MSCベリッシマ乗船研修レポート① | 旅のコンシェルジュのブログ《㈱旅コンシェル公式ブログ》

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ゴールデンウィーク中に運航していたMSCベリッシマに研修で乗船してきました!

 

今回乗船したのはMSCベリッシマという船で東京発⇒基隆(台湾)⇒宮古島⇒沖縄⇒鹿児島⇒東京着という8泊9日の行程ですが、研修ということでその一部の鹿児島から東京間の2泊3日を乗船しました。
クルーズルート

クルーズ船のあれこれをご紹介できればと思います。
今回は準備から乗船までのご案内です。

 

 

 

  船について

MSCベリッシマは2019年に就航した日本就航船の中では一番新しい船で全長は315mで17万t、乗客定員 5,600人という大型客船になります。船内にはレストランはもちろん、プールやジム、シアター、免税店が並ぶプロムナード等一瞬船である事を忘れてしまう程の設備となっています。
停泊している姿は建物にしか見えない位大きかったです。
MSCベリッシマ


また、クルーズ船の日程を見ていると日本国内を主に回るクルーズでも台湾や韓国に寄港するルートのものも数多くあると思います。これは外国籍船は日本国内だけのクルーズは設定できない為海外を寄港する行程になっています。

 

なので外国籍船の場合パスポートは必須になります!お忘れなく!!
(日本籍の船の場合は国内のみを回ることが出来ます。)

 

船内プロムナード

 

 

 

  出発まで

 

準備する荷物

基本的には海外旅行する際の準備で問題ないです。
それに加え、歯磨きセット・お風呂セット・部屋で履くスリッパ/船内散策用靴・(プールに入る場合)水着・船内散策時のカバン・タンブラー(水筒)・(部屋で洗濯する場合)洗濯セット

持ち込みが出来ないもの
熱が出るもの(ドライヤー・ヘヤアイロン)、延長コード、ハサミやカッター等の刃物

事前準備しておいた方がいいこと
出航すると電波は届かなくなりますのでYoutubeやアマゾンプライム、ネットフリックス等見たいものは予めダウンロードしておきましょう。インターネットパッケージがあり船内Wi-Fiに繋ぐこともできますが、衛星回線を使用している為動画等再生できる程の回線スピードではありません。

 

 

港に到着してから

いよいよ乗船です。
チェックインを済ませて大きい荷物を預けて船に乗り込みます。
外国籍船の場合はパスポートコントロールがあり、手荷物検査を通過して乗船です。

預けた荷物は直ぐに届かないので、荷物の仕分けには注意しましょう。

乗船日のプールは比較的空いていることが多いそうです。

 

船上プール

 

 

次回は船内の様子等をご紹介いたします!!

お楽しみに♪♪

 

レポート②へ続く