グアム島は、西太平洋、ミクロネシアのマリアナ諸島南端(北緯13度30分、東経144度30分)、日本の南東約2,500キロメートルに位置する島です。
面積は約212平方マイル(549キロ平方メートル)で、ミクロネシアでは最大。日本の淡路島とほぼ同じ大きさです。
1950年にアメリカ合衆国の準州となったため、日本から一番近いアメリカとしても知られています。
グアムには19の村があり、そのほとんどがそのままローマ字を素直に読めば大丈夫です。ただし、注意が必要なのがYとJ。YはJと発音し、JはHと発音します。
Yigo(ジーゴ)、Yona(ジョーニャ)、Sinajana(シナハーニャ)、Inarajan(イナラハン)などがそうです。
そしてもう一つ、Mong Mong。これはモンモンと呼びます。
メタボリックシンドロームなど社会問題になっている肥満ですが、食生活の乱れで様々な生活習慣病にかかる人が多くなっています。
その中でも、肥満から糖尿病へと確実に進行している予備軍も合わせるとその数は1600万人以上いると報告されています。
糖尿病になるとカロリーを抑えた食事、お腹一杯食べれない食事制限と何一つ良いことはありません。
典型的な海洋性亜熱帯気候で、年平均気温は約26°C、冬でも最高気温が30°C を超える常夏アイランドです。年間を通じて、気温の変化が少ないのも特徴です。1年は11月~5月が乾季、6月~10月が雨季と2季に分かれています。雨季といっても、ザーッと降ってはカラリと晴れあがるスコールが増えるというもので、日本の梅雨のように連日雨が降り続くということはほとんどありません。雨季の中でも7月~10月はグアム周辺で台風が発生する季節に当たり、年間平均降雨量、約2,500mmの約2/3がこの時期に集中しています。常夏の気候ではありますが、ホテルやレストランでは冷房が効いていいます。薄手のジャケットやカーディガンを用意しておくと便利です。グアムの強い日差しを遮るために、帽子やサングラスをお持ちになることもおすすめします。
グアムでは、サンゴ礁の生息環境と海洋動物、海洋植物を守るため、タモン湾を始めとする5ヶ所が自然保護地域(禁漁区)に指定されています。ここでは釣りなどの活動が禁止されておりますので、ご注意ください。背景としては、釣りを楽しむ人の増加や浸食、汚染などによって沿岸漁業の収穫が減り、またサンゴ礁の生態系が影響を受けたことがあります。