飛騨と上州を徘徊 飛騨の町の風を迎え入れる商家造りの宿 寺より高い建物はつくらないという不文律があるらしく、 そのためか穏やかな町 出会い頭にドーンと現れた山 山に意識があるならば、 ふもとの小さな集落を大きな心で見下ろしてるにちがいない。 尿意に起こされ見つけた朝の光 苔に濾された水 集まった水がここからでてきて うまい水 行きたいときに行きたいトコに行く。 そこは完璧に平和な場所。