妻は和食をチョイス
THE CONNOISSEURSメンバー
CONNOISSEUR(コノシュアーズ)とは「その道を極めた目利き・匠」という意味です。

ANA国際線の機内食や飲み物を共同開発・監修する、世界的な著名シェフや国内のお酒のプロ、ANAシェフチームなどのメンバーが機内食・飲み物の専門家、ANA専属シェフで構成されたプロデュースチームです。
2013年発足以降、期間ごとにメンバーや担当メニューが更新されています。
↑ 洋食・フレンチシェフ ANA専属シェフ ↓
有名レストランのオーナーシェフ、総料理長。
ワイン・日本酒のプロ
世界的ソムリエ、ホテルのエグゼクティブソムリエなど。
国際線パートナー
外国発の日本行機内食を監修しています。
基本ANAの国際線の食事は「和食と洋食」ですが、路線によっては「中華」などの場合も有ります。
機内食の内容と特徴 機内食の内容
エコノミークラスの一般的な構成は、1人前をトレーに載せて配膳する。
↑ エコノミークラスの例と、ビジネスクラスの和食メニュー ↓
主菜(メインディッシュ:加熱して提供される。ご飯を含む場合もある)。通常は2種類のメニューを搭載する。
↑ 妻がチョイスしたビジネスクラスの和食 ↓
副菜(サラダなど、野菜中心のことが多い。これ以外にも、たとえば日本線の場合は蕎麦や寿司などが、韓国発着便はキムチがそれぞれ提供されることもある)。
パン
デザートまたは果物
飲み物(一部中東の航空会社を除き酒も選択可。欧米便では炭酸水がそのまま出されることもある)。
酒は上級席種では無料であるが、エコノミークラスでは酒の種類によっては有料となることもある。
エールフランスはエコノミークラスでもシャンパンが無料で提供されている。
主菜は、肉と魚、鶏と牛など2種類の料理の中から選択できるが、先着順のため一方しか残っていない事もある。
この為「余っている方のメニュー」を注文すると客室乗務員に喜ばれる事がある。
この為「余っている方のメニュー」を注文すると客室乗務員に喜ばれる事がある。
たとえば、ANAをはじめとする日本の航空会社では、和食をメニューの一部に入れるほか、大韓航空ではビビンバ。
タイ国際航空ではタイカレー、ブリティッシュ・エアウェイズではイングリッシュ・ブレックファストなど、故郷料理も提供し、選択できるようになっている。















