富岡八幡水かけ祭り

東京・江東区の富岡八幡宮で行われる例大祭「深川八幡祭り」のことで、沿道から神輿の担ぎ手に大量の水をかける水掛けが名物の夏祭りです。

 



赤坂・日枝神社の山王祭、神田明神の神田祭と並ぶ「江戸三大祭」の一つです。


 

観客がバケツやホースで神輿と担ぎ手に水を浴びせるため、「水掛け祭り」「水かけ祭り」と呼ばれます。


 

水かけの意味と特徴
真夏の炎天下での神輿渡御に合わせ、担ぎ手をねぎらい、同時に清めの意味を込めて水をかけます。


 

沿道には随所に清めの水が用意されており、担ぎ手と観客が一体となって盛り上がります。観客も濡れるので、防水グッズがあると便利です。



↑ 容赦なく水を掛けられます ↓



 

3年に一度の「本祭」では、54基の町神輿が連なって練り歩き、沿道から一斉に水が飛び交う壮観な光景になります。



歴史と開催時期の目安
起源は寛永19年、徳川家光の長男・家綱の世継ぎ祝いとして行われたのが始まりとされます。



↑ 身長差が著しいが ↓

 




 

↑ ずぶ濡れもまた楽しい ↓

 

 

↑ 老若男女も楽しい思い出に ↓

 

 

 

↑ 連合渡御は圧巻です ↓