今回は私が悪女と言ったらこの人だっと思う人物を紹介したいと思います。
wikipediaより
皆さんはこのチェイテ城というハンガリーにある城跡を知ってますか??
ここではよなよな若い娘の悲鳴が風に乗って近くの町にまで聞こえるといううわさがあります。
このいわくつきのお城に住んでいたのがバートリ・エリザベータ(ハンガリーでは日本と同様に姓が先に来る)という女性です。
wikipediaより
こんな女性↑↑
彼女は史上名高い連続殺人者とされ、吸血鬼伝説のモデルでもあります。
彼女は「血の伯爵夫人」とも言われる人です。
さてさて、彼女はどうしてこんな風に呼ばれるようになったのか紹介していきます。
バートリ・エリザベータは1560年にハンガリー王国の貴族の娘として生まれました。
まず、エリザベータの生家であるバートリ家を説明しようと思います。
バートリ家は16~17世紀当時、最も有力な家門でした。しかし、バートリ家は多くの有力者を輩出する一方で、エリザベータの近親者には悪魔崇拝者(叔父)や色情狂(兄弟)などと噂れる人々がいました。エリザベータ自 身も幼い時から感情の起伏が激しく、エキセントリックな性格だったそうです。これはバートリ家が財産や権力を維持するために一族内部で近親婚を繰り返したためだといわれています。
エリザベータが15歳の時に5歳年上のナーダシュディ・フェレンツ2世と結婚しました。エリザベータは性別をとわず多くの愛人を持っていたようですが、夫婦仲は良好だったようです。
エリザベータは自身の美しさに自信を持っていました。けれど、6人の子供の出産でエリザベータは自分の美の衰え感じ始めました。エリザベータは美しさを取り戻そうといろいろなことをしました。そして、エリザベータが最後にたどり着いたのが若い娘の血を浴びることでした……
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というわけで、今回はここまでにしたいと思います。
続きは次回にこうご期待!!

