*^_^*)
門はこんな感じ。↓
けっこう大きかったです。
入って右側に手水場があるんですが、
その横にすごいもの発見!!
白峯神宮名物その1「オガタマノキ」です!(^^)!
この木は樹齢数百年と考えられていて、なんと京都市内で最大なんだとか!!
京都市指定天然記念物に指定されています。
本殿でお参りしてから、地主社でお参り。
地主社の横には、名物その2「蹴鞠の碑」があります!!
この碑にはまっている球を転がして、武芸上達を祈ります。
白峯神宮では、実際に蹴鞠が行われているんです!!
その会場がここ!!
その名も「鞠庭(まりにわ)」!!
白峯神宮の蹴鞠保存会によって、
4月14日(春季例大祭・淳仁天皇祭)
7月7日(精大明神例祭・七夕祭)
に奉納蹴鞠が行われています。
今年は絶対に見に行く!!
サッカー少女として見に行かなくては!!(笑)
最後にお守りをもらって参拝終了~(*^_^*)
私にはサッカーをやっている弟くんがいて、「今年は勝負の年!!」ということで、
神頼みにきたのが目的でした(笑)
白峯神宮には、摂社もたくさんあるので、ぜひ訪れてみてください!(^^)!




