ラブホテル(18歳未満)に高校生は入れる?
利用するには?
kirari 2019年06月16日
18歳未満の高校生はラブホテルを利用できる?
それともできない?
ラブホテルを利用したいと考えた際に
年齢は関係あるのでしょうか。
またそれが「高校生」の場合はどうなのか?
というところを取り上げています。
ラブホ利用を考えている場合は
チェックしてみてください。

高校生はラブホテルを利用できる?できない?
高校生といえば多感な時期で、
「性」に関しても強い興味が湧いてくる年頃です。
それは男子高校生でも女子高校生でも同じことで
色々なことを知りたくなったり、実際に試して
みたくなったりするものです。
そして、性に興味があればラブホテルの
利用ということも考えるようになるでしょう。
高校生カップルが性の営みをしようと思うと
自宅は「親の目」があって難しい場合もあるからです。
そこで、今回の記事では「高校生(18歳未満)は
ラブホテルを利用できるのか?」ということや、
それに関連する様々な情報をご紹介しますので、
ぜひチェックしてみてください。
高校生のラブホテルの利用について
まずはじめに「高校生のラブホテルの利用について」の
内容をご紹介します。
具体的に高校生のラブホテル利用について
何か「決まり」のようなものがあるのか、
それとも道徳的な観点なのか。
基本的に気になる部分としては、その取り決めが
「法律」でしっかりと制定されていて
禁止されているものなのか、
ただ「大人がダメと言っているだけなのか」などの
部分が気になることでしょう。
高校生、18歳未満のラブホテルの利用での
取り決めがどのようになされているのか
以下にご紹介します。
・18歳未満は入店禁止
基本的にラブホテルというのは
18歳未満の入店を禁止しています。
この入店禁止というのはラブホテル側が
決めたルール、規約のようなものでもあります。
つまりホテル側が
「18歳未満は入店しないでください」と拒否するのです。
それだけであれば禁止を破っても
「怒られる」程度のことですが、実は18歳未満の
ラブホテル入店は法律でも禁止されています。
厳密にいえば法律ではなく都や県など
地方自治体が定める「条例」で禁止されていることが多く、
たとえば東京都なら「都青少年育成条例」に青少年の
ラブホテル利用禁止に関する条文というものがあるのです。
ここで18歳未満のラブホテル利用が禁止されているので、
それはつまり高校生は基本的にラブホテルを利用することは
できないということになります。
また、「18歳未満」というのは
「18歳になってから最初の3月31日まで」のことを
指しているので、高校に在学している間の期間は
ラブホテルを利用できる18歳にはなれないということです。
・女子会でも利用はNG
また、近年では「ラブホ女子会」として女性だけで
集まっての女子会をラブホテルで行なうということも
たびたび行われています。
このラブホ女子会であれば女子高校生だけで
集まってラブホテルを利用できるかといえば、
これも答えは「NO」です。
たとえ女子会であっても
高校生のラブホ利用は禁止されています。
ラブホテルは部屋の中もキレイで照明も凝っていたりと
「インスタ映え」するという理由や、部屋を貸し切って
くつろぎながら女子会できると好評ですが、
女子高校生のうちは利用できないので注意しましょう。
高校生がラブホテルを利用してバレたらどうなる?
自分自身が大人になってしまうと大人たちは
自分たちが高校生くらいの年頃だった時のことを
忘れてしまいがちです。
ですが、思い出せば分かるように大人にダメと
言われたからと言ってもなかなか高校生の時は
素直に従えないものです。
ラブホテルの利用規約やルール的に
18歳未満の利用が禁止されていると聞いても、
条例で禁止されていると聞いても
「バレなければいい」と考えがちです。
確かにバレなければ問題ないかもしれませんが、
「もし高校生がラブホテルを利用してバレたらどうなるのか」
というところを取り上げていきます。
・高校生同士のカップルの場合
まず高校生同士のカップルが
ラブホテルを利用した場合ですが、
「利用した高校生への」法律的な罰則は
特に定められていません。
ですが、ラブホテル側にはいわゆる
「風営法」という法律により罰則が定められていて、
1年以下の懲役または100万円以下の罰金という
処罰がくだされてしまいます。
しかし、それがバレているということは
高校生側にも警察からの指導や、学校・親への
連絡は確実にされます。
そして学校からは停学処分や最悪の場合、
退学処分などもあり得るでしょう。
・18歳以上(高校卒業)と高校生のカップルの場合
次に、片方は高校生ですが、もう片方は18歳以上で
高校生ではない場合はどうなるでしょうか。
この場合、まずラブホテル側については
特に何も変わらず同じように風営法によって
罰則があります。
そして高校生についても同じで、法律的な処罰は
ないですが各所に連絡が行き届くことになるでしょう。
そして、高校生と一緒にラブホテルに入った
高校生ではない18歳以上の人については、
淫行条例の違反行為ということで処罰されることになります。
これは、未成年者を深夜に連れまわす、
未成年者が立入禁止の場所に連れ込む、
そして未成年者と淫行するようなことがあると
処罰される条例になっています。
高校生本人と違って条例による明確な罰則があるほか、
「淫行条例で捕まった」となると社会的な制裁も
免れないので、高校生は相手にそれだけの
リスクを追わせているということを自覚しておきましょう。
ラブホテル側の高校生へのチェックの厳しさはどのくらい?
先にもお伝えしたように、相応のリスクを追うとはいえ
明確な罰則がない高校生と違ってラブホテル側は
条例や風営法による罰則があります。
そのためラブホテルの利用規約でも18歳未満の
利用は禁止しているわけですが、その禁止を守るために
利用者へのチェック、高校生へのチェックというのは
どの程度厳しくなっているのでしょうか。
もちろん、ラブホテルというのは
それぞれ経営者も違いますし、
そこで監視している従業員も違います。
ですので全ラブホテルが一律ということはありませんが、
多く見られるチェック体制を以下にご紹介します。
・制服の場合はお断り
ラブホテル側の高校生へのチェックとしては、
基本的に「制服の場合はお断り」となっています。
高校の制服を来てラブホテルに行っても確実に
入店拒否されます。
これはもちろんひと目見て高校生だと分かるからで、
高校生は基本は18歳未満なので入店を
お断りするということになります。
そしてこれはたとえば20歳の人が高校生の制服を
着ていても入店拒否されるケースもあります。
コスプレだと言っても通用せず利用させてもらえないのです。
年齢確認と本人確認ができる運転免許証などで
確認すれば分かることなのですが、ラブホテル側も
無用なトラブルは避けたいので、「高校生の制服禁止」を
もともと利用規約に記載しているケースもあるのです。
もし、18歳以上でコスプレしたいのであれば
入店してから着替えるようにしたほうが
無難だということになります。
・私服だと判断が難しい
また、制服の場合とは逆に
「私服だと判断が難しい」というところがあります。
18歳前後の年齢というのは人によって見た目が
様々ですから私服の場合に見た目で年齢を
判断するのは難しいのです。
ですので、18歳前後と見られる年齢の利用者に対しては
基本的に「年齢確認をする」というルールを
導入しているラブホテルもあります。
高校生に利用させてしまったラブホテル側には
罰則があるので、そのあたりのルールは
しっかりしているところも当然あるのです。
そしてそのルールを無視するために高校生側が
「騙した」場合にはホテル側は罪に問われない
ケースもあります。
高校生カップルはホテルなら利用できる?
高校生のカップルがラブホテルを利用することは
できませんが、ラブホテルではなく
普通のホテルならどうでしょうか。
普通のホテルはラブホテルと違い風営法は
適用されないので、18歳未満でも問題ないように思えます。
ただやはり「高校生」というところが難しそうにも
思えますので、そのあたりも含めてチェックしていきましょう。
・ホテルも18歳未満は禁止
普通のホテルであっても18歳未満の宿泊は
禁止しているところが多いです。
特に「高校生」となると
「高校生だけで」宿泊することは難しいでしょう。
ただし、多くの場合「親の同意書」があれば
宿泊できるケースが多いです。
ホームページを見てホテルや旅館を予約する場合、
「親の同意書」をダウンロードできるように
なっているところも少なくありません。
つまり、ホテルであっても18歳未満の高校生は
基本的に宿泊できないところが多いのですが、
高校生だけで泊まりたい場合には親の同意書を
用意すれば宿泊できる可能性が高いということです。
・別々の部屋をとれば宿泊できる場合も
基本的には同棲でも男女のカップルでも
18歳未満の高校生は宿泊禁止で、親の同意書を
必要としますが、特に男女カップルの場合は
色々と確認されることが多いです。
同意書を持っていっても別の人に書かせた
偽造のものの可能性を考えて親への連絡を
するということもあります。
その後何かあった場合に、
「何で高校生だけで来た子供たちを泊めたりするの」と
親が怒鳴り込んでくる可能性もあるからです。
ですので、何か事情があるにせよ一緒の部屋は
問題ありと考えて「別々の部屋なら可能」という
こともあります。
そのあたりはホテル側の判断、
ルール、マニュアル次第ということになるでしょう。
どうしてもラブホテルを利用したい高校生への注意点
ここまでにご紹介したように
高校生でラブホテルを利用することはできません。
ですが、それでもどうしてもラブホテルを
利用したいという高校生もいるでしょう。
周りでラブホテルを利用したと聞いたことがあったり、
確かに高校生ではないけれど自分たちと歳も近く、
見た目もそれほど変わらない若いカップルが
利用しているのを見たりすると「大丈夫そう」と
考えがちです。
そこで、どうしてもラブホテルを利用したいと
考えて強行突破するのであれば、これだけは気をつける
べきという注意点があるのでチェックしてみてください。
・お金は多めに持って行く
まず大事なのはラブホテルには料金設定があり、
お金がかかるということです。
そしてその料金設定というのは「基本」なだけで
実際のお会計は最初の料金設定よりも
高い可能性があります。
ラブホテルを利用する前に提示されている金額が
5000円だったとしても、5000円だけを握りしめて
利用してはいけません。
利用中に食事など何かサービスを頼んだり、
冷蔵庫内の「有料ドリンク」などを飲んだりしたら
追加料金が発生します。
時間を忘れて延長などになったらさらに料金も増します。
そこでもしもお会計の時に「お金が足りない」となったら
誰かに連絡するしかありません。
その時に店員が不審だと思えば
警察などに連絡する可能性もあるでしょう。
・親が心配しない口実を考える
どうしてもラブホテルを利用するのであれば、
「親が心配しない口実を考える」ことも大切です。
親が心配して探しに来たり、頻繁に連絡してきたりする
可能性もあるからです。
口実はほとんどの場合「うそ」を付くことになるでしょうが、
たとえば友達の家に泊まりに行くなどと言った場合には、
その友達に電話を変わってくれと言われる可能性なども
ありますから、「ボロ」が出ない嘘をつきましょう。
嘘をつきとおして無事に帰りさえすれば
親は心配せずに済むのですから、どうせ嘘を
つくのであればバレないことがせめてもの
親孝行とも言えるでしょう。
・私服で行く
先にもお伝えしたとおり、高校生の制服での入店は
「完全NG」といえるほど難しいので、ラブホテルに
行く場合には私服で行くようにしましょう。
私服だとしてもチェックがしっかりしているところであれば
確認される可能性もあるので、できることなら
チェック体制がどうなっているか調べてから利用する
ラブホテルを選ぶようにしましょう。
もし、周りの人や先輩などでラブホテル利用者がいるなら
利用時にどんな状態だったかを聞いてみるのも良い方法です。
・誰にも迷惑をかけないようにする
高校生がラブホテルを利用するというのは、
騙したり嘘をついたりして成し遂げることが多いことです。
ですから、それだけでも十分問題行動なのですから、
誰にも迷惑をかけないようにすることもしっかりと
心に留めておきましょう。
たとえばお金が足りなくなれば、
持ってきてもらうのは親には頼めないでしょうし、
友達にお願いすることになるかもしれません。
親に心配をかければ探し回って
途方に暮れさせることになるかもしれません。
また、バレればラブホテル自体にも
迷惑をかけることになる可能性もありますし、
迷惑をかける可能性の山ですから、ラブホテルでは
しゃぎすぎて備品を壊したり、お酒を飲んだり
しないように注意しましょう。
しっかり避妊しましょう

ラブホテルに行きたいということは、
エッチしようと考えているでしょう。
それ自体は本能的なものなので止めることは
難しいとも言えます。
ですが、その勢いのままに何も考えずに
してしまうのは絶対に避けるべき行動です。
その先の責任を取るのは難しいですし、
自分の人生自体にも多大な影響を与えることになります。
確実に「避妊」しましょう。
「望まない子供」という言葉と思いは
誰も幸せになりませんので、そこは徹底して守るべきところです。
高校生はラブホテルを利用できない
「高校生はラブホテルを利用できません」。
基本的にはこの言葉だけで終わる問題なので
そのことはしっかりと頭の中に入れておきましょう。
どうしても利用するという場合には、
ルールを破っている自覚を持って、それ以上の迷惑や
心配はかけないように「大人の振る舞い」を
心がけるようにしましょう。
C 現役の高校生カップルがラブホテルを利用するには
リスクが大きいので安易な考えや衝動的な行動は
絶対控えてほしい。
実際、ラブホで、はしゃぎ過ぎて備品を壊したり、
酒を持ち込んで飲んで急性アルコール中毒で
救急車で運ばれた人もいるし、家出少女をラブホに
連れ込んで強姦して逃げ回っているヤツもいる。
退場後に遺体で発見なんて洒落にならない。
防犯カメラが設置されているので見られていないと
思っていても管理人が怪しいと思ったら尋ねられるし、
必ずバレる。
双方の保護者(親)の他に警察や学校にも通報される。
結局は補導されて、学校を退学になったり、
他人にも迷惑をかけることになるのだ。