ブログ係の特権を活かしてリアルタイムな記事を
お送りするお春です、どうも(笑)
さて、新年のご挨拶は後程改めていたすとして
皆さん、無事に年越しは済みましたか?(*^_^*)
お春は年越しそばを堪能しつつ、大晦日定番の歌番組見たり
熱血教師見たり(笑)こたつでみかん頬張ったりしてました
ぐうたらだな…
近隣の寺院に除夜の鐘を衝かれに行った方も多いのではないのでしょうか*
108回鐘を衝く、除夜の鐘
煩悩の数だけ鐘を衝くというのは有名な話ですよね
他にも1年間を表していたり
人間が生きていく上で離れることのできない
四苦八苦を表しているとも言われています
今回はあまり知られていない除夜の鐘のルーツについてお話し…(^O^)
したいのですが!詳しいことは分かっていないのが事実…
中国の宋に起源があり、鎌倉時代に禅寺に伝わったそうな
旧暦の大晦日は、ちょうど冬から春へと季節が変わる日で
陰から陽への節目にイベントがほしかったのでしょうか´`
何はともあれ、そうした風習が広まったのは室町時代のことと言われています
この時代、村の自治意識が高まり、宗教行事も自主的に
行おうという意識に繋がったと考えられています
今でいうところのお葬式や地蔵盆もこの頃広まったとか!
除夜の鐘が一般化したのは江戸時代だそうです
でもこのご時世…
鐘衝きの音がうるさいという近隣住宅の苦情もあったり…
寺院側もなるべく重低音の鐘を鋳造会社に頼んだりしているそうです
うん、何とも悲しくなるお話ですね
私は除夜の鐘の音を聞きながら眠るのが好きですけどね☆
参考*京都新聞