山かけ
山かけとは、角切りのまぐろなどに、すりおろした山芋(長芋・大和芋など)のとろろをかけた料理を指す言葉です。
山芋のねばりとまぐろの旨味で、つるっとした食感とのどごしが特徴です。

わさび、刻み海苔、青じそなどを薬味にし、しょうゆやだしじょうゆで味付けする食べ方が一般的です

マカロニサラダ
小麦を主な材料にして作る、短くて中が空いた筒状のパスタです。
ゆでたマカロニを野菜やハムなどと合わせて、マヨネーズであえるサラダです。きゅうり、にんじん、ゆで卵、ハムを入れる作り方がよく見られます。

ポテトサラダ
日本の家庭料理としてとてもなじみがあり、いわゆる定番のおかずとして広く紹介されています。

食後のフルーツ
医療機関や専門家の中には、「食後すぐより、食後2〜3時間ほど空けて間食として食べる方が望ましい」とする意見があります。
一方で、食事に少量の果物を組み合わせると、食後血糖値の乱高下を抑える可能性を示す報告もあり、量や体質によって評価は分かれます。

ヨーグルト
ヨーグルトは、乳を発酵させて作る酸味のある乳製品です。朝食やおやつによく使われます。
乳の中の糖を乳酸菌が分解して、酸味やとろみが出たものです。なめらかな食感と、少し酸っぱい味が特徴です。

ブルーベリージャム
砂糖などと一緒に煮て、とろっとさせた保存食品です。パンやヨーグルトに合わせて食べることが多いです。
一般にジャムは、果物に糖を加えて加熱し、保存しやすくしたものです。

↑ ヨーグルトにジャムを混ぜ合せた ↓
ブルーベリー類にはアントシアニンというポリフェノールが含まれ、体に役立つ可能性が研究されていますが、はっきりした効果は限定的です。

ヨーグルトとこのブルーベリージャムの2つを合わせると、酸味と甘みのバランスがよくなります。
ヨーグルトに添える食べ方としてよく見受けられます。

アイスコーヒー
急冷式は香りが立ちやすく、水出しは苦みがやわらかく出やすい。

アイスコーヒーに合いやすいのは、深煎りか中深煎りの豆です。
冷やしても味がぼやけにくく、苦みやコクが出やすいからです。

一般的に、アイス向けはしっかりした味が出る焙煎が選ばれやすいです。

フルーツポンチ
20世紀初頭に日本初のフルーツパーラーとして開業した銀座千疋屋にて、二代目経営者の斎藤義政の発案により、パンチに果物を多く入れ、特注のステムの長いグラスに盛った「フルーツポンチ」が1923年(大正12年)から供されている。
「パンチ」ではなく「ポンチ」としたのは、当時流行した風刺絵のポンチ絵を意識してのことと言う。
また、1920年代後半の新聞にさまざまな「フルーツ・ポンチ」の製法が紹介されている。

日本コカ・コーラ社がファンタの「フルーツパンチ」(Fruit punch)味を1984年に販売した。
缶詰の果物や生の果物を、シロップやサイダーに入れて作る形がよく知られています。実際にレシピでも、みかんやバナナ、キウイなどの果物をサイダーと合わせる作り方が紹介されています。

「ポンチ」は、もともと果汁や酒などを合わせた飲み物を指す言葉です。
そこから日本では、果物たっぷりの甘いデザートとして「フルーツポンチ」という呼び方が広まりました。なお、今回の検索結果では辞書系の有力ページがうまく出なかったため、一般的な用法として説明しています。
