5番搭乗口へ
飛行機に乗り込む際に使う、一機ごとに空港内に割り当てられた出入り口のこと。

 

ほとんど同じ使われ方をする言葉に「搭乗ゲート」がある。


国際線は出発時刻の「30分前まで」。
国内線は出発時刻の「10分前まで」に着いておくと安心です。

 

国際線は手続きが多く、搭乗も早めに始まります。
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全体の搭乗開始
出発の30〜40分前が多い。


 

優先搭乗
そのさらに5〜10分ほど前から順に案内されることが多い。




クラス別搭乗口
商務艙
商務艙は中国語で、日本語のビジネスクラス
を意味します。主に飛行機の客席クラスの呼び名として使われます。


 

経濟艙
経濟艙は、飛行機の座席クラスのうち最も一般的で運賃が安い「エコノミークラス」に相当するクラスで、座席間隔やサービスを抑える代わりに低価格で利用できる席種を指します。


 

ANA台北松山発羽田行NH854便
ANA BUSINESS STAGGERED

 


 

B787-8(ビジネスクラス184席)
フルフラットシートを互い違いに配置した、スタッガードシート配列を採用。

スタッガードシートとは、ビジネスクラスなどで採用されている。



「座席を互い違いにずらして配置したシートレイアウト」のことです。
英語の「staggered(互い違いの)」から来ています。




特徴とメリット
座席を斜め・前後にずらして並べる

 

 

↑ ビジネスクラス前方184席 ↓

 


 

↑ 私たちの席 ↓

 

 

その結果、多くの場合「全席から周りの人をまたいだり起こしたりせずに移動できるので、通路に直接出られる」配置になる。



 

基本的なプライバシー性
スタッガードシートは、座席を互い違いに配置して、通路側との間にサイドテーブルやパーテーションを置くことで前後左右の視線をある程度さえぎる構造になっています。




そのため、従来の横並びタイプのビジネスクラスよりは「自分のスペース感」「他人の視線の少なさ」はかなり高いです。