半年空き家となっとった
仙台にある親の貸しアパート。
不動産さんからは
「もっと家賃を下げないと」
と言われてるらしい。
まぁひどいというわけではないけど、
好んで住みたいと思うものでもないよな~
ということで
10日間ほど時間が取れそうだったので
手づくりでリフォームすることにした。
約1週間の肉体労働の果てに完成しました。
体のふしぶしギシギシ。
ど素人の仕事ゆえ笑ってしまうような造作も
この部屋にはいくつか僕からの押し付けがあります笑
素足で歩きたくなるよう、
床は木肌の心地を感じられる無垢材へ。
柿渋色のオイルフィニッシュ。
アウトレット品で安かったから大助かり。
裸電球っぽい陰影を強要
(これは宝巌堂さんのアイディアをパクッてる)。
なので賃貸なのに照明は据付け。
そして3つ目
当初は簡易的なキッチンを予定してたけど、
入居者の方たちのほとんどが仕事帰りに
コンビニ弁当をもって帰宅するのを見て、
急遽キッチンをぶっ壊しました。
んで、ちゃんとしたキッチンをビルド。
「そろそろコンビニ弁当卒業しよう」
と思ってもらえるといいな。





