茨城県境
印西市から北へ向かうと、利根川の川中(川の中央付近)が、千葉県と茨城県の県境になっています。



水郷十二橋
千葉県香取市の佐原・北利根川周辺にある、川や水路に架かる12の橋をめぐる水郷らしい景観の呼び名です。


県立大利根博物館
千葉県香取市(旧・佐原周辺)にある地域博物館として1979年11月21日に「大利根博物館」として開館し、その後2006年4月に千葉県立中央博物館と統合され「大利根分館」になった施設を指します。


生植物園
水手賀沼湖畔で季節の花を無料で楽しめる小さな植物園です。


あやめ園入口
茨城県潮来市の「水郷潮来あやめ園」周辺では、カーナビや地図上に「あやめ園入口」交差点が表示されます。


あやめ園(東)
観光案内では、潮来ICから「約5分であやめ園」といった形で、車で向かう際の入口付近を指す言い方としても使われます。


潮来あやめ園
茨城県潮来市にある公園で、花菖蒲を中心に楽しむ水郷エリアの代表的スポットです。園内には約500種・100万株規模の花菖蒲が植えられています。


 

↑ 潮来あやめ園 ↓

 

潮来あやめ園水雲橋
水雲橋は、潮来あやめ園(前川)に架かる園のシンボル的な橋です。

 


行くときの目安
潮来市の案内では、水郷潮来あやめ園は潮来駅から徒歩圏で、入園は基本的に自由・無料として案内されています。

 

 

↑ 船着き場とあやめ園 ↓

 

 

水雲橋は園内の見どころとして写真でも紹介されているため、園内散策の流れで立ち寄れます。 

 

↑ 船着き場と水雲橋 ↓

 


 

※補足:同名の「水雲橋」が別の場所(利根川周辺など)として紹介される資料もありますが、質問の「潮来あやめ園の水雲橋」は、上記のとおりあやめ園(前川)周辺の橋を指す説明が一般的です。

 


 

↑ あやめ園とナンバープレート(意味は有りません) ↓