イタリア・プーリア州研修レポート③(2025年10月) | 旅のコンシェルジュのブログ《㈱旅コンシェル公式ブログ》

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今回も前回同様プーリア州研修レポートになります。

前回の記事はこちら

 

今回は食事に関して。

 

 

フォカッチャ

フォカッチャ

 

 

一見ピザの様にも見えますが、どちらかというとパンに近く、

ふわふわの生地にジャガイモとローズマリーがのっていて程よい塩加減で美味しかったです。

 

 

 

また、似ているけど少し違うカルツオーネ等もあります。

これは玉ねぎとオリーブが具に入っています。

カルツオーネ

 

パンに近いものなので、ランチでしたら2ピース程でお腹いっぱいになりました。

バーリではストリートフードとしても人気がありますので、お昼時には街のあちこちで食べている人を見かけました。

 

 

 

オレキエッテ

オレキエッテ トマトソース アーモンド添え

 

 

プーリアのオレキエッテパスタとチーズ

 

耳たぶパスタともいわれているパスタの1種です。

トマトベースのソースで食べるのが一般的で、もちもちとした食感が特徴です。

 

バーリの旧市街には”オレキエッテ通り”と呼ばれる通りもある程、有名なパスタです。

 

 

タラッリ

タラッリ 専門店のお土産

 

 

プーリアのタラッリと生ハム

 

パンの一種ではありますが、ビスケットと呼んだ方がしっくりくるような気がします。イタリア版乾パンといったところでしょうか。

オリーブオイルを混ぜて焼かれ、塩味もありサクサクの食感が美味しかったです。

オリーブ味、ピザ味、ペペロンチーノ味等味付けも様々あるようです。

 

カフェではおつまみの盛り合わせの中に一緒に乗っていたり、スーパーなどでは小分けになっているものもあるようなので、お土産にはいいかもしれません♪♪

 

 

 

パスティチョット

パスティチョット

 

 

パスティチョット

 

 

カスタードクリームをクッキー生地で包んで焼いたお菓子で、レッチェ近郊のガラティーナという街のケーキ屋さんが発祥です。

サクサクの生地とカスタードクリームでシンプルな味わいですが、小腹が空いた時にコーヒーと共に頂くのにちょうどいいサイズ感でした。

今ではイタリアの伝統的な農産物・農業食品に登録されていますので、イタリアのあちこちで食べることが出来ます。

 

 

 

 

旅は食事が目的という方も多くいらっしゃると思います。

その土地の名物もお忘れなく!!