気象庁の2026年8月15日から9月14日の1か月予報では、全国的に気温が高めで、8月後半から9月前半は厳しい残暑に注意とされています。


 

涼しさをはっきり実感できるのは、9月下旬〜10月頃と予想されています。
御身大切にお厭いくださいませ。

 

 

気象用語
気象庁は、2026年4月から最高気温40℃以上の日を「酷暑日(こくしょび)」という予報用語として採用しました。
 

毎年、夏になると「夏日(なつび)」「真夏日(まなつび)」という言葉をよく耳にします。

 

 

「夏日」は、その日の最高気温が25℃以上になる日を指します。

 

さらに「真夏日」は、最高気温が30℃以上に達する日のこと、「猛暑日(もうしょび)」は、最高気温が35℃以上の日のことです。

 


また、「酷暑日(こくしょび)」は近年の厳しい暑さを受けて、2026年4月に気象庁が新たに追加した予報用語です。




40℃以上という極めて危険な暑さを示す言葉として、今後使われる機会が増えていくと考えられます。