【 今日の心理学 】
人のせいにする人の
心理や特徴と対処法!
病気の可能性と治す方法も
仕事に対して
まじめな人もいれば
そうでない人もいます。
自分の失敗を
人のせいにする人の心理や
特徴をご紹介するので
確認しておきましょう。
また、自分のせいに
されたときの対処法も
知っていると役立ちます。
簡単に治す癖ではなく
病気の可能性もあるので
簡単には判断できません。
人のせいにする人の心理
あなたの周囲には
自分のミスや失敗を
素直身に止められない
タイプの人はいませんか。
自分のミスなのだから
自分んでしっかり責任を
取るべきだと考える人も
いるでしょう。
さらにはミスを
認めないだけではなく、
人のせいにする人もいます。
このような行動をとる人が
職場や学校にいると
トラブルが多くなり、
正直あまり関わりたくないと
思う人も多いでしょう。
自分に飛び火が降りかかって
くるのではないかと心配して
いる方もいると思います。
では、なぜ自分の行動を認めずに
人のせいにするのでしょうか。
この記事では人のせいにする
心理や理由、対処法を
ご紹介していきます。
相手の気持ちや心理が分かると
少しは対応がしやすくなるのでは
ないでしょうか。
・自分の間違いを認められない
人のせいにする人の心理1つ目は
自分の間違いを認められない
ということです。
通常であれば
間違えてしまったことは
すぐに謝罪をして修正します。
「そのままでも
こちらで治すからいいよ」と
言ってくれる優しい上司もいますが、
基本的には自分の尻は自分で
拭かなければなりません。
大きなトラブルになってしまった
場合は自分1人で対応しきれないとして、
周囲の人にまで迷惑をかけて
しまうこともあります。
しかし、
人のせいにするタイプの人は
自分の間違いを認めるという
最初のステップができません。
受け入れることができずに
他人のせいにしてしまうのです。
また、自分が失敗したという現実を
認めてしまうと耐えられないという
気持ちから失敗を認めないケースも
あります。
・責任を負いたくない
人のせいにする人の心理2つ目は
責任を負いたくないということです。
仕事で失敗をした場合、
責任を取って仕事をやり直したり
何らかのペナルティを
受けることもあります。
しかし、そのようなペナルティを
避けたいと思うのは当然の
心理ともいます。
責任を負いたくないという思いから、
自分は悪くない別の人が悪いという
責任転換をしてしまうのです。
とにかく自分に不利益がないように
その場を収め、他人のせいにしてでも
逃げてしまいたいという心理が
働いているのでしょう。
・他者に責められたくない
人のせいにする人の心理3つ目は
他社に責められたくないということです。
自分の責任を認めれば、
自分が悪いと認めることになります。
だからと言って集中砲火の方に
攻め立てる人は少ないと思うのですが、
とにかく人に責められることを
恐れているのです。
ある意味心が弱い、
デリケートな一面を
持っているとも
いえるでしょう。
とはいえ
自分のミスを認められず、
攻められたくないからと
言って他人のせいにするのは
良いこととは言えません。
ネガティブになって
悪循環に陥る前にしっかり
対応してください。
・評価を下げたくない
人のせいにする人の
心理4つ目は評価を
下げたくないという心理です。
ミスや失敗をするということは、
仕事の力量不足や集中不足などの
欠点があったということです。
もちろん優秀な人でも時には
ミスをすることがありますが、
人のせいにする人は自分自身の評価を
下げたくないという思いから他人の
せいにしてしまうのです。
実際にその人にはそれ程の実力が
ないのかもしれませんが
見射止めることはできず、
さらに周囲からも無力な
人間だとは思われたくないのです。
・謝罪したくない
人のせいにする人の心理5つ目は
謝罪したくないという心理です。
「自分は悪くない」
「自分ではなくあの人のせいだ」
という思いが強いので、
自分が謝罪するということに
抵抗があるのでしょう。
また、自分が悪いと思っていても
謝ることで自分の立場が
脅かされるのではないかという
不安から謝らない人もいます。
確かに職場で自分のポジションを
気にする気持ちはわかりますが、
謝罪することも時には必要に
なります。
中には
「自分が謝ったところで
事態は解決しないじゃない」と
開き直っている人もいます。
残念ながら頑固で自分中心の
考えを持っている人も多いのでしょう。
人のせいにする人の特徴
人のせいにする人の心理を見ていると
だんだんと特徴も分かってきます。
周囲にいる自分のミスや失敗を
認められない人にもこれらの
特徴があるのではないでしょうか。
十人いれば全員が異なった性格を
していますし、異なる思考を
持っています。
しかし、社会の中で生きていくうえで
謝罪ができないというのは大きな
マイナスポイントとなってしまいます。
その人の特徴を理解すると
多少は関わりやすくなるかもしれません。
困った特徴ですが、さまざまな人と
関わらなければならないこともあるので
情報を仕入れておきましょう。
・自分に自信がない
人のせいにする人の特徴1つ目は
自分に自信が無いということです。
自分のミスや失敗であることは
おそらくその人自身も理解
しているのでしょう。
しかし、その失敗をどのように
取り戻せばよいのか
分からないのかもしれません。
謝って自分のミスを受け入れれば
そのミスを修正してやり直すことに
なりますが、その修正をできるという
自信が無いので逃げ回り人のせいに
しているのです。
自分に自信が無いのでミスを
してしまったことでネガティブな
思考になっていることも多く、
さらに自信を無くしている
可能性もあります。
・言い訳が多い
人のせいにする人の特徴2つ目は
言い訳の多さです。
「でも」「だって」という
言い訳が多いのです。
自分への責任を軽くしたり、
他人に責任をおしつけるために
「私は悪くありません」という
アピールをしているのでしょう。
時には嘘をつくこともあるので、
後々つじつまが合わなくなることも
あります。
それほどまでに責任や
自分の評価が落ちるということを
恐れているのでしょう。
しかし、その場をしのぐだけの
言い訳なので案外簡単にばれて
しまうこともあります。
普段から言い訳が多い人には
注意が必要です。
・プライドが高い
人のせいにする人の
特徴3つ目はプライドです。
プライドが高い人程
自分のミスを認めたがりません。
プライドが高いからこそ
そのプライドに見合う実力や技術、
知識を身に着けている人もいます。
しかし、プライドだけが高く実力が
見合っていないとミスを
認められないのです。
ミスを認めることで
自分自身の評価が下がってしまうのは、
プライドが許さないのでしょう。
そこで他人のせいにするという行動に
出ているのですが、その行動こそ
周囲からの評価を下げてしまいます。
・見栄っ張り
人のせいにする人の特徴4つ目は
見栄っ張りということです。
見栄っ張りな人には自分を
素敵に見せたいという
気持ちがあるのですが、
プライドが高く見栄を
張るために大げさに話をしたり
嘘をつくこともあります。
そんな見栄っ張りの人がミスを
素直に認められないとき他人の
せいにして自分のことを
守ろうとするのです。
見栄っ張りなので身だしなみどには
気を遣っていますが、自分には
いまいち自信がありません。
見栄っ張りな人は
不安を強く感じています。
周囲に仲間外れにされるのではないか、
仕事を貰えなくなるのではないかという
極端な不安を感じている場合もあるのです。
・客観性がない
人のせいにする人の特徴5つ目は
客観性がないということです。
いつでも主観で物事を見ているので、
感情や私情が入ってしまうのでしょう。
しかし、仕事では冷静な判断が
必要になるケースも多く、
主観的な判断では偏った価値観による
判断になってしまいます。
第三者から見ても大丈夫だと
思えるように物事を解釈できれば
良いのですが、人のせいにする人には
それができていません。
プライドが高く自分の考えが
正しいと思うのも人のせいにする人の
特徴と言えるでしょう。
・攻撃的
人のせいにする人の特徴6つ目は
攻撃的だということです。
実際に手が出るということは
少ないとは思いますが、
言葉の節々にとげが
あったりする人には要注意です。
自分が弱いことを
理解しているので自分自身を
守ろうと必死なのです。
しかし、自己防衛のためとは言え、
自分のミスが原因になっている場で
そのような態度を摂れば多くの
人から反感を買うでしょう。
しかし、
感情的になってしまうと
逆切れして攻撃的な態度を
とることもあるので
気を付けてください。
・他人の評価を気にする
人のせいにする人の特徴7つ目は
他人の評価を気にするということです。
人のせいにするということは、
自分の失敗を認めないということです。
自分が失敗したのではなければ
自分の評価に傷がつくことは
ないと考えるのでしょう。
しかし、人のせいにしているという
無責任な行動はあまり印象が
良くありません。
むしろ自分の行動が
周囲からの不信感を
買っているのですが、
当の本人は自分の評判を
守るために必死なのです。
人によく見られたいという
気持ちが強いのも
人のせいにする人の
特徴と言えます。
人のせいにしやすい人に
隠された病気
人のせいにするという行動は
あまり褒められたものでは
ありません。
しかし、その行動が
性格ではなく病気が
原因になっていることも
あるのです。
もしも病気が原因なのだとしたら
本人も辛い思いをしている可能性が
あります。
職場で自分の疾患や障害を
オープンにしている人もいれば、
知られたくないからと
隠している人もいます。
デリケートな問題なので
無遠慮に聞くことはできませんが
その可能性があることは
頭の隅っこにおいておきましょう。
・自己愛性パーソナリティ障害
人のせいにしやすい人に
隠された病気1つ目は
自己愛性パーソナリティ障害です。
自己愛とは
読んで字のごとく自分自身を愛し、
周囲からも愛されているという
意味です。
この
自己愛性パーソナリティ障害は、
自分には特別な魅力があると信じて
疑わないという特徴があります。
そのため、周囲の人からも
好かれていると思っていますし、
口を開けば自分の自慢話を
することが多いのです。
自分のことを特別だと
思い込んでいるがゆえに
人間関係でトラブルを起こしたり、
謝罪できないということも
あるのでしょう。
・境界性人格障害
人のせいにしやすい人に隠された
病気2つ目は境界性人格障害です。
境界性人格障害は
境界性パーソナリティ障害とも
呼ばれており、極端に偏った
性格が特徴的な病気とされています。
気持ちの浮き沈みが激しく
自分は見捨てられるのではないか、
という不安を抱えていることも
多いです。
コロコロと気分が変化するので
周囲の人もなかなかついていくのが
大変です。
精神的に不安定なので人間関係も
築くことができず、社会から
孤立してしまうこともあります。
ちょっとしたことで怒り出す
癇癪のような行動をとることも
あるようです。
・演技性人格障害
人のせいにしやすい人に
隠された病気3つ目は
演技性人格障害です。
演技性人格障害は
演技性パーソナリティ障害とも
呼ばれています。
この病気は
周囲の注目を集めようと
過度な行動に出るという
特徴があります。
露出度の高い服装を着たり、
わざわざ含みのある
前置きをして
話し出したりするので
周囲の人は何事かと
驚くこともあるでしょう。
異性に対して
情熱的なささやきをしたり、
大して仲良くない人を
親友と言ったり
することもあります。
しかし、
演技性人格障害である
本人は本当にそうだと
思い込んでいるのです。
・妄想性人格障害
人のせいにしやすい人に
隠された病気4つ目は
妄想性人格障害です。
妄想性人格障害は
妄想性パーソナリティ障害とも
呼ばれています。
妄想が特徴であるこの病気は、
周囲の人との関係でトラブルを
お起こしやすいのものです。
同僚に仕事に関する状況を
聞かれただけでも
「進みが遅くて悪かったな。
お前も俺を馬鹿に胃に来たんだろう」
と怒ります。
相手が目上の人であっても
ネガティブに「首にされる」
などの妄想をしてしまうのです。
必要以上に相手を疑うので
友達や仕事仲間との関係も
希薄になります。
・新型うつ
人のせいにしやすい人に
隠された病気5つ目は
新型うつです。
うつ病というと
全く動けない鬱々とした
様子をイメージする方も
多いでしょう。
新型うつはを
疾患として良いものかと
議論されており、
はっきりしていないのが現状です。
それは新型うつの特徴にあります。
自分が好きなことや楽しいと
思えるようなことには積極的に
行動することができるのです。
そのため「怠け」「甘え」と
言われてしまうこともあります。
しかし、新型うつは
他人に対して攻撃的になるので、
通常のうつ病とは明らかに
異なるのです。
人のせいにする事で
発生するデメリット
ここまで人のせいにする人の
特徴や、心理、原因かもしれないと
考えられる病気をご紹介してきました。
しかし、
中には自分自身が人のせいにして
しまったことがあるという方も
いるのではないでしょうか。
人のせいにする事で
責任を逃れてきたと思っていても
実はデメリットが発生しています。
一気に自分の性格や考えを
変えることは難しいと思いますが、
人のせいにすることによって
発生するデメリットを理解すると、
自分のしてきたことが
良くない事だったのだと
わかるでしょう。
・評価を得られなくなる
人のせいにする事で発生する
デメリット1つ目は
評価を得られなくなるということです。
たとえ普段は通常の業務を
こなしていたとしても、
失敗を認めず人のせいにすれば
印象は悪くなってしまいます。
分からないことがあれば
上司や先輩に聞いてみてください。
確認をとることでミスを減らせますし、
自信を持って作業を進めることができます。
また、自分に自信が無いからと言って
他人のせいにしていては周囲の人から
疎まれる日も遠くはないでしょう。
普段はまじめに仕事をしているけれど、
謝罪ができない、すぐに言い訳を
するという特徴が上司に伝われば
あまり良い印象にはなりません。
人のせいにすることで正当な評価を
得られなくなってしまうのです。
・信頼感を得られない
人のせいにする事で発生する
デメリット2つ目は
信頼を得られないということです。
自分の失敗を認めずに
周囲の人のせいにしていれば
当然の結果とも言えます。
おなじプロジェクトチームに
なった際には自分に責任を
負わされないようにほかの人を
ターゲットにするのではないかと
仲間も半信半疑になって
しまうでしょう。
お味目標に向かうとしても
分担して仕事にするにしても、
信頼できない相手と一緒に
仕事をするのは不安です。
普段の行動が周囲の信頼に
つながっているということを
嫌でも実感させられるでしょう。
・対人関係が円滑に進められない
人のせいにする事で発生する
デメリット3つ目は
対人関係が円滑に
進められないということです。
失敗やミスは
誰にでもあることなので、
しっかりその後の対応が
できていれば問題はないのでしょう。
しかし、自分が悪いにもかかわらず
人のせいにする人とは良好な関係を
築くことができません。
たまに世間話をする程度なら
問題はないのですが、責任を
問われるようなことや周囲の人との
かかわりが大切なシーンでは
信頼できる相手の方が安心して
作業を進めることができます。
普段の行いが悪いために対人関係が
うまういかないだけではなく、
あなたの人のせいにするという姿勢が
新たな人脈をもつぶしてしまう
可能性があるのです。
・自身の成長を妨げる
人のせいにする事で発生する
デメリット4つ目は
自分が成長できないということです。
自分のミスを他人のせいにして
解決を誰かにやってもらえば、
あなたは楽かもしれませんがトラブルの
解決方法を知ることはできないのです。
「間違えたらこうすればいい」
「こうしておけばミスしない」
という情報を得る機会を失うのです。
一度失敗してもその経験を
次に生かすことができれば、
その人は少しずつ成長して
行けるのでしょう。
しかし、人のせいにして
自分だけ逃れてしまうと、
周囲の信頼も失い、
知識を得る機会も失うのです。
また、失敗をしている時点で
何かを勘違いしていたり、
間違って覚えている可能性が
高いです。
自分で勉強して
知識を付けるという
高い向上心がないのなら、
自らを成長させて
いくことはできません。
成長できないということは
出世や給料にも影響が
出る可能性もあります。
・孤独になる
人のせいにする事で
発生するデメリット5つ目は
孤独になるということです。
自分のミスは認めないうえ
他人のせいにして
難を逃れているという人は、
周囲から信用してもらえなく
なります。
だんだんと
周囲から人が離れていき
孤独感を感じるように
なるでしょう。
黙々と作業をこなすだけという
仕事だから問題ないと考える人が
いるかもしれませんが、
人生の多くの時間を過ごす
会社の中で孤独を感じるのは
辛いのではないでしょうか。
仕事中は無駄口をたたかない
人たちも休み時間には
おしゃべりを射たり、
仕事終わりに飲み会にいったり
しています。
プライベートで
恋人もいないとなると
ほとんどの時間を1人で
過ごすことになります。
会社で仕事をする際には
コミュニケーションが
欠かせません。
挽回できるように
自分から行動を起こしましょう。
・ストレスが溜まる
人のせいにする事で
発生するデメリット6つ目は
ストレスを感じるということです。
まず、
ミスをしてしまったということ
自体があなたにとっては精神的な
打撃になっているのでしょう。
そして次はそれを他人のせいに
しようと動き出します。
自分の評価が落ちるのは
避けなければならない、
と人のせいにして
精神をすり減らしているのでは
ないでしょうか。
嘘をつきながらもいつバレるのかと
ハラハラしているのでしょう。
中には人のせいにした
自分に罪悪感を
感じている人もいます。
このようなストレスが
だんだんと自分自身を
追い詰める可能性もあるのです。
人のせいにすることで職場でも
信頼されなくなるので、
居心地が悪くなるので
それもストレスの原因と
なるでしょう。
人のせいにする人への対処法
人のせいにする人は
いずれ自分にも因果応報で
つけが回ってくるでしょう。
しかし、
そのような人を放置しておくのも
職場にとっては良くありません。
なので、
人のせいにする人への対処法を
確認しておきましょう。
人のせいにする人を相手にするのは
ちょっぴり面倒くさいと感じる方も
多いとは思いますが、
しっかり対応することで
今後のトラブルを抑制できる
可能性もあります。
・相手の主張を一度聞き入れる
人のせいにする人への対処法1つ目は
相手の意見も受け入れるということです。
人のせいにする人は自分の意見を
何としても受け入れてもらいたい、
攻められたくないという心理を持っています。
そのため、一度は相手の主張をしっかり
聞いてください。
頭ごなしに怒っても
トラブルは解決しませんし、
相手も周囲の人もどうすればよいのか
分からなくなってしまいます。
なので、
一度は相手の主張を聞いてください。
そうしてから「この仕事はこうだから」と
説明していきましょう。
・感情で接しない
人のせいにする人への
対処法2つ目は感情では
接しないということです。
自分の非を認めず
「私のせいではない」と
わめいている人がいれば、
「大人なのに何をしているんだか」と
あきれる人もいるでしょう。
言い訳や嘘に
イラっとする方もいると思います。
けれど、ここで感情を
表に出してはいけません。
相手は自分を守るために
他人に責任を押し付けているので、
話していると怒りたくなることも
あるでしょう。
しかし、お互いが感情的に
なっても何も進歩しません。
むしろその場は騒然とし
大騒ぎになってしまうのです。
・理論的な会話を心がける
人のせいにする人への
対処法3つ目は
理論的に話すということです。
感情的な会話になれば
大騒ぎになってしまうことは
お判りいただけたでしょう。
相手が言い訳や
嘘をついているのだとしたら
冷静に理論的な話をすれば、
嘘も言い訳もすべて意味が
なくなります。
もちろん詰め寄って
「おまえがやったのだろう」と
刑事ドラマのようにすごんでは
いけません。
ただ感情を抑え、
冷静に話すべきシーンでは
理論的な会話を心がけるべきなのです。
落ち着いた姿勢を貫くことで、
相手も静かに話を聞いてくれるでしょう。
・時間を置いて
間違いを指摘する
人のせいにする人への
対処法4つ目は
時間を置いて間違いを
指摘するということです。
プライドが高いということもあり、
なかなか自分のミスを
認められない人にも
おすすめの方法です。
仕事がひと段落付いて、
相手が1人の時に
こっそり教えてあげると
「みんなの前で恥をかかされた」
とは思わないでしょう。
ただし、偉そうに教えると
怒りを買う恐れが
あるので柔らかな物言いを
心がけてください。
また、騒ぎになって
言い訳をしている状態の人は
少々興奮気味です。
少し時間をおいて冷静なってから
落ち着いて会話ができるように
環境を整えてください。
人のせいにする
自分を治す方法
これまでに他人に
責任を押し付けたことが
ある方の中には、
人のせいにする自分を
治したいと思っている人も
いるでしょう。
一時的に騒ぎから
解放されても自分でしたことや
罪悪感は残ってしまいます。
一連の行動のために
居場所を失う人もいるでしょう。
人のせいにする自分を
治す方法を実践して
責任感のある自分を
目指しましょう。
もちろん立場上自分では
責任を取れないこともありますが、
自分の仕事くらいは自分で
しっかりこなしたいものです。
・物事を一度受け止める
人のせいにする
自分を治す方法1つ目は物事を
一度受け止めるということです。
自分の犯してしまったミスや失敗を
「私がミスを犯してしまった」と
自覚を持ってください。
ただし、
ここで慌てふためいてはいけません。
冷静状況を分析しましょう。
そこから修正できるのなら
自分でやり直しましょう。
しかし、自分だけでは対応しきれない、
どうすればよいのか分からないという
時は周囲の人に相談してください。
特に上司や先輩など経験豊富な人に
聞くことをおすすめします。
その際には先輩の都合を気遣い、
教えてもらった後にはしっかり謝罪と
感謝の気持ちを伝えましょう。
・自分の行動を
客観的に見直す
人のせいにする
自分を治す方法2つ目は
客観的になるということです。
人のせいにする人の
特徴として主観でしか
物事を見ていないと
ご紹介したように、
物事は人によって
感じたも見方も異なります。
クライアントや
お客さんから見た時に
どのように感じるだろうか
ということも重要です。
ミスを犯してしまった場合は、
その時の自分の行動を客観的に
思い出してみてください。
集中力が切れていたり、
ほかの物事に意識を奪われて
いたのではないでしょうか。
このような場合は、
優先順位を付けて物事を
こなしたり、お茶を飲んで
リフレッシュするなどの
工夫でミスを防ぐこともできます。
・自身の選択に責任感を持つ
人のせいにする
自分を治す方法3つ目は
自分の選択に責任を
持つということです。
仕事に限らず
人生は選択の連続です。
仕事の場合はお客さんがいたり、
賃金が発生することもあり
責任という言葉がよく使われます。
しかし、あなたの行動は
すべてあなたの選択により
行われているので、
その責任はあなたにあるのです。
会社には責任者もいますが、
自分の仕事の責任者は
自分だと思うくらいの気合を
入れて手を付けてみてください。
緊張しすぎる
プレッシャーやストレスに
なるので、適度な緊張感を
持つことが大切です。
・人のせいにする
デメリットを知る
人のせいにする
自分を治す方法4つ目は
人のせいにするデメリットを
知るということです。
他人に責任を押し付け、
自分は無責任な行動を
とっていれば当然評判は
悪くなります。
これまでの自分の行動は
人のせいにする人の
特徴や心理に当てはまって
いませんでしたか。
心当たりがあるのなら
自分の責任は自分で
取るようにしましょう。
デメリットを知ることで
自分の行動が自分にも
悪い影響を与えることは
簡単にわかります。
このままデメリットで
苦しむことのないように
生まれ変わりましょう。
・目先の欲求ではなく
先の大きな目標を見つめる
人のせいにする
自分を治す方法5つ目は
目標を見つけるということです。
目標と言っても
簡単なものではありません。
目先にあるような目標は
簡単に達成できてしまいます。
簡単な目標を達成すると
ご褒美などと銘打って欲求が
顔を出すこともあります。
さらに、頑張ったという実感から
また人のせいにする癖が再発する
可能性もあるでしょう。
そこでおすすめなのが
先を見据えた大きな目標です。
大きな目標は達成するのも大変です。
しかし、努力し続ける姿は周囲にも
好感を与えますし、自分自身の
成長にもつながるのです。
人のせいにし続けても
良いことはなにもない
自分のミスを
他人に擦り付けるという行動は
とても見にくいものですし、
見る人が見れば誰が失敗を
したのか分かってしまいます。
普段からそのような行動を
とっていると自分の信用は
失われてゆき、どんどん
自身も仲間も減っていくのです。
自分だけ孤独な状態であると
気づいたとき、あなたが
さみしい思いをするのです。
さみしいと思ったのなら信頼を
取り戻さなければなりませんが、
それも簡単にはいかないので
努力と忍耐が必要です。
これまでの自分の行いを
悔いているのなら前を向いて
誠実に行動してください。
C 最近報道で有名になった某女優さん。
十代の若い頃から仕事の量が増え、
忙しくなってから追い詰められて
奇行が目立ったけれど、
やっぱり精神疾患じゃないのか?






















