石の蔵
津軽河岸あと広場にある大谷石造りの蔵です。
もとは河岸に面した米蔵などの石蔵で、現在は広場の一部として整備されています。
嘗て潮来が水運で栄えた歴史を感じさせるスポットで、大谷石造りの石蔵や舟着き場が整備された小さな公園のような場所です。

敷地からは川を眺めることもできます。特におすすめの見どころは石蔵でできた「津軽藩屋敷跡」です。
江戸幕府が成立した頃、東北諸藩の年貢米などが潮来経由で江戸に運ばれるようになりました。

↑ 事務所(ろ舟遊覧チケット売り場) 石の蔵内部 ↓
そのため潮来には津軽藩の蔵屋敷などが設けられるようになり、港町として重宝されたのだとか。そんな歴史を垣間見ることができます。
スポットクーラーと扇風機
人や作業場所など限られた一部分を冷やす冷房機器です。
長型提灯
お祭り用や店舗装飾で使われることが多い提灯です。
夏のミスト舟
6月28日(土)~9月30日(火)に、津軽河岸あと広場にて「夏のミスト舟」を開催します!
期間中に乗船すると、「和傘無料レンタル&記念撮影」と「涼しいミスト冷風機」がついてきます。暑い日でも涼しくろ舟を楽しむことができます。
カフェカウンター(スタッフ不在)
潮来乃夕暮れ(昭和7年)川瀬巴水
牛堀(昭和5年)川瀬巴水
潮来の夏(昭和20年)川瀬巴水
川瀬 巴水(かわせ はすい)
1883年(明治16年)5月18日〜1957年(昭和32年11月27日) は、日本の大正・昭和期の浮世絵師、版画家。本名は川瀬 文治郎(かわせ ぶんじろう)。

衰退した日本の浮世絵版画を復興すべく版元渡邊庄三郎(現・渡邊木版美術画舗初代)とともに新しい浮世絵版画(四者協業)である新版画を確立した人物として知られる。

近代風景版画の第一人者であり、日本各地を旅行し旅先で写生したスケッチを元に木版画作品を数多く発表、日本的な美しい風景を叙情豊かに表現し「旅情詩人」「旅の版画家」「昭和の広重」などと呼ばれる。










