EGASのスタッフ
フライト時間が近付きましたので、EGASのスタッフが私達を迎えに来ました。
ラウンジまで来るときは女性のスタッフでしたが、此処からは男性スタッフに変わりました。

タトゥー
そもそもタトゥーとは、針で皮膚を傷つけながらその部分にインクを染み込ませることによって、絵や文字を描く行為のことです。
タトゥーにはさまざまな呼び名があり、紋々(もんもん)、文身(ぶんしん)、刺青(しせい)・入れ墨(いれずみ)と呼ばれることがあります。
この呼名の違いは、単純に英語表現か日本語表現の違いだけです。
日本ではファッションや自己表現として広がる一方、衛生管理や感染症リスク、社会的イメージなどの課題もあるとされています。

タトゥーを入れることによる社会的不利益
いくつかの国においてはタトゥー入れることは軍人や警察官、消防士の採用において障害になる場合がある。
その制限には国によって違いがあり、日本、イタリア、大韓民国においては原則として部分的でも不可である。
その一方、米国、ドイツ、イギリス、インドなど顔や首手の甲など目立つ場所以外ならば黙認される国もある。
ただし差別的、反社会的なデザインは一切認められない。
二十世紀後半以降、世界中でタトゥーは「個性を表すボディーアート」として広まり、スポーツ選手やアーティストなどの影響もあって、若い世代に一気に身近な存在になります。
日本でも、洋風のマシンを用いた「洋彫り」が入り、海外のスタイルと日本伝統の彫り物が混じり合うようになりました。
ただし、温泉やプール、職場などでは今も制限があり、受け止め方は肯定と抵抗が混在した状態です。
スロープ
階段のような段差をなくして、なだらかな傾きにした通路のことを指します。英語の「slope(傾斜)」が元になった言葉です。
段差があるところを、車いすやベビーカー、高齢者なども通りやすいように、坂道状にしたものがスロープです。建物の出入口や廊下、玄関アプローチなどによく設置されます。
バリアフリーとの関係
スロープはバリアフリー設備の代表的なものの一つで、誰もが安全に移動できるようにするために使われます。
↑ スロープから見える出国審査場 ↓
特に車いす利用者や足腰が弱い人のために、段差の代わりとして設計されます。

商店街(免税店)
化粧品、香水、タバコ、酒類、ブランド雑貨など、一通りそろう標準的な免税店があります。
特に台湾ウイスキー「KAVALAN」や高梁酒など、台湾らしいお酒も並びます。
台湾みやげ系ショップ
パイナップルケーキや袋入りのお茶、ドライフルーツなど定番土産が一通りそろう売店があります。
市内ほど種類は多くありませんが、「買い忘れの最終チェック」には十分な規模です。

搭乗ゲート(優先搭乗順位)
台北松山空港には、空港共通の「ゲート優先順位」というルールはなく、実際の搭乗順は「利用する航空会社のルール」に従います。

日本線で多いANAとJALの一般的な優先搭乗は次のような順番です。

ANAやJALは、国際線全体でほぼ同じ考え方の「優先搭乗グループ」を使っており、
台北松山発着便も、このルールがそのまま当てはまります。

↑ 搭乗口待合室 ↓
どこで自分の順番が分かるか
自分がどの順番になるかは、次の場所で確認できます。
搭乗券やアプリに書かれている「Group」「グループ」「ゾーン」の番号。
搭乗ゲート前の案内表示や係員のアナウンス。
↑ 妻が車椅子 チケットがビジネスクラスなので最優先となります ↓
数字やアルファベットが小さいほど、先に案内されると考えておけば大丈夫です。
台北松山空港側の決まり
台北松山空港の案内では、ゲートの場所や手続きの流れは示されていますが、「空港共通の優先順位」のようなものは掲載されておらず、あくまで各航空会社の搭乗ルールに従う形になっています。










